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折り曲がるスマフォ用ディスプレイ 

ジャパンディスプレイがスマホ向けの折り曲げられるディスプレイを開発したそうです。

jdi_disp_flex.jpg
名称は「FULL ACTIVETM FLEX」で2018年の量産化を目指しているとの事。
肝心のスペックですが5.5インチサイズでフルHDの解像度。
勿論ガラスではなくプラスチック基板がベースとなっているので折り曲げることが可能なんだとか。
ガラスではないためデザインの自由度が増し、また落下時の衝撃にも強い(割れにくい)らしい。
この技術はスマフォだけではなくノートPCとかにも応用が効くとのことなので、将来はノートPCやタブレット等も曲げられるものが出てくるかもしれないですね。
個人的には球面状のスマフォであるとか普段は丸めておけるもの、腕に直接巻く様な形のスマフォとか出てくれれば面白そうだなと思います。
何はともあれ今までの常識を覆すようなデザインのデバイスが出てくれれば良いですね。
楽しみ楽しみ。
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2017/01/25 Wed. 20:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

乗るべきか反るべきかそれが問題 

先日の記事でも書きましたが、AU版のXperia XZのAndroid 7.0対応の件。


19日から提供されてたみたいですが、うちの端末にもついに降ってまいりました。
と、ここで直ぐに飛び付くかどうかの問題。
まず容量が約1GB。
まあこれはWi-fiとかでやれば良いとして問題は過去バージョンへは戻せないこと。
7.0自体はグローバルモデルとかで昨年末あたりから提供されてるみたいなんで問題は無さそうですが、今回のはキャリアによるチューンがされたもの。
もしかしたら何らかの大きい問題を持っている可能性も否めず、なかなか即アップデートにふみきれなかったり、、、
とは言え7.0は新機能以外にバッテリー使用量等の改善点も多いらしいのでチョイっと様子を見ながらなるべく早くアップデートしようかなあっと思っています。
2017/01/24 Tue. 20:09 | trackback: 0 | comment: 0edit

Android7.0がやってくる 

昨年機種変更したスマートフォンXperia XZ。
世界販売モデルであるグローバル版ではXZとZ PerformanceにAndroid7.0のOSが提供される状況となっていましたがキャリアに関しては未だに提供されていませんでした。
これはグローバルとして提供されるOSに加え、各キャリアごとの調整を行う為だと思いますが、さきがけてAndroid7.0対応を告知したのがDocomo版のXZとX Performance。
キャリア変更したAU版は全然告知がなかったので「ああ、これは時間がかかるパターンなのかなあ・・・」とか思っていたら・・・

xperia_xz_and7_au.png
本日、こちらのメールが到着。
おお、やるじゃないかAU。
これによると1月18日以降に順次”降ってくる”そう。
なお、7.0での変更点として最も大きいのがマルチウィンドウ対応って所らしいけど他にも変更点はあるそう。
まあ今までずーーっとAndroid4系(4.1.2)を使っていた身としては現状の6.0でも十二分に使いやすいOSだと思うんですけどね。
7.0のOSがハードウェアに及ぼす影響とか動作に関するあれこれ、アプリの対応状況とかが不明なので即アップデートするかしばらく様子を見るかは決め兼ねていますが、それでも7.0へのアップデートが提供されるって事で安心しました。
2017/01/14 Sat. 19:35 | trackback: 0 | comment: 0edit

Android De Kaossilator 

楽器メーカーKORGはiOS向けに様々な音楽アプリをリリースしています。
これはiOSと音楽ソフト、特にリアルタイムに音声を処理して遅延なしに鳴らす様な、ソフトウェア・シンセサイザーの様なものとの相性が良い為だと思います。
これは他のメーカーにも言え、Native Instruments等のソフトシンセメーカーもiOS向けのアプリをリリースしていますね。
ところがこれらのメーカーはAndroid向けにはアプリを出していませんでした。
Androidで見かけることが出きる音楽アプリはガレージメーカーがメイン。
これはAndroidのOS的に音声処理に必ず遅延が発生し、これがリアルタイムで演奏が出来ない程の時間であると言う致命的な制約があった為だと言われています。
事実、再生時にこれを補正して鳴らすことが出来るシーケンス系のアプリはリリースされるも、音声をリアルタイムに処理するシンセ系のアプリはガレージメーカーのはあれど、大手メーカーのものはほぼ見かけませんでした。
ところがAndonand OSが5.0の頃にこの制約が劇的に改善されたらしく音声のリアルタイム処理に支障が無くるくらいになったそうです。

