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アンドロイド、今、華麗なるセイチョー 

今年に入ってからずっとやろうやろうと思っていたAndroid OSの7.0へのアップデート。
バッテリーの急激低下とかBluetoothの認識解除とか色々な報告があり見合わせていましたがだいぶ正常稼働のレビューも上がってきているので遂にアップデートする事に!


数か月前からずっとこの状態。
事あるごとに通知が出てきてたんですが遂に続行ボタンを押す事に。


まあボタンを押してしまえばアップデートは全自動。
待つこと数十分で無事にAndroid 7.0にアップデート完了。
ってか起動画面に大きな変化がなかった為、ちょっと心配しましたが、、、


情報画面にて無事にAndroid 7.0になっている事を確認。
良かった。


細かい部分以外での変化をあまり感じませんが7.0になってやっぱ一番大きい変更点はアプリのマルチ起動が可能になった事。
一部のアプリは非対応ですが、2つのアプリを同一画面で起動できます。
アクセスも簡単でアプリケーション履歴ボタンを長押しし、二重のアイコンに切り替わったら完了。
片方は既に開いているアプリ、もう片方はバックで開いている中から選択できます。

これの最大の恩恵(だと思っている)を感じるとき・・・

やっぱコレですね。
Webを閲覧しながらYoutubeを流しておける。
前まではYoutubeのウィンドウを別の、例えばブラウザに切り替えると再生が止まってしまいましたからね。
まあ、まだまだ使いはじめて数日なのでもっと使える機能、あるいは思いがけない不具合なども出てくるかと思いますが取り敢えずはアップデートも完了したって事で、色々と探求してみたいと思いますね。
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2017/07/16 Sun. 08:04 | trackback: 0 | comment: 0edit

折り曲がるスマフォ用ディスプレイ 

ジャパンディスプレイがスマホ向けの折り曲げられるディスプレイを開発したそうです。

jdi_disp_flex.jpg
名称は「FULL ACTIVETM FLEX」で2018年の量産化を目指しているとの事。
肝心のスペックですが5.5インチサイズでフルHDの解像度。
勿論ガラスではなくプラスチック基板がベースとなっているので折り曲げることが可能なんだとか。
ガラスではないためデザインの自由度が増し、また落下時の衝撃にも強い(割れにくい)らしい。
この技術はスマフォだけではなくノートPCとかにも応用が効くとのことなので、将来はノートPCやタブレット等も曲げられるものが出てくるかもしれないですね。
個人的には球面状のスマフォであるとか普段は丸めておけるもの、腕に直接巻く様な形のスマフォとか出てくれれば面白そうだなと思います。
何はともあれ今までの常識を覆すようなデザインのデバイスが出てくれれば良いですね。
楽しみ楽しみ。
2017/01/25 Wed. 20:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

乗るべきか反るべきかそれが問題 

先日の記事でも書きましたが、AU版のXperia XZのAndroid 7.0対応の件。


19日から提供されてたみたいですが、うちの端末にもついに降ってまいりました。
と、ここで直ぐに飛び付くかどうかの問題。
まず容量が約1GB。
まあこれはWi-fiとかでやれば良いとして問題は過去バージョンへは戻せないこと。
7.0自体はグローバルモデルとかで昨年末あたりから提供されてるみたいなんで問題は無さそうですが、今回のはキャリアによるチューンがされたもの。
もしかしたら何らかの大きい問題を持っている可能性も否めず、なかなか即アップデートにふみきれなかったり、、、
とは言え7.0は新機能以外にバッテリー使用量等の改善点も多いらしいのでチョイっと様子を見ながらなるべく早くアップデートしようかなあっと思っています。
2017/01/24 Tue. 20:09 | trackback: 0 | comment: 0edit

