05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

今年導入した機材 

今日で本年が最後となりますね。
今年は久しぶりに幾つかのハードウェア機材を導入しました。

2016_hardware_1.jpg
まずは春頃に購入したのがTB-303のクローン機、Future RetroのRevolution。
既にディスコンとなっていますがずっとほしいと思っていた機材で、ネットをサーフィンしていたらたまたま中古在庫を見かけ即購入しました。

2016_hardware_2.jpg
Revolution購入から数ヶ月経ち、いわゆる実機のTB-303のオペレーションとの違いが知りたくなった為、導入。
もちろん実機を25万円とか出して買うことは無理なので実機にソックリなクローン機であるTT-303をドイツの楽器店から購入。
何でドイツかというと日本国内では扱いがない為です。
尚、現在はこのモデルは(本家からのクレームが有ったのかは不明ですが)ディスコンとなり、ルックスとかが大幅に変わったMk2がリリースされた模様です。

2016_hardware_3.jpg
303に合うドライブ系エフェクターの定番との事で購入したのがRAT。
定番と言われるだけあって確かに良い感じです。
ドライブしても音が細くならないのが良いですね。

rhythmwolf_akai_5.jpg
そして以前記事にも書きましたAKAIのRHYTHM WOLF。
ほぼ確実に衝動買いでしたがMachine Drumを引っ張り出すほど腰を据えないでリズムトラックを作りたい時に重宝しています。

てな感じでチョコチョコっとしたものを購入した2016年でしたが個人的にはやはりコイツを導入できたのが大きかったですね。
2016_hardware_4.jpg
感覚的に303フレーズを作り出したりすると言う場合にはTT-303軍配が上がりますが、これ1台で303クローン、オーバードライブ、そしてエフェクトが扱えると言うオールインワンな所が良いです。
あとルックスも良いですね。
この辺りの新導入した機材に関しては時間が出来た時にじっくりとレビューしてみたいと思います。

さあ、あとはこれらの機材を使って曲を作るだけだなあ・・・

スポンサーサイト
2016/12/31 Sat. 20:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

Native Instruments、今年のホリデー・プレゼント 

毎年恒例、Native Instrumentsが年末にソフトウェアのプレゼントをする季節がやって来ました。
ここ数回はエフェクターでしたが今年はインストルメント。
KONTAKTベースのKINETIC TREATSと言うソフトウェアです。

KINETIC_TREATS_1.jpg
今回もKINETIC TREATS以外に2500円分のEバウチャーがプレゼントされるみたい。
しかしこのKINETIC TREATS、ジャケットが不思議な感じです。

KINETIC_TREATS_2.jpg
こちら実際の画面。
KONTAKTベースなのでKONTAKTの枠組みで起動しますが果たしてその中身は不明・・・
ちなみに以下が解説文。

-----
KINETIC TREATS
オルゴールの上の小さなバレリーナと、その仲間のブリキのおもちゃ。不釣り合いなペアに見えるかもしれませんが、彼らのダンスが、刻々と変化する一風変わったサウンドの世界に誘います。

サウンドのクラフトマンであるJeremiah Savageの独創的なアイデアから生まれたKINETIC TREATSは、世代を超えたヴィンテージ玩具のサウンドをベースにしたユニークなKONTAKTインストゥルメントです。2人が部屋を動き回り、それに合わせて繊細で軽やかなサウンドからダークで不気味なサウンドにモーフィングします。

どんな仕組みになっているでしょう? それはご自身で解き明かしてください。
-----
とこの様に、実際にどういう感じに鳴り出すかはご自身でお探し下さいと、なかなかに面白そうなソフトウェア。
尚、特設ページにはこのソフトの謎を解き明かすヒント画像が用意されているなどのこだわりも。

KINETIC_TREATS_3.jpg
この絵を見てソフトウェアの謎を解き明かすべし。

尚、ソフトウェアは2017年1月4日までの期間限定無料配布との事なので興味のある方も興味のない方もこの機会をお見逃しなく。
Kinetic Treats特設サイト
※サウンドデモの他、Eバウチャーの提供項目などもあり。