kaossirator_android3.png
そこで満を持してKORGがシンセサイザー系アプリをリリース。
これは大本はハードウェアでリリースされ、音楽の知識がなくても誰でも簡単に音楽を奏でることが出来る楽器Kaossilator。
それのiOS向けアプリ版であるiKaossilator、そして今回新登場のAndroid版であるKaossilator for Androidです。

kaossirator_android5.png
Kaossilatorってのは何かってーと簡単に言うとこの画面の上部にある枠の中を触るだけでプイイイ~~って音が鳴って音楽を奏でることが出来るステキアプリです。

kaossirator_android4.png
こんな感じでループ機能も備えているのでリアルタイムに楽曲的なものも奏でることが出来ます。

kaossirator_android6.png
付属の音色もシンセリード、ベース、SEからドラムまで数多の種類がある上、ユーザーサンプルも使えるみたいです。

今回、このKaossilator for Androidが発売記念なのか年末年始記念なのか解りませんが通常1980円の所、2017年1月5日までの期間限定で980円になると言うビッグセールが実施中だったので思わず購入と至りました。

kaossirator_android1.png
1980円だとちょっと高いかな~って思うけど980円なら頑張ってポチれる感じでした。

kaossirator_android2.png
来年の1月頭までの限定価格なので興味のある方はチェックしてみては。
ちなみにGoogle Playでは購入後2時間以内であれば1度のみ払い戻しも可能みたいです(詳細はヘルプを確認してみてください)。

KORG Kaossilator for Androidのページ(Google Playへのリンクあり)


こちらテスト動画。
慣れるまでちょっと時間がかかるかも・・・
曲を作ったりスケッチをするというよりは、曲のパーツのイメージを作るって感じか。
それとも純粋に楽器としての使用か・・・
いやはやなかなかに難しい。
2016/12/12 Mon. 22:13 | trackback: 0 | comment: 0edit

Xperia XZ、動画手ブレ補正テスト 

前の記事で”そのうち手ブレ補正の有り/無しを試してみたいですね”的な事を書きましたが、この前超適当な感じでそれぞれのモードでの撮影をしてみました。
全ての動画はXperiaを横位置・腕を前に伸ばした状態で歩き、最後の方でパンさせています。
尚、動画はフルHD30fpsモード、補正モード以外はフルオートで撮影しています。


まずは手ブレ補正なしの動画。
まあ歩きに合わせて上下に手ブレってますね。
普通に動画撮影しながら歩いているって感じです。


続いてはノーマルの手ブレ補正であるアクティブモード。
フルHD60fpsや4K撮影モードでは手ブレ補正はこのアクティブモードまでしか対応していないので補正を使う場合はこのモードを使用します。
効果は手ブレ補正ナシよりは補正が効いている感じですがインテリジェントアクティブと比べるとやはりスムーズさが無い気がします。
ただ注意をして撮影をすれば手ブレ感は小さいかと思います。


んでもって前の記事でも使っていたインテリジェントアクティブモード。
まあスーッと流れるような感じですね。
ただ前も書いたとおり歩行の振動に合わせて微細ノイズっぽくなるのが気になると言えば気になりますかね。



んでもってオマケの4K動画。
こちらはアクティブモード補正となっています(インテリジェントアクティブモードは使用できないので)。
これ撮ったとしても4Kで再生する環境が無いので効果の程は不明ですが4Kで再生できる環境のある方、是非ともYouTubeの4K(2160p)をOnにしてみてください。
どんな感じなんでしょうかねえ・・・4K。

まあそんなワケでXperia XZの手ブレ補正動画の簡易テストでした。
2016/11/23 Wed. 01:34 | trackback: 0 | comment: 0edit