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ピリチキラップ 

毎日食のカテゴリばかりの更新で大変申し訳なく思ってたりするんですが、季節の改編時期になるとコンビニやら何やらも一斉の商品の入れ替わり移り変わりが行われるのでどうしても(期間的な部分もあり)偏ってしまうのをご了承いただいたところで、早速ファミマで絶賛発売中のチキンラップシリーズに新作が出てたので即チョイス。

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それがこちら、ラップスティック・ローストチキン・ピリ辛マヨソース味。
まあ過去何種類も出ているラップスティックシリーズの新作ですね。

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今回は基本ベースのラップスティックのチキン部分にピリ辛マヨソース、そしてローストチキンを採用した意欲作。
ってかピリ辛って、もう少し夏場的な時にやった方が良かったんじゃないか・・・などと思ったりもしましたが、まあそれは置いといて。
肝心の味ですが、ピリ辛マヨソースが思っていたよりもずっとピリ辛だったので(食べられない辛さではない)驚きましたが、ローストチキンとマヨソース、そして生野菜が良い加減で入っています。
このシリーズ、キャベツをはじめとした生野菜がたっぷりと入っているので朝ごはんとかにぴったりだなあって感じだと個人的に思います。
まあ今回のは(多分個体差でしょうけど)チキンとマヨソースが片方によりすぎており、後半部分はソースのかかっていないキャベツを巻いた生地を食うという状況に陥りました。
まあしっかりと最初から最後までチキン&マヨソース、そして野菜が摂れる状況ならば非常に美味しくいただけるかと思います。
多分こちらも期間限定感漂いまくっているので、ピリ辛が似が出じゃない方、是非ともお試しあれ~。

まあ、248円つう微妙な高さがネックなんですけどね・・・
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2018/09/24 Mon. 00:52 | trackback: 0 | comment: 0edit

nazoniku part.3 

今年もやって来ました日清カップヌードルに入っている謎の肉、通称謎肉をこんもりと使ったカップヌードル。


その名も三代目カップヌードル三種の謎肉ペッパー しょうゆ味!
もはや長すぎてよく解らん!(dejavu)

まあ初登場時は謎肉、去年は謎肉と謎鶏肉と数が増えているので今年は更に増やして三種類にしちゃえばいいんじゃね?的な内容みたいですね。
初代の記事はこちら
二代目の記事はこちら

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内容としてはBIGタイプですね。
基本ベースはデフォルトのしょうゆ味のカップヌードルです。

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まあ三種類目の謎肉は以前記事にもした珍種謎肉シリーズに入っていたチリ謎肉っぽいですね。

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フタを開けると入っている入っている謎肉だらけで三色です。
謎肉祭お決まりのタマゴとエビは入っていないようですね。

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BIGだけどお湯を入れて3分で完成します。
やっぱ3分で完成するのは良いですねえ。
ちょうど良い時間って感じがします。

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そのままだと表面が謎肉だらけなので、よーくかき混ぜてから食べます。
肝心の味ですが肉感がスープ自体にも移り、まさに謎肉祭の様相。
麺をとっても肉、スープを飲んでも肉、肉と肉とそれから肉のコラボレイション。

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こちらが今回投入されたスモークチリ謎肉。
ピリリと辛い謎肉ですがややスモーク感が強いので苦手な方は要注意。

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麺を食べ終えてもこの肉の残り方。
さすが謎肉祭。
肉感は増して美味しいことは美味しいのですが、やはりスモークチリ謎肉のスモーク感が強く、スープにまで食いついた結果としてペッパー感が薄れてしまっていた印象です。
この部分で好みが分かれるかもしれませんがピリ辛謎肉と醤油スープが思いのほか良いコラボになってるので気になる方は是非とも食べてみてください。
2018/09/23 Sun. 01:13 | trackback: 0 | comment: 0edit

へのへのもみじ 

めっきり寒くなってきたってんでなにか温かいものでも食べに行こうかってお話になり、そしたらもうつけ麺しか無いよねって事だったので、つけ麺屋さんにいってきました。

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それがこちらのつけ麺紅葉さん。
あまりの寒さに手が震えて写真が思いっきり手ブレってます(本当は歩きながら撮ったからだけどそれはここだけの秘密)。

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こちらのお店、麺の数種類の中から選ぶことができます。
細麺や太麺、平打麺や変わり麺など、その日の気分によって(あと麺の在庫によって)色々と選べるのが良いですね。
まあ平打麺が食べたくて事前に平打麺の在庫状況を聞いてから行ったので平打麺をセレクトしたんですけどもね。

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太めの麺だけあって湯で時間もなかなかかかりますが、待つ甲斐あってのこちらのつけ麺。
一見するとうどんみたいなキレイな平打麺(自家製らしい)です。

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初来店だったので何も考えず大盛りを頼んでしまいましたが、思いのほか多すぎてカウンターに出てきた瞬間に危険信号が灯るかと思いました。
まずは一本だけ食べてみた所、程よい噛みごたえに麺食ってるぞ感も抜群。
これは美味しいつけ麺だ感が漂いまくりました。

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偏見ってワケじゃないんですが店内は女性のお客さん、それもグループや一人だけの方も多く、また店員さんも全員女性だったのでアッサリ系の麺が出てくるのかなあ?と思っていたんですがつけ汁もガツンと来る感じのが出てきて驚きました。
ネギ、メンマ、なると、海苔、そして刻んだチャーシューが入っています。

