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パクチスト、チキンフォー! 

アジアンなフォースープを提供するスパイスキッチンシリーズにパクチーを前面に押し出した製品があったので食べてみました。


その名もスパイスキッチン・パクチスト!


すっにり鶏だしのスープ。
同シリーズのトムヤムクンスープにも若干のパクチーは入っているけどあくまでも香り付け程度。


こちらのはパクチーが単体で入っているステキ仕様。


粉末スープとお湯を入れ3分後にパクチーを投入。


よーくかき混ぜれば完成。
スープ自体はピリッと辛いけどかなりあっさり目のチキン味。
かたやパクチーは粉末とはいえそこそこの量が入っているので美味しくいただけます。
個人的にはこのパクチーをトムヤムクンのスパイスキッチンにぶちこみたいと思ったのでいずれチャレンジしてみたいですね。
あとパクチストと名乗るならば粉末ではなく、ペヤングのパクチーMAXみたいなフリーズドライのだと嬉しいかも。
でもお手軽にパクチーを採るならば美味しくいただけるフォースープでした。
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2017/06/26 Mon. 18:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

チュロっとチュロス 

スナックでチュロス的な、風なお菓子、その名もチュロッツってのを見かけたので買ってみました。

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メープルシロップとシナモンの甘いスナック菓子らしいです。

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大本はスペインのお菓子なんですかね。
と言うかチュロスすら食べたこと無いんですけどもね・・・

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不思議なのが開け口が2箇所あるって事。
なぜ2箇所なのか・・・
食べている途中で更なる開封を行えるって事なんでしょうか。

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実際のお菓子がコチラ。
サクサクっとしてメープルシロップとシナモンが効いた甘いスナック菓子です。
シナモン感は結構強めなので苦手な方は食べられないかもしれませんね。
甘系のスナック菓子、しかも歯ざわりが超良い感じなので味(主にシナモン部分)に好き嫌いが無いならばオススメできるお菓子です。
2017/06/25 Sun. 23:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

そのスープ、飲み干すべし 

エースコックからカップ担々麺の新作が出ていたのでチャレンジ。

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SPICE DELI・痺れる辛さのパクチー入り担々麺!
期待しかなさそうなカップ麺です。

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パクチーは勿論なんですが、この痺れるってのが期待値をあげます。
多分、麻辣(しびれる、からみ)を全面に押し出しているんじゃないかと・・・

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内容物は調味油(多分、赤みの元であるラー油)と特製スパイス。

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具材は通常の担々麺っぽくチンゲンサイとゴロゴロ肉。
だとすると痺れる辛さのパクチー成分は多分添付スパイスの中かな?

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お湯を入れて3分後に調味油とスパイスを入れ、よーくかき混ぜれば完成。
やはり予想通りパクチーはスパイスの中に入っていました。

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こちらがかき混ぜた後の担々麺。
肝心の味ですが麺に関しては通常のエースコック麺って感じでごくごく普通なんですが特筆すべきはそのスープ。
山椒香るスパイシーな、まさに痺れる辛さに乾燥ながらも香り立つパクチー、そして大きめ具材が絡まり、カップ麺というよりはもはやスープとしてかなりクオリティが高いのです。
ぶっちゃけ麺はオマケって感じだったのが残念な点ですが、このスープならば麺も特製ノンフライ・ストレート太麺とか創り出して本気度をアップしたらかなりの美味しさになったんじゃないかと・・・

コンビニなどで200円と高めのカップ麺です麻辣、パクチー好きな方は是非チャレンジしてみて下さい。

2017/06/24 Sat. 23:31 | trackback: 0 | comment: 0edit

ハンバーグ攻防 

洋食のバイキングがあるので突撃しよう!ってお誘いを受けたので早速レッツラゴーしてきました。
訪れたのは川越にあるハンバーグ工房

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がってん寿司の系列らしいんですが店舗としてここしか無いらしいハンバーグ中心の洋食レストラン。
いわゆるステーキガストとかと同じでメインメニューに対してご飯やらサラダやらデザートやら飲み物やらのスペシャルバイキングがくっついてくるスタイル。