2016/12/16 Fri. 21:38 | trackback: 0 | comment: 0edit

RHYTHM WOLFがやって来た HOWL.2 

先日導入したAKAIのアナログ・リズムマシンRHYTHM WOLF。
そのRHYTHM WOLFの特色の一つがアナログのベースシンセサイザーです。
パラメーターは超シンプルながらノコギリ波と矩形波の切り替えもでき、設定と内蔵シーケンサーの使い方によってはTB-303の様なベースライン・フレーズを生成することも可能です。
問題はこのベースシンセ、アナログであるが故、音程が非常に安定しない。
これはAKAI自身も指摘しており、アナログなので電源を入れてから20分程暖めないと安定しませんと注釈をつけるほど・・・
多少の音程のズレならばTUNEパラメーターで調整すれば・・・と思うもオクターブでのズレ、たとえばC1の音程とC2の音程がズレるという、どんな音程調整装置が組み込んであるんだっつうレベル。
しかも20分放置してもこれが一致する事が少ないと言う・・・
この辺りが酷評を受ける一つの要因ですね、きっと。

んでもってこの問題を認識しているかどうかは不明ですが、AKAIの方でチューニングを調整するソフトウェア(チューニング・ユーティリティ)を提供していたりします。
が、このソフト、調整をするための準備・設定が複雑なうえ、日本語説明が無く、これを解説している公式ページすら存在しないと言う体たらく。
最初、ソフトウェアの使い方が不明すぎて何度調整してもエラーが出てしまうという状況に・・・

具体的には本体に搭載されているUSBポートで接続したコンピュータ上でソフトウェアを実行するのですが、このチューニングソフトはただUSBで接続すればOKというわけではなく、コンピュータとオーディオインタフェースを介して接続し、調整をする仕組みとなっています。

rhythmolf_tuning1.png
ソフトウェア起動後の画面。
英語で手順説明が書いてあるのでこれを読み解けば良いのですが、これの日本語化された資料がどこにも見あたりません・・・

rhythmolf_tuning3.png
File>Preferencesから呼び出せる設定画面。

以下、トップ画面にあった説明文を意訳翻訳。
1.RHYTHM WOLFとコンピュータをUSBケーブルで接続します。
この時、正確なチューニングを行うためにRHYTHM WOLFは電源起動後、15分はウォームアップしておきましょう。

2.RHYTM WOLFのSynthアウトとオーディオ・インタフェースのインプットを接続します。
このオーディオ・インタフェースはUSBでチューニング・ユーティリティを起動するコンピュータと接続がされ、認識されている状態にしてください。

3.チューニング・ユーティリティのFileメニューからPreferencesを選択します。

4.Preferencesでは以下の設定を行って下さい。
-MIDI In/Outを接続している機器を選択、これはWindows環境であればRhythm Wolfを選択、Mac環境の場合はRhythm Wolf Jack1を選択して下さい。
-Audio Inputは接続されているオーディオ・インタフェースを選択して下さい。
もし、オーディオ・インタフェースのオーディオ・ドライバが特定できるならばそのドライバをAudio Drriver項目で選択して下さい。
-Audio Input ChannelはSynth Outを接続したインプットポートを選択します。
-Buffer Sizeは512を選択して下さい(512がおおむね安定するので推奨します)。
-Tuning Algorithms項目は、このチューニングが最初の1回目であればSweepTuneを、2回目以降であればFine Tuneを選択してください。