Android7.0がやってくる 

昨年機種変更したスマートフォンXperia XZ。
世界販売モデルであるグローバル版ではXZとZ PerformanceにAndroid7.0のOSが提供される状況となっていましたがキャリアに関しては未だに提供されていませんでした。
これはグローバルとして提供されるOSに加え、各キャリアごとの調整を行う為だと思いますが、さきがけてAndroid7.0対応を告知したのがDocomo版のXZとX Performance。
キャリア変更したAU版は全然告知がなかったので「ああ、これは時間がかかるパターンなのかなあ・・・」とか思っていたら・・・

xperia_xz_and7_au.png
本日、こちらのメールが到着。
おお、やるじゃないかAU。
これによると1月18日以降に順次”降ってくる”そう。
なお、7.0での変更点として最も大きいのがマルチウィンドウ対応って所らしいけど他にも変更点はあるそう。
まあ今までずーーっとAndroid4系(4.1.2)を使っていた身としては現状の6.0でも十二分に使いやすいOSだと思うんですけどね。
7.0のOSがハードウェアに及ぼす影響とか動作に関するあれこれ、アプリの対応状況とかが不明なので即アップデートするかしばらく様子を見るかは決め兼ねていますが、それでも7.0へのアップデートが提供されるって事で安心しました。
2017/01/14 Sat. 19:35 | trackback: 0 | comment: 0edit

Android De Kaossilator 

楽器メーカーKORGはiOS向けに様々な音楽アプリをリリースしています。
これはiOSと音楽ソフト、特にリアルタイムに音声を処理して遅延なしに鳴らす様な、ソフトウェア・シンセサイザーの様なものとの相性が良い為だと思います。
これは他のメーカーにも言え、Native Instruments等のソフトシンセメーカーもiOS向けのアプリをリリースしていますね。
ところがこれらのメーカーはAndroid向けにはアプリを出していませんでした。
Androidで見かけることが出きる音楽アプリはガレージメーカーがメイン。
これはAndroidのOS的に音声処理に必ず遅延が発生し、これがリアルタイムで演奏が出来ない程の時間であると言う致命的な制約があった為だと言われています。
事実、再生時にこれを補正して鳴らすことが出来るシーケンス系のアプリはリリースされるも、音声をリアルタイムに処理するシンセ系のアプリはガレージメーカーのはあれど、大手メーカーのものはほぼ見かけませんでした。
ところがAndonand OSが5.0の頃にこの制約が劇的に改善されたらしく音声のリアルタイム処理に支障が無くるくらいになったそうです。

kaossirator_android3.png
そこで満を持してKORGがシンセサイザー系アプリをリリース。
これは大本はハードウェアでリリースされ、音楽の知識がなくても誰でも簡単に音楽を奏でることが出来る楽器Kaossilator。
それのiOS向けアプリ版であるiKaossilator、そして今回新登場のAndroid版であるKaossilator for Androidです。

kaossirator_android5.png
Kaossilatorってのは何かってーと簡単に言うとこの画面の上部にある枠の中を触るだけでプイイイ~~って音が鳴って音楽を奏でることが出来るステキアプリです。

kaossirator_android4.png
こんな感じでループ機能も備えているのでリアルタイムに楽曲的なものも奏でることが出来ます。

kaossirator_android6.png
付属の音色もシンセリード、ベース、SEからドラムまで数多の種類がある上、ユーザーサンプルも使えるみたいです。

今回、このKaossilator for Androidが発売記念なのか年末年始記念なのか解りませんが通常1980円の所、2017年1月5日までの期間限定で980円になると言うビッグセールが実施中だったので思わず購入と至りました。

kaossirator_android1.png
1980円だとちょっと高いかな~って思うけど980円なら頑張ってポチれる感じでした。

kaossirator_android2.png
来年の1月頭までの限定価格なので興味のある方はチェックしてみては。
ちなみにGoogle Playでは購入後2時間以内であれば1度のみ払い戻しも可能みたいです(詳細はヘルプを確認してみてください)。

KORG Kaossilator for Androidのページ(Google Playへのリンクあり)


こちらテスト動画。
慣れるまでちょっと時間がかかるかも・・・
曲を作ったりスケッチをするというよりは、曲のパーツのイメージを作るって感じか。
それとも純粋に楽器としての使用か・・・
いやはやなかなかに難しい。
2016/12/12 Mon. 22:13 | trackback: 0 | comment: 0edit