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使い放題の落とし穴 

実のところ僕はアプリ使い放題プランやら映画見放題プランとかに対して絶大なる信頼を置いていません。
と言うのも「ああ、これは使いやすいな。」とか「これほ面白い!またそのうち見よう。」みたいにお気に入りになったソレがずっと使い続けられるわけでなく、いつかの段階で使い放題、見放題が終了する事が決定しているからです。


今回、まさにその落とし穴にハマってしまったのがこのPolarrと言う画像加工アプリ。
このアプリはAUのアプリ取り放題ができるサービス、AUスマートパスで提供されていたものでスマホでかなり細かく画像加工が行えるので出先からのブログ更新などで重宝していました。

だが遂にその日がやって来たって感じで、本日起動しようとした所、使い放題終了の案内が、、、


幸いにしてこのアプリはアプリ内課金はあれど基本的な部分は無料で解放されているものなので早速最新版をダウンロード&インストールし直して事なきを、いやむしろ最新バージョンになって使い勝手が向上したのですが、、、
まあアプリ自体が非常に優秀なので(価格にもよりますが)課金しても良いんですけどね。
この部分、どうしても使いたい機能が課金領域であれば課金を考えています。


パッと見たところフィルタに関しては無課金領域、その他の色、光等の画像調整やトリミング、JPGの高画質保存なども無課金領域っぽかったです。
一方でエフェクトを重ねるレイヤー機能などアーティスティックな部分はアップグレードが必要でした。


まあこんな感じで気に入ったアプリがある日突然使えなくなるリスク、また使い放題であるがゆえ最新版で提供されない(使い放題版と通常版は別のアプリとしてカウントされているっぽいです)って部分がこの手のサービスの落とし穴、デメリットでしょうか。
これは見放題プランの映画等でも同様で、数ヵ月後あるいは数年後に突然見たくなった時に既に見放題が終了している可能性がありますね。
その時のモヤモヤ感に耐えられないので私は見放題プランには懐疑的になっています。
まあ全く知らなかったアプリや映画等を見つけられる、試せるって部分に関しては非常に有用だとは思いますが上記の様な理由でこの手のサービスには過度な期待はしていません。

ゲームなどクリア型のアプリなら良いですが画像加工等のアプリだとエンディングが無い分、この手のサービスのデメリットが強調される気がします。
放題プランは便利ではあるけど完璧ではないって事ですね。


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2018/08/02 Thu. 10:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

クラッシュ・画面ディク- 

今年の11月でまる2年となるXperia XZ。
購入時から貼り付けていた表面のガラスフィルターがあるのですが、ちょっと気を抜いたすきに画面側から直下型落下。
そのままバチコーンと地面とごっつんこしました。

xperiaxz_dispfilt_crash_1.jpg
その結果、画面の右下の方にダメージが。
最初はごくごく小さいヒビだった(それこそバチコーンの翌日まで気づかないくらい)のですが、徐々に徐々にヒビが侵食していき・・・

xperiaxz_dispfilt_crash_2.jpg
数日後には上部まで伸びゆくヒビに。
しかもスワイプ時に指に引っかかるようにまでなってきてしまったのでさあ大変。
このフィルターはXZ購入時にAUショップで同時購入し、フルプライスで4000円位したものだったんですが、さすがにそれはちょっとなって事で良さげなのを探していると・・・

xperiaxz_dispfilt_crash_3.jpg
こちらのフィルターを発見。
これはガラス素材ではなくプラ素材のものですが2枚入りで800円位(元値は4000円位でしたがディスカウントされていました)と激安だったので「まあこれでいいか。プラなら割れる心配も少ないし。」って事で購入。

xperiaxz_dispfilt_crash_4.jpg
中を開けると画面フィルター以外に様々な付属品が。
これらは貼り付けるまでに本体画面を綺麗にしたり、フィルターをよりよく貼り付けるための様々なアイテムとなっています。

xperiaxz_dispfilt_crash_5.jpg
という訳で本体の画面を掃除した後、いよいよ貼り付けに。
ちなみに私はこの手の作業はすこぶる苦手です。


自分、不器用ですから。



尚、付属品の中に貼り付けマニュアルみたいなのが入っていましたがコレを見てもチンプンカンプン(最近流行りのアイコン主体で説明するような謎の紙)だったので以下の貼付け動画を参考に貼ってみました。


