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いきなり三昧 

先日、ソースネクスト恒例のキャンペーンにてVEGAS PRO 15 SUITEがキャンペーン大特価を行っていると言う記事を書きました。
結局、最新のVEGAS PRO、そして付属するACID PRO 7の魔力に抗えず、大特価で購入してしまったワケなんですが、それはさておいて。
ソースネクストって購入するとマイレージポイントが溜まっていきます。
これは1ポイント1円とかになる通常のポイントとは違ってある程度溜まったら何かと交換できるという独特なシステム。

ikinaripdf_std_4_4.jpg
例えば500マイルで豪華商品が当たる抽選に応募出来たり、例えば1000マイルでソースネクストのオンラインストアで使える1000円割引券(ただし1回のお買い物につき1枚のみ使用可能)と交換したりできます。

そんな中、前に購入したVEGAS PRO 13 SUITEの時に発行された数千マイルが今年年末で期限切れになることが判明。
今回購入した15 SUITEの分と合わせると約5000マイルちょっととなったので、忘れないうちに何かしらのソースネクスト製品と交換してしまえーっつう事で色々と物色。

してみたものの”コレは!”ってのが中々無い。
んでもって悩んだ挙句選んだのがコチラ。

ikinaripdf_std_4_1.jpg
いきなりPDFのSTANDARDエディション。
このソフト、簡単に言うと突っ込んだソースを何でもかんでもPDFにしちゃいまっせ~的なソフト。
んなもん、何に使うんだ?って感じですがこのSTANDARD版、PDFにへの変換だけではなく、PDFに”からの”変換にも対応していたりします。
その他にもPDFからテキストや画像を抽出したり、PDF自体を分割・連結・組み換えしてみたりと色々とできるみたい。
最上位のCOMPLETEだとPDFの直接編集まで出来るみたいですが、さすがにそこまでの機能は・・・と言うかマイルが足りなかったし。
尚、下位版であるBASICだと抽出はできても変換は出来ないなど使い勝手の部分でSTANDARDが最も良さそうな気配だったのもあってコチラにしました。

ikinaripdf_std_4_2.jpg
まあ、コレを何に使うんだって感じですが忘れて闇夜に消え行くマイルならばいずれ何かに使えるかもしれないソフトとして交換していた方がずっと有意義なんじゃないかなーって思いまして。

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過去のバージョンでは変換であるとか抽出であるとかの精度とか実行時間に関して色々とマイナス評価がされていましたが今回交換したVer.4ではいずれの操作も中々に良い感じでした。
抽出もそこそこに機能(ただし文章を文章としてテキスト抽出するのではなく、文章を単語に近い区切りで抽出しているのでそれを元に編集するのはやや苦行)していましたし、変換時間もそんなにかからず(抽出と同様、変換後の編集にはやや難あり)でした。

何に使うかは未定ですが、まあ無料(購入すると3000円前後らしいですね)だったので、時間のある時に色々と試してみたいと思います。
気になった方はチェックしてみてください。

ソースネクスト・いきなりPDFの販売ページ

 
ダウンロード版


パッケージ版


PDFの直接編集をしたい場合のCOMPLETEパッケージ版
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2017/10/12 Thu. 22:25 | trackback: 0 | comment: 0edit

さよならVAIO typeP 

今まで何度か記事にも書いている(出てきている)VAIOのポケットスタイルPC typeP。

p2_main_06.jpg
このジーンズのポケットに無理やり詰め込んでいる広告でおなじみのPCですね。
発表されたときに衝撃を受け、ソニースタイルでの刻印サービスを利用して購入してしまうほど物欲をそそられたマシンでしたが、いかんせんAtomのモバイル装置用CPUであったため、非常に遅い・動作が重いって事でいつしか主力メンバーから外れ、そしてLinuxだとかのOSを入れる実験マシンとなっていたりしました。
そんなこんなが続いていたある日、動作を見るためにこれまた無理やり入れていたWindows10を実行中、突然画面がフヤンフヤンって感じになってそのまま消灯。
いや通電はしているんですけど真っ暗になってしまい、それ以降は通電はすれど画面は映らずって状況になりました。

goodbye_typep_vaio_01.jpg
こんな感じです。
通常起動もインスタントモード起動もせず、VAIOロゴもBIOS画面も映らずとなりました。

goodbye_typep_vaio_03.jpg
通電”だけ”はするんですが、もはやこれは故障、しかもマザーボードとかグラフィックチップ(しばらく待ってもOSMOTICが起動している気配が無いので多分マザーボード)等の根幹に関わる部分である可能性が大きかったのですが、修理に出そうにもSONYでは修理自体が終了している製品となっており、もはやただの電源が入るオブジェと化していました。