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ここに自家製の平打麺を投入。
平べったい麺にスープが絡みついてきます。
正直な話、食べている途中でもっとスープ多くないと無くなるんじゃないかって心配したほど。
ちなみに特盛にするとスープが増量されるみたいなので、大盛りじゃこのスープ量で喰いな!って事なんでしょうね、きっと。

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店員さんに頼むと無料で出てくる刻み玉ねぎを途中で投入。
これで1段階目の味変ができ、多い麺量でも飽きずに先に進めます。

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その他の各種調味料、レモン酢であるとか七味、スープを濃くするつけ麺のタレ、特製生姜の他・・・

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七品目のあげ玉などの変化球も。
これを入れると第2段階の味変がかかり、また別の味へとブーストされます。

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そして無事に麺を食べ終えると、麺丼の底からは「ありがとう」の文字が出現。
食べきって良かった~って感じでした。

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もちろんスープ割りを頼むことも出来ます。
スープで割って味が薄くなってたら調味料から濃いタレを入れたりとか色々と味変をしてスープ割りも楽しめます。
・・・まあ、その前にお腹一杯になっていてスープ割りを完食出来なくなったりするんですけどもね・・・

そんな感じのつけ麺紅葉。
限定麺があったり昼は油そばをやっていたりと飽きさせない手法がたっぷりとあるお店っぽいです。
JR国分寺駅から出てすぐの所にあるのでつけ麺好きの方は是非行ってみてください。


尚、ホームページは こちら になります。


2018/09/22 Sat. 00:29 | trackback: 0 | comment: 0edit

オレキンソン 

つい先日、脂肪吸収を抑える炭酸水を出したウィルキンソン。
無味以外にもジンジャーやコーラ(名称はドライ)、レモンなど多数の香りがついた炭酸水を出していますが、販路限定でオレンジフレーバーが出ていたみたいでして、見かけたので早速買ってきました。

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こちらがウィルキンソンタンサン・オレンジとなります。
なかなか見かけない&1本100円程度なので5本ほど大人買い。

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オレンジの名前はついていてもオレンジの味がついているわけではなく、香り付けとなっています。
ただフタを開けるとかなり強めのオレンジ感が漂い、これは美味しそうな予感。
まあ美味しいつっても味があるわけではなくオレンジの香りがt(以下ループ

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基本は香りをつけた炭酸水なのでカロリーやエネルギーを始め、すべてが0ですね。
香りだけなので当然果汁なんかも入っていません。
まあ香りだけとはいえ、強いせいか風味もどことなくオレンジに感じられ、フレーバー系炭酸水の中ではかなり美味しく感じました。
ちなみに炭酸は強めとなっているので苦手な方は注意。

販路限定って事で近場のスーパーとかに売っておらず、なかなか飲む機会が無い感じですがコンビニなどで見かけ、気になった方は是非ともチャレンジしてみてください。
尚、私はミニストップで見かけて購入しました。

ちなみにアマゾンとかでも売ってますが、マーケットプレイスで意図的な値段釣り上げが行われている可能性があるので掲載はしませんでした。
1本100円で24本入りであれば通常は2400円となるところを3080円+700円(送料)で合計3780円とかふざけた値段にしているので・・・

販路限定とか早く撤廃してほしいわー。
2018/09/21 Fri. 16:23 | trackback: 0 | comment: 0edit

ミコージャクソン 

八王子の奥深く、もはや高尾なんじゃないかって感じの場所にある八王子ラーメンのお店、味幸に行きました。


どうでしょう、この佇まい。
お昼時と言う事もあり、多少混んでいましたが外に少し並んでから店内へ。
店内に入ったところで美味しい匂いが漂ってきます。

ラーメンとライスにしようかと思ったのですが、盛況からか小ライス1つ分しか無いって事でそれは友人に譲り、ライス代が浮いた分でチャーシュー麺にする事に。


こちらがバラチャーシュー麺。
醤油スープ、細麺に八王子ラーメンの証、きざみ玉ねぎが散らしてある他、海苔、ナルト、メンマと理路整然と並べられたどんぶりの中の小宇宙。
チャーシューは通常1枚のところ5枚になっていました。


味幸のラーメンも細麺でした。
だな八王子ラーメンの本流はめちゃ細麺らしいですね。
やっぱいぬいはガラパゴった進化してるんだなあ、、、と。


こちらメンマ。
多分手で裂いてるんだと思いますが凄く細いです。
手間かかるだろうなあ。

んでもって肝心の味ですが、アッサリとした醤油に玉ねぎの甘味がまざったスープに細麺が絡んできて次々と食べ続けられます。
チャーシューは柔らかめで作られていますが、1枚1枚が薄く、個人的にはもう少し歯応えがあると嬉しいかも。
尚、卓上には胡椒や酢、おろしにんにく等の調味料も完備されており味変も可能。


こちらは友人が頼んだノーマルのラーメン。
うーん、旨そう。
他にメンマラーメンや薬味ラーメン(他のお客さんが頼んだのを見た限りでは玉ねぎがゴッソリと乗っているっぼい)等の麺種がありました。


こちら小ライス。
いぬいでは無くなってしまった沢庵が付いているのは評価ポイント高いですね。
ただ、いぬいではゆかりふりかけが付いてくるので総合ポイントでは(ライスに関しては)ドローですね。

味幸は地域密着している感じ、お客さんも地元の(っぽい人が多く、その地域に住む人の慣れ親しんだ味、ソウルフード的な感じがしましたので末永く続いていって欲しいですね。
2018/09/18 Tue. 08:39 | trackback: 0 | comment: 0edit