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モバッテライザー 

以前の記事でモバイルバッテリーを格安で購入した事を書きましたが、やはり安いだけあって世代が古く出力の弱さからかスマホの充電がまともに出来ない状態でした。

そんな折、久しぶりに秋葉原に行く用事が出来たので街中を闊歩。


数年ぶりの秋葉原、街並みが大きく変わった所もあったり、お店自体が全く違うものになっていたりしてびっくり。
あと相当数のメイドさんやら着物の人、サバトに行きそうな人、喧嘩上等みたいなマスクをした人(全て○○喫茶の店員サントリー思われる)がお客さんらしき集団を続々と雑居ビルに案内しているのが印象的でした。

つうワケで適当な電子機器販売店に入り、安く売ってたモバイルバッテリーをゲット。


それがコイツ、Mbc-10000bk。
10000mAhの比較的大容量のバッテリーです。
Xperia XZでも対応しているQuick charge3.0対応のバッテリーが気になっていましたがこちらは約4000円と高いので見送りました。
尚、購入したバッテリーは1500円とかなり良い価格。
後で調べると概ね2000円前後だったので、まあお得に買えた感じですね。


出力は2系統で1.0Aと2.4A(いずれも5V)、そして入力もMicroUSBとType-Cの2系統備えた機種。
QCは非対応ですが2.4A出力があるのがちょっと嬉しい。


基本的にマットブラックでどの端子がどれって書いてないので側面の残量ランプの位置で出力ポートを判断する感じですが、まあすぐに慣れるかと。
帰りがけにスマホのバッテリーが半分以下になってたので早速接続(Type-Cケーブルは自前)し充電してみましたが問題なく使用できて一安心です。

前回のはまともに使えなかったのでほとんど放置していましたが今回のはしっかりと使っていけそうです。


Amazonだとちと高い感じ。

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2018/10/14 Sun. 01:12 | trackback: 0 | comment: 0edit

カオシレイター for AU 



今日は10月10日。
そう、旧体育の日なんですよね。
やはり変動記念日制は慣れない、、、

さて、KorgからリリースされているAndroid向け音楽アプリ、Kaossilaror。
以前の記事にてリリースキャンペーンで購入したことを書きましたが、この度AUのアプリ使い放題サービスであるスマートパスに登場しました。


コノぱっど、ナデレバ音楽奏デル♪



バージョンは1.0.6となっています。
スマートパス版はそれ専用にカスタマイズされているらしく、現行のリリースバージョンとは若干の違いがあるそう。


こちらが購入して使っているバージョン。
1.0.7ですが英語表記となっていますね。


こちらスマートパス版の設定画面。
全て日本語表記ですがなんとなく違和感を感じることも、、、

尚、バージョンの差異はありますが、内容はほぼ変わらずの模様です。
料金が変わってなければ、このアプリは単体で買うと1980円となかなかのお値段なのでAUスマートパスに入っていてアプリに興味津々の方は是非ダウンロードしてみてください。

ダウンロードはAUスマートパスアプリを開き、画面下のタブからアプリを選択。
10月10日現在は新着カテゴリにありますのでそこからダウンロードぎ出来ます。


2018/10/10 Wed. 08:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

使い放題の落とし穴 

実のところ僕はアプリ使い放題プランやら映画見放題プランとかに対して絶大なる信頼を置いていません。
と言うのも「ああ、これは使いやすいな。」とか「これほ面白い!またそのうち見よう。」みたいにお気に入りになったソレがずっと使い続けられるわけでなく、いつかの段階で使い放題、見放題が終了する事が決定しているからです。


今回、まさにその落とし穴にハマってしまったのがこのPolarrと言う画像加工アプリ。
このアプリはAUのアプリ取り放題ができるサービス、AUスマートパスで提供されていたものでスマホでかなり細かく画像加工が行えるので出先からのブログ更新などで重宝していました。

だが遂にその日がやって来たって感じで、本日起動しようとした所、使い放題終了の案内が、、、


幸いにしてこのアプリはアプリ内課金はあれど基本的な部分は無料で解放されているものなので早速最新版をダウンロード&インストールし直して事なきを、いやむしろ最新バージョンになって使い勝手が向上したのですが、、、
まあアプリ自体が非常に優秀なので(価格にもよりますが)課金しても良いんですけどね。
この部分、どうしても使いたい機能が課金領域であれば課金を考えています。


パッと見たところフィルタに関しては無課金領域、その他の色、光等の画像調整やトリミング、JPGの高画質保存なども無課金領域っぽかったです。
一方でエフェクトを重ねるレイヤー機能などアーティスティックな部分はアップグレードが必要でした。


まあこんな感じで気に入ったアプリがある日突然使えなくなるリスク、また使い放題であるがゆえ最新版で提供されない(使い放題版と通常版は別のアプリとしてカウントされているっぽいです)って部分がこの手のサービスの落とし穴、デメリットでしょうか。
これは見放題プランの映画等でも同様で、数ヵ月後あるいは数年後に突然見たくなった時に既に見放題が終了している可能性がありますね。
その時のモヤモヤ感に耐えられないので私は見放題プランには懐疑的になっています。
まあ全く知らなかったアプリや映画等を見つけられる、試せるって部分に関しては非常に有用だとは思いますが上記の様な理由でこの手のサービスには過度な期待はしていません。

ゲームなどクリア型のアプリなら良いですが画像加工等のアプリだとエンディングが無い分、この手のサービスのデメリットが強調される気がします。
放題プランは便利ではあるけど完璧ではないって事ですね。