これを参考にすると使わない付属品が出てたのはヒミツ。

xperiaxz_dispfilt_crash_6.jpg
そんなこんなで本体にフィルターを貼った後にフィルター表面の保護フィルムを剥がして完成。

xperiaxz_dispfilt_crash_7.jpg
もう一つの付属品である滑り止め的背面シールもとりあえず貼ってみました。
まあ背面に関しては別途シリコンケースに入れているので意味ないのですが・・・

xperiaxz_dispfilt_crash_8.jpg
という訳で無事に貼り付け完了。
TPU素材はガラスに比べてスワイプ時に独特の抵抗がありますが、個人的に嫌な抵抗ではないので、まあそのうちに慣れるんじゃないかと思っています。
それよりも嬉しかったのがXZ購入時にガラスフィルターを貼ってしまった為に一度も見たことがなかった「SONYロゴ」(ガラスフィルターはこのロゴ部分に被るようにプラ素材部分があったため)が見えてくれた事。
これは全面透明のこのフィルターならではって感じでしょうね。

ちなみに最後の写真の左上、インカメラのあたりを見てもらうとわかりますが、早速ホコリが入って気泡ができてしまっていますね。
しっかりとゴミとか付かないようにキットで掃除してフィルターを貼ったはずなんですけどもね。

だって・・・


自分、不器用ですから。




まあ、フィルターはもう1枚あるけども面倒くさがりなので貼り替えませんけどね。


2018/07/08 Sun. 01:03 | trackback: 0 | comment: 0edit

リモート・シャッティング 

スマホのカメラにはおおむね満足しているんですがホールドする上だやはり気になるのがシャッター時のブレ。
どうしても押す、あるいはタッチするという動作が含まれるため仕方ないのですが、それを防ぎたい場合はセルフタイマーでシャッターを制御すれば良いんですが、それだとタイムラグが面倒。
そんな時に見かけたのがBluetoothで接続できるリモート・シャッター。
ただこの手のアイテム、1000円前後とやや高い。
とか思ってたらダイソーに売ってたので早速ゲットしてみました。
まあ100円ではなく300円ラインナップでしたが。


こいつですね。
カラーリングは赤、青、黄色が置いてありました。


ダイソー電機商品としては電池もついた状態(テスト用と表記)で交換可能と親切設計。
さすが300円ライン。


付属品は本体と日本語説明書一枚と超シンプル。


シャッター本体横にあるスイッチをオンにすると起動します。
初回起動時にはペアリング要求を出しており、検索できる機器から本体を発見できます。


スマホからはこんな風に見えますので選択すればOK。
後はカメラアプリを立ち上げてボタンを押すだけ。
尚、ボタンはiOSとAndroidの二種があり、対応機種のを押せば良いようになっていました。


機構としては簡易的でボタンを押すとボリュームアップの信号が送信されます。
なのでアプリ側でボリュームキーでシャッターを切れるように設定するだけ。
逆に言うとボリュームキーをシャッターに出来ないアプリだと使えないって感じみたいです。
ちなみXperia XZの標準カメラはボリュームキーをシャッターにする設定はありましたが、これを設定しなくても何故かシャッターが切れました。
ボリュームキーはズームに使っているのでこれは嬉しい誤算です。
iOSの場合はカメラアプリが非対応の場合はCamera360つうアプリを入れてくれとの事。


ボタンを押した瞬間、しっかりとシャッター切れました。


ストラップも付けられるってトコがなかなか便利ですね。
自撮りや集合写真、あるいは望遠ぎみで撮りたいときなど様々な場面で使えます。
これで300円なら良コスパ商品かと。