5.Rhythm WolfのSynthセクションのノブとスイッチを図のように設定して下さい。
6.CALIBRATE TUNINGを押し、チューニングをスタートさせて下さい。

rhythmolf_tuning4.png
設定完了後はこんな感じ(うちの環境の場合)になりました。

上記の記述の通りUSB接続、オーディオインタフェースとSynth Outの接続、Mac環境の場合は更にMIDIケーブルの接続を完了し、Fileメニューから設定画面を呼び出します。
ちなみに記載はないのですがSample Rateは44100で問題ないと思います。

rhythmolf_tuning5.png
ボタンを押すと音が鳴り出しWOLFの顔が描かれた画面が出てきます。
この画面には左右を向いている矢印がありますので赤い色になっている方向にSynthセクションのTUNEノブを回します。
例えば左側の矢印が赤くなっていたらTUNEノブを右方向に回します。

rhythmolf_tuning6.png
TUNEノブが適正の位置になるとWOLFの顔が赤くなります。
赤くなったらCONTINUE CALIBRATIONを押し、キャリブレートを開始します。
ここでの注意点はTUNEノブは必ずしも中央の位置で合わされるのでは無いと言うこと。
このノブは中央にクリック感があるのですが、この中央位置のクリックは無視します。
うちの環境では9時から10時頃の位置で適正となっていました。
何のためのセンタークリックなんだか・・・
ちなみにこの画面上の説明文の意訳翻訳は以下。
-----
ベースシンセのチューンは、以下の赤い矢印の方向にノブ調整します。
狼の頭が赤くなるまでノブを回し、調整してください。
その後、キャリブレーション[続行]ボタンをクリックし調整を開始します。
-----

rhythmolf_tuning7.png
キャリブレートが開始されるとブイイィィィっとシンセが鳴り出しますのでプログレスバーが100%になるまでしばらく待ちます。

rhythmolf_tuning8.png
キャリブレートが完了するとその旨の画面が出てきます。
ここで終了することもできますが、万全を期する場合はFine Tuneでのキャリブレートも行います。

rhythmolf_tuning9.png
再度設定画面を呼び出し、AlgorithmsをFine Tuneに合わせ、同様の手順でキャリブレートを開始します。
先ほどは音程感のついたブイイィィでしたが今回は音程がつながった感じのブイイィィィとなっています。

これが完了したら調整の終了です。

rhythmolf_tuning-2.png
ソフトウェア、あるいはハードウェアなどのチューナーでC1のパッドを叩き、チューナーがC1になる場所にTUNEノブを合わせます。
ちなみに再三になりますが、多分ほぼ確実にTUNEはセンターではC1になりません。
尚、上述もしていますがこの調整を行う前段階として電源投入後に15分くらいの"暖め"時間を忘れずに・・・

またこのチューニング・ユーティリティは本体のファームウェア・アップデーターも含んでおり、新しいファームウェアがある場合はUSB接続時の初回機動時にアップデートが実行されます。
が日本国内のWebサイトで配布しているソフトウェアは最新のアップデータでは無いので、ソフトウェアのダウンロードはAKAIPRO.com(英語サイト)から行った方が良いです。
ちなみに現在のソフトウェア最新バージョンは1.1.2、ファームバージョンは1.05です。

とまあここまで書いてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、とにかく国内サポートがやる気が無さ過ぎると言うか、このハードウェアに対しての愛が無さ過ぎるというか・・・
問題を調整するためのソフトは用意しているけどそれの使い方の説明が一切無かったりファームウェアのアップデートが国内サイトでは最新版にならない等、ちょっと粗が多すぎる感じですね。
モノ事態は悪くはないのに"「アナログだから良いでしょ」って言う典型的なダメ製品"とかって言われてしまうゆえんなのかと・・・

本体自体が持つ粗の部分もファームウェアのアップデートで色々と解決できそうな感じもするだけに非常にもったいないですね。
ちなみに最新ファームウェアで何が変わったかの説明に関してですが、これは資料を見つけることができず未だに不明です・・・

ちなみにこのソフトでチューニングしても相変わらずオクターブでのズレ等は発生するため、まあ気休め程度と考えても良いかもしれないですね。
このシンセ部分はもはや"こう言うモノなんだ"と考えるべきなのかも・・・
音は悪くないだけに勿体無いですけどね。
と言うわけで今回はSynthセクションのチューニングに関してでした。
果たして次回は・・・ある・・のか?