そんな折、先の記事でも書いた様にPCを新調した為、今までもメインPCを(Core2Duo E8400マシン)がサブ機となった機会に動かなくなったtypePの名残をこのマシンに組み込むことにしました。
と言うのもこのtypeP、実は64GBと小さいながらもSSDモデルを選択しており、このディスクがまだ生きている可能性があったのです。

先人たちの研究と知恵を参考(先人たちは主にHDDモデルからSSDに換装する事を行っていました)し、typePの分解を開始。
ちなみに予め言っておくと、自分、不器用なんでこの手の作業は大苦手。
今回は既に壊れてしまった物からパーツを外すだけなんで気が楽でしたが、これを一度分解して元に戻す事ができる人を非常に尊敬しますね。
あ、それと言うまでもなく(まあ既にサポートの終了した機器ですが)分解するとメーカーからはサヨナラ烙印を押されるので真似ようとする人は自己責任で。

goodbye_typep_vaio_02.jpg
分解の参考にしたのはこちらのページです。
写真付きで非常にわかりやすい感じでした。

goodbye_typep_vaio_04.jpg
ページを参考にトップのキーボードを外したところ。
ちなみに先のページではキーボードを外す部分は写真解説がなく、単純にキーボードを外しますって書いてあったんですが、実際は12箇所のツメが内部で噛んでおり、それを慎重に外す必要がありました。
私はこの時点で数本のツメを折ってしまい、完全な状態に戻すことは困難に・・・

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色々と外してあらわになったtypeP。
いやはやこの小ささにこれだけの物を詰め込んであるってのは、もはや芸術品的な感じがしますね。

goodbye_typep_vaio_05.jpg
んでもってこちらが搭載されているSSDとそれを接続する専用の装置。
SSDはSATA仕様ですがtypePはPATA仕様なのでそれを変換しているらしいのですが、それを変換する機械なのかな?
何にせよ、この変換を行っているせいでボトルネックが発生し、typeP(とその後発であるVAIO X)はSSDはの真価を発揮できていないとのこと(とは言え、HDDよりは速いらしいですが)。

goodbye_typep_vaio_07.jpg
外したSSDです。
こんなもんで64GBの大容量が収められるって、いったいどんな魔術を使っているんでしょうか。

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SSDを外した跡地。
もちろん、元に戻すことは、既に、できない。

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これが変換ボードなのかな?
SONYのロゴが刻印されているのでこの為に開発したものとかなんでしょうか。
三角定規みたいな形といい、何だかかっこいいですね。

goodbye_typep_vaio_10.jpg
SSDを外し、無事に元の形(見た目だけ)に戻りました。
まあこの時点で通電すらしなくなったので、多分何かを外したままになっているんでしょうね・・・

goodbye_typep_vaio_11.jpg
んでもってここからが本題。
取り出した64GBのSSDはオークション相場で大体3000円前後。
これをサブマシンとなったDOS/VパラダイスのPrime PCに取り付けるわけですが、まずこのSSDが1.8インチなので2.5インチへの変換が必要となります。
またマザーボードに接続するためのSATAケーブルも必要となっていますね。

goodbye_typep_vaio_12.jpg
と言うわけでこちらの製品をチョイス。
まず1.8インチから2.5インチへの返還ですがtypepについていたのはMini SATAではなくMicro SATAだった為、変換ボードと2.5インチSSDのケースがセットになったもの(上記写真右側)にしました。
ボードのみってのもありましたが、本体内に接続するので裸は怖いかなーっと思いまして・・・

んでもって写真左側がSATAケーブルと2.5インチ→3.5インチのマウンター。
ケーブルのみと200円程度しか変わらなかった為、更に言うとAmazonの無料配送にする為に2000円以上の買い物となる様にしたセットとなります。

 

goodbye_typep_vaio_13.jpg
こちら1.8→2.5変換パーツ。
ボードとケースのセットですね。

goodbye_typep_vaio_14.jpg
変換ボードにtypePから外した64GB SSDをセット。
あとはこのSSDが壊れていないことを願うのみ。
壊れていたら今回の変換&SATAケーブルはドブ捨てになっちゃいますからね・・・

goodbye_typep_vaio_15.jpg
マウンターへの取り付け前にSSDが動くのかどうかのテストとしてぶら下げたままPCを起動してみました。
結果としては問題なく認識をし、無事に起動成功。

goodbye_typep_vaio_16.jpg
ケースが真っ白で味気なかったので数代前に購入したマザーボードに付属していたASUSのシールを貼った後、マウンターへ取り付けました。
んでもってOSをこの64GBに入れ直し、新生サブマシンとして生まれ変わりました。