ダイソーとかってロングランしない商品が多いイメージなので気になって見かけた方は速攻でゲッツしてみてください。



2018/05/21 Mon. 08:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

Xperiaのニューケース 

Xperia XZ用の超スーパー頑丈なケースを買ってからはや5ヶ月。

xperiaxz_ncase_12.jpg
重くてデカいのだけれどその堅牢性はお墨付きなコチラのケース。
重いのかデカイって部分には全然不満も無かったのですが、5ヶ月も使っていると色々とアラが目立ってくる。
その特性から指紋認証が使えない(指紋認証部へもケースがかぶってくるため)ってのに関してはパターン認証を行えば全然問題ないし、いざとなったら登録してある「OK Google!」と叫べばよいだけ。
そこよりも気になるのがケースで本体全体面を覆うからなのか上下左右のフチ部分の反応が非常に悪くなる。
例えば通知や各種設定パラメータを表示させるための上側からの下スワイプが一切できなくなるなど、操作に支障をきたしてしまうのが結構ストレスになったりします。
むしろそれを開くためだけの専用アプリを入れているくらいでして・・・

xpxznewcase_1.jpg
と言うわけで激安のケースを見つけたので早速買ってみました。
本体を柔らかなソフトケースで覆うタイプで画面側のプロテクトはありません。
まあこれに関しては本体自体にガラスフィルムを貼っているので何とかなるかと思うのですが・・・

xpxznewcase_2.jpg
むしろコレの気に入ったところはストラップホールが付いている部分。
あとクリアケースなので本体がきちんと見えるってトコロ。
本体買ってから1年半位立ちますが、今までは本体自体を隠すケースだったためせっかくの本体のカラーリング等を楽しむことは出来ない状態でした。

xpxznewcase_3.jpg
こちらが装着した様子。
まあ安物感は漂っていますが本体の保護って部分では十二分でしょう。
ケースの質感的に変色してしまう可能性とか気になりますが、まあ700円以下ですからその時はその時って事で。

普段使いはこちらにして過酷な現場に持っていく時はデカ重堅牢ケースに付け替えるって使い分けをしていこうかなあっと思っています。

 

2018/05/07 Mon. 23:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

アンドロイドが8になる 

数ヶ月前からスマホの通知画面にずーーっと”新しいソフトウェア更新の準備ができました”的な表示が出続けていました。
まあこれは現在バージョン7のAndroid OSをバージョン8へ上げるための通知なのですが、そこはAndroid。
おいそれと早々に(ダウングレードができない)OSアップデートを行うわけには行かぬって感じです。

android8_2.png
とは言えこのまま出続けているのも邪魔ですし、既に出だしてから2ヶ月以上が経過してるっつうので、Andoroid 8とXperia XZの組み合わせの情報などもチラホラと出だしており、大きな不具合は無さそうな気配が確認できてきました。
と言うわけで意を決して最新バージョンにアップデートすることに。

android8_1.jpg
アップデートすることが決まればあとは速いですよね。
アップデートするボタンを押し、ひたすら待つだけ。
ちなみにアップデート中は緊急速報を含め、端末としての利用はできなくなるのでちょっとだけ注意が必要とのこと。

android8_3.jpg
予測と違っていたのが思いの外アップデートに時間がかかるって事。
もちっと速いのかと思いましたが、それなりに時間がかかりました。

android8_4.png
アップデート後に本体情報を見るとしっかりとAndroid 8へとなっていました。
まあ先達の人にならい、アップデート直後に必要情報をバックアップしてから速攻で初期化を行いました。
これにより、バッテリー異常消費問題等も出ることなく、キビキビと動くようになるんだとか。

まだバージョン8ならではの機能的な部分とかは検証中ですが、大きな問題もなく(小さな問題としては画像加工アプリで画像保存時にエラーが出てしまう等はありましたが)、色々と試しながら動かしています。

後は電池の減り方とか通信の速度とかの異常が無ければ良いんですがねえ・・・
Xperia XZのリリース時はバージョン6だった事を考えると8まで対応してくれたってのは結構嬉しい感じですよね。
まあそんなワケでAndroid 8の仲間入り。
果たしてどんなOSなのでしょうかね。
2018/04/22 Sun. 21:35 | trackback: 0 | comment: 0edit