 
2016/11/02 Wed. 21:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

RHYTHM WOLFがやって来た HOWL.1 

発売以来様々な所で酷評を受け続けているAKAIのアナログ・リズムマシン、RHYTHM WOLF。
価格も高くはないし曲がりなりにもアナログだし、ルックスも悪くないうえAKAI特有のMPCパッドを搭載、更にはリズム音源+シンセベース音源もあるしシーケンスも搭載しているのに何で酷評だらけなのか。
気になって気になってしょうがなかったんですが、この度遂にゲッツ出来ましたので色々とチェックしてみたいと思います。
今回が初回となっていますが気が向いたら続きの記事を書いていくかもしれません。

尚、購入の決めてとなったのはAmazonのこのレビュー。
rhythmwolf_akai_7.jpg
やっぱ秀逸なレビューは本当に参考になりますね。
この記事を見て購入欲が最高に達しましたもんね。

コストコのピザ。

rhythmwolf_akai_1.jpg
というワケでこちらが本体箱。
やっぱ見た目は凄いカッコイイんですよね。

rhythmwolf_akai_2.jpg
こちら本体写真。
パッドも6個(シンセサイザーは5種類)搭載され、MPCよろしくバンバン叩く事ができます。
ちなみにAKAIと言えばサンプラーのSシリーズ、そしてMPCシリーズが超有名ですが、赤井電機が経営的に危なくなった後はAKAI Professionalと言う電子楽器を扱う部門が分離、その後も立て直しを計っていましたが残念ながら数年後には破綻し、現在はアメリカのInMusicと言うグループ傘下にあるみたいです。
つまり現時点ではAKAIはその名前のみブランドとして持っており、中身としてはオリジナルのAKAIではなくなっているとの事。
AKAIの名称だけ持つ機材となりさがってしまったと批判もありましたが、果たしてその実はどうなっているのでしょうか。

尚、AKAIの機材を購入するのはずっと昔に購入したこれらのMIDI音源以来ン年ぶりとなります。
akai_sg01k.jpg
akai_sg01v.jpg
AKAIのGM音源とビンテージシンセをサンプリングしたPCM音源。
音は悪くはなかったけど操作に難ありなので購入後1年ほどで売ってしまいました。

話はそれましたがRHYTHM WOLFの仕様を記載します。
rhythmwolf_akai_3.jpg
この機材はキックドラム、スネアドラム、パーカッション、ハイハット(クローズ&オープン)、そしてノコギリ波・矩形波切り替えのベースシンセサイザーと5ボイス仕様のフルアナログシンセサイズ・リズム音源。

rhythmwolf_akai_4.jpg
6個のMPCパッド(各パッドのベロシティは4段階)を搭載し、これらはシーケンスの入力からリアルタイム演奏に利用可能。

rhythmwolf_akai_5.jpg
ちなみにMPCパッドは入力時やそのシンセのノート発音時に赤く光ったりします
この辺りは丁寧に作ってあるんですが、まあ色んな事案の積み重ねで酷評が多くなってったみたいですねえ。

rhythmwolf_akai_6.jpg
シンセサイズのパラメータは非常にシンプル。
各ボイスごとに最大4個(ベースのみ6個)となっていますのでシンセシス初心者でも問題なし。
尚、最上段はボリュームとなっており実質のシンセサイズは2段目以下からのパラメータになります。
ちなみにサウンドの出力はモノラルのみなので各ボイスはボリュームはあれどパンニングはありません。
が、ベースシンセサイザーのみ別系統のモノラル出力が利用可能なのでリズム+ベースでのパラアウトは可能。

2段目以降の各パラメータ、キックドラムは上からキックの音程を決めるTUNE、キックにアタック感(クリックアタック)を与えるATTACK、キックのサウンドの長さを決めるDECAY。
これらのパラメータでTR-808系に似た感じの低音域のキックドラムを生成することが出来ます。
ちなみに音程に対して時間軸のサウンド生成を行うピッチエンベロープは非搭載なのでTR-909系のドゥンッと鳴る様なサウンドは作れません。
このパラメータは姉妹機種であるTOM CATに搭載されているのでそちらでの生成は出来るかと思います。