バイキングのみの場合に1500円かかりますが最安値のレギュラーハンバーグを頼むと1590円(税別)。
つまり90円でハンバーグがくっついてくる計算。
友人曰く「ハンバーグはおまけだから」って事らしい。

チキンだとか骨付きソーセージのセットだとかが気になりましたがハンバーグ工房って名前だったのでレギュラーに決定。
ハンバーグ自体の大きさもバイキングのことを考え、最小の180グラムをチョイス。
注文後、早速レッツ・バイキングへ。

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まずはサラダコーナーをひとっ飛び。
最強サラダバーの証、ヤングコーンが置いてある時点でこの店SAIKO得点叩き出しました。
かけるのもコーンドレッシングをセレクト。

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ハンバーグが来るまで色々とつまみました。
メキシカンタコライス(ちょい乾き気味)や緑色の謎のパン、そしてスープはコーンポタージュ。
これも最高に良いセレクトですね。

その他、欧風カレーやタイ風レッドカレー等のカレーコーナーがあり、ライスは白米とバターが用意されていました。
麺ととんこつスープ、または冷やし中華スープなんてのもあったり。

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体に悪そうな色の飲み物は美味しいが持論ですので飲み物はもちろんメロンソーダ。
まあファンタでしたが、なかなかの緑色。

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んでもってしばらくしてからハンバーグ登場。
肉厚のハンバーグで割ると中は若干のミディアムレアな感じ。
ただプレート鉄板は最初こそジュージュー言ってたけど早々に冷めてしまい、さほど熱々感は感じませんでした。
付け合せはコーンとポテトとオニオン。
焼き色とかは非常に美味しそうな感じですが、味は思いのほか普通。
これを平らげつつレッドカレーやらライスペーパー(水で戻す)で生春巻き作ったり、デザート食べたり、あとチョコレートフォンデュを食べたり、色々と食べました。

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最後はコーヒーを飲みつつソフトクリーム(これはメロンソーダにも入れてメロンクリームソーダを作ってみたり)を堪能。
尚、時間制限はありませんでしたがラストオーダーになるとバイキング部分は全て片付けてしまうという時間になると有無を言わさず電源を落とすゲーセンの閉店処理みないになるとの事です。

全体的な印象としては食べ放題バイキングの料理としてはクオリティが高めなのでコレ目当て(&ハンバーグ)で行っても良さそう。
ただラストオーダーが21時30分(閉店は22時)なので入店時間によっては長時間の戦いができないのでご注意を。
あとお店の雰囲気がおしゃれな感じで良かったです。
店内の内装とか音楽とか、あと客層もバイキングっぽく無い感じでガヤガヤとはしていないのもポイント高し、静かにゆったりと食べられるお店でしたね。
2017/06/23 Fri. 21:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

透明ジーナ 

世の中、猫も杓子もクリアーブームである。
紅茶もコーラもブドウジュースですら透明である。
そんなこんなでブームに乗っかってか、オランジーナの透明版が出てたのでチャレンジ。


見た目はコチラ。
完全に、透明な、オランジーナ。


フランスのカフェで親しまれるような柑橘系のアレでコレなソレらしいです。


見た目は透明な炭酸水。
肝心の味ですが、柑橘系の味とほんのりと甘い炭酸仕立て。
必要以上に甘くなく、さっぱりとしていて美味しいです。
味ではなく、雰囲気として近いイメージとしてはい・ろ・は・すのサイダーって感じ。
あちらも甘すぎない炭酸水でしたが、それの息吹を感じました。
さっぱりとしつつ、甘味のある炭酸水を求めている人にオススメですね。


あと個人的にこのバーコードの遊び心は加点したいと思います。
2017/06/22 Thu. 20:20 | trackback: 0 | comment: 0edit