2018/08/02 Thu. 10:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

クラッシュ・画面ディク- 

今年の11月でまる2年となるXperia XZ。
購入時から貼り付けていた表面のガラスフィルターがあるのですが、ちょっと気を抜いたすきに画面側から直下型落下。
そのままバチコーンと地面とごっつんこしました。

xperiaxz_dispfilt_crash_1.jpg
その結果、画面の右下の方にダメージが。
最初はごくごく小さいヒビだった(それこそバチコーンの翌日まで気づかないくらい)のですが、徐々に徐々にヒビが侵食していき・・・

xperiaxz_dispfilt_crash_2.jpg
数日後には上部まで伸びゆくヒビに。
しかもスワイプ時に指に引っかかるようにまでなってきてしまったのでさあ大変。
このフィルターはXZ購入時にAUショップで同時購入し、フルプライスで4000円位したものだったんですが、さすがにそれはちょっとなって事で良さげなのを探していると・・・

xperiaxz_dispfilt_crash_3.jpg
こちらのフィルターを発見。
これはガラス素材ではなくプラ素材のものですが2枚入りで800円位(元値は4000円位でしたがディスカウントされていました)と激安だったので「まあこれでいいか。プラなら割れる心配も少ないし。」って事で購入。

xperiaxz_dispfilt_crash_4.jpg
中を開けると画面フィルター以外に様々な付属品が。
これらは貼り付けるまでに本体画面を綺麗にしたり、フィルターをよりよく貼り付けるための様々なアイテムとなっています。

xperiaxz_dispfilt_crash_5.jpg
という訳で本体の画面を掃除した後、いよいよ貼り付けに。
ちなみに私はこの手の作業はすこぶる苦手です。


自分、不器用ですから。



尚、付属品の中に貼り付けマニュアルみたいなのが入っていましたがコレを見てもチンプンカンプン(最近流行りのアイコン主体で説明するような謎の紙)だったので以下の貼付け動画を参考に貼ってみました。


これを参考にすると使わない付属品が出てたのはヒミツ。

xperiaxz_dispfilt_crash_6.jpg
そんなこんなで本体にフィルターを貼った後にフィルター表面の保護フィルムを剥がして完成。

xperiaxz_dispfilt_crash_7.jpg
もう一つの付属品である滑り止め的背面シールもとりあえず貼ってみました。
まあ背面に関しては別途シリコンケースに入れているので意味ないのですが・・・

xperiaxz_dispfilt_crash_8.jpg
という訳で無事に貼り付け完了。
TPU素材はガラスに比べてスワイプ時に独特の抵抗がありますが、個人的に嫌な抵抗ではないので、まあそのうちに慣れるんじゃないかと思っています。
それよりも嬉しかったのがXZ購入時にガラスフィルターを貼ってしまった為に一度も見たことがなかった「SONYロゴ」(ガラスフィルターはこのロゴ部分に被るようにプラ素材部分があったため)が見えてくれた事。
これは全面透明のこのフィルターならではって感じでしょうね。

ちなみに最後の写真の左上、インカメラのあたりを見てもらうとわかりますが、早速ホコリが入って気泡ができてしまっていますね。
しっかりとゴミとか付かないようにキットで掃除してフィルターを貼ったはずなんですけどもね。

だって・・・


自分、不器用ですから。




まあ、フィルターはもう1枚あるけども面倒くさがりなので貼り替えませんけどね。


2018/07/08 Sun. 01:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

リモート・シャッティング 

スマホのカメラにはおおむね満足しているんですがホールドする上だやはり気になるのがシャッター時のブレ。
どうしても押す、あるいはタッチするという動作が含まれるため仕方ないのですが、それを防ぎたい場合はセルフタイマーでシャッターを制御すれば良いんですが、それだとタイムラグが面倒。
そんな時に見かけたのがBluetoothで接続できるリモート・シャッター。
ただこの手のアイテム、1000円前後とやや高い。
とか思ってたらダイソーに売ってたので早速ゲットしてみました。
まあ100円ではなく300円ラインナップでしたが。


こいつですね。
カラーリングは赤、青、黄色が置いてありました。


ダイソー電機商品としては電池もついた状態(テスト用と表記)で交換可能と親切設計。
さすが300円ライン。


付属品は本体と日本語説明書一枚と超シンプル。


シャッター本体横にあるスイッチをオンにすると起動します。
初回起動時にはペアリング要求を出しており、検索できる機器から本体を発見できます。


スマホからはこんな風に見えますので選択すればOK。
後はカメラアプリを立ち上げてボタンを押すだけ。
尚、ボタンはiOSとAndroidの二種があり、対応機種のを押せば良いようになっていました。


機構としては簡易的でボタンを押すとボリュームアップの信号が送信されます。
なのでアプリ側でボリュームキーでシャッターを切れるように設定するだけ。
逆に言うとボリュームキーをシャッターに出来ないアプリだと使えないって感じみたいです。
ちなみXperia XZの標準カメラはボリュームキーをシャッターにする設定はありましたが、これを設定しなくても何故かシャッターが切れました。
ボリュームキーはズームに使っているのでこれは嬉しい誤算です。
iOSの場合はカメラアプリが非対応の場合はCamera360つうアプリを入れてくれとの事。


ボタンを押した瞬間、しっかりとシャッター切れました。


ストラップも付けられるってトコがなかなか便利ですね。
自撮りや集合写真、あるいは望遠ぎみで撮りたいときなど様々な場面で使えます。
これで300円なら良コスパ商品かと。

ダイソーとかってロングランしない商品が多いイメージなので気になって見かけた方は速攻でゲッツしてみてください。



2018/05/21 Mon. 08:06 | trackback: 0 | comment: 0edit