スネアドラムはタイコ部分の音程を決めるTUNE、スネアドラムのノイズ成分を付加するNOISE、そしてノイズ成分の長さを決めるDECAY。
スネアドラムはキックと違いTR-808系ではなくTR-909系に近い感じのドスッっとした音が出せます。
個人的にはこのサウンドは結構好み。

パーカッションはサイン波系で生成されるサウンドで高域のパーカッション音程を決めるHIGH TUNE、ノイズ成分を付加するNOISES、低域のパーカッション音程を決めるLOW TUNE。
このシンセシスはノイズ成分を入れなければいわゆるシンセリムショットとかに近い感じのパーカッションとなり、ノイズ成分を加えるとザッと言うパーカッションサウンドになる。
ちなみにあまりクラップのサウンドっぽくはならないので、純粋なクラップサウンド(特にTR-808系の)が欲しい場合はやはり姉妹機のTOM CATが良いかもしれないです。

ハイハットパラメータは2つのパッドが付いており、左がオープン、右がクローズとなっていますがシンセシスは両方共通でベロシティによって変化が顕著になります。
上段のパラメータはTUNEですがTR-909とかのハイハットチューンと違い、これを回しても音程の大きな変化は聞き取れず、むしろチューンというよりはTONEパラメータが変化している感じが強いです・・・がそれでもいっぱいに回して「あれ?変わった・・・かな?」程度です。
その下がDECAYなのですがこれを回すとオープンだけではなくクローズハイハットのディケイも伸びるため非常に使いづらいと言うか・・・ただ、これを小さくするとオープンハイハットも短くなるので、できればオープンとクローズのディケイ値は別で用意されていた方が良かったなあ・・・と。
ハイハット音色の傾向としてはアナログ・ノイズ生成っぽくそこそこアグレッシブなサウンドになっており、個人的には結構好みです。
が、TR-909の様なサンプリングサウンドではないので一本芯が通ったようなハイハットサウンドが欲しい場合は他の機材(これに関してはTOM CATも同種、あるいは同系統っぽい)に任せたほうが良いです。

そして最後のシンセシスであるベースシンセサイザー。
ある意味コレがRHYTHM WOLFで物議をかもしだす問題部分と言っても過言ではない感じか。
内容としてはノコギリ波と矩形波を切り替え出来る1ボイスのシンセサイザーで3オクターブ程の音程をカバー。
パラメータとしては全体の音程を調整するTUNE、ノコギリ波と矩形波を切り替える物理スイッチ、サウンドの音の明るさを決めるFILTER CUT OFF、カットオフ付近の音を強調するFILTER RES(レゾナンス)、フィルターサウンドの音の立ち上がり時間を調整するENV AMT(エンベロープ・アマウント)、そしてベースサウンドの音量の長さを決めるDECAYのパラメータ。
このベースサウンドだけは通常のメインアウト以外に別途パラアウトを行うことができ、リズムサウンドとは別の調整が可能となっています。
ちなみにこのベース部分だけを4基搭載した兄弟機TIMBER WOLFと言う異端的なシンセサイザーも発売されたりしていますが、なかなかな変態っぽいシンセサイザーなので売れているのかどうか・・・

てな所がRHYTHM WOLFの基本的な仕様となりますが、今回の記事はこの辺りで終了となります。
やっぱ予想通り次回以降に持ち越しとなりますが、”仕様”だけ見、そして実機を見る限りではそんなに酷評を受ける要素が見当たらない感じとなるんですが、その辺りは次回以降のお楽しみって事で。

尚、先に結論から申し上げるとこの機材、”買い”か”買いじゃない”かですが、値段によっては買いですが定価付近であれば実機を実際に触ってから決めた方が良いって感じですね。
悪い機材ではないんですが、良い機材でも無いので・・・ただ、面白い機材ではあります。
という訳で(いつになるかは解りませんが)また次回。

 
2016/10/29 Sat. 22:53 | trackback: 0 | comment: 0edit