64GB(実質値は約60GBほど)でWindows7を運用するのはどうかなーっと思ったのですが、よくよく考えたらtypePもこのディスク容量で運用していたので問題なし、しかも元々入っていた500GBに主要なプログラム(OSに関与しない部分)を入れれば大丈夫って判断しました。

200_update_200.png
OSインストール後に長い長いアップデートのお時間。

goodbye_typep_vaio_17.jpg
Windows7 SP1適用&200個オーバーのWindows Updateを行った状態がこちら。
まあこれで半分ほどなので大丈夫そうな予感。

肝心の起動速度に関しては正式な方法では測定していないので、若干早くなったかなー?程度となりますが、体感上も早くなってはいる感じです。

HD_desk_500.png
Crystal Disk Markによる500GB HDDの測定値。

SSD_desk_64gb.png
こちらが64GB SSDの測定値。

だが、これの見方がよくわかりません(;´Д`)
が、多分色々と早くはなっているんじゃないかと思います。

cdi_ssd_64g.jpg
ちょっとだけ気になったのがCrystal Disk InfoによるSSDの状態値。
正常となっていますが51%の状況。
まあSSDはいずれは読み書きができなくなる運命ですが、これはHDDにも言えた事なので気にしつつもそこまで神経質にならなくても良いのかなーっと思ってたりもします。

てなわけで本体は壊れてしまいましたが、その血脈は新しく別のPCに組み込まれ、無事に動作をしている状況となりました。
尚、typePのガワ自体は記念オブジェとしてこのまま取っておくつもりです。
VAIO typeP、長い間(約10年)お疲れ様でした。

typep_atom01.jpg
在りし日のVAIO typeP。
確かに動作は遅かったですがとにかく重量が軽く(600g程度だった気が)、またデザインもよく、素晴らしいPCでした。
前にも書きましたがSONYから分岐した株式会社VAIOには是非ともtypePの様な尖った仕様、尖ったデザインのPCをモバイル用途のATOMではなく、現代の低発熱・低電力消費のCPUでリメイク・リマスターして出してもらいたいですね。
2017/10/03 Tue. 11:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

iPid is 復活!? 

以前、長きにわたる過酷な使用により遂に天命を迎えてしまった事を書いた第5世代 iPod。

ipod_old_05.jpg
80GBの容量を持っていてPCにある音楽ライブラリを全て入れる事ができるので重宝していたのですが、ごらんの通り傷だらけとなった結果、起動中に落ちるという正に完全故障の症状が出てしまいました。
当時は内蔵HDDの故障かと思い(起動中に耳を当てると異音がしたのもあり)完全にあきらめてしまったのですが、一応念のために取っておきました。
これは何らかのタイミングで小型HDDを入手した場合に実験ができると考えたからです。

それから約1年ちょっと。
別件でこの壊れたiPodが収納してあるケースを開いた時に見つけ、どんなディスクを使っているかのチェックがてら開けてみました。

ipod-bunkai
既に半分壊れているので、というか裏蓋は外れかけているので分解も容易。
てか普通に持ってても分解してしまう。

んでもって裏蓋を開け、外れたケーブルを再度さしていた時(再度蓋を閉めるときに挟まないように)でした・・・

「あれ・・・起動してるぞ・・・」
いや、突然ディスプレイが光りだしたのですが以前、起動途中でフリーズしていたはずの箇所で止まらず、そのまま曲選択画面へ。
てか壊れたと思っていたのですが普通に動くし起動中に耳を当てても異音はしないし、音楽だって聴けてしまう。
さらには念のためにテストモードを起動してディスクチェックをしてみても特に問題も見つからず。
てなわけで完全に壊れたと思っていたiPod、まさかの復活です。
ただ、たまたま今回起ち上がっただけの可能性もあるので、これからしばらく使用してみて故障かどうかの検証を行ってみたいとおもいます。

20170927225009059.jpg
ちなみに開いてしまう裏蓋は(わかりづらいですが)細めのマジックテープで固定しています。
前は輪ゴムで止めてたんですが、完全に溶けてディスプレイに貼りつき、落とすのに非常に手間(最終的に除光液でこすった)がかかったので、急遽100均に走りました。

何はともあれ、おかえりなさいiPod。

しかし何が驚きってさ・・・

1年半以上前に充電したバッテリー残量がまだ残っていたって事ですよね。
2017/09/27 Wed. 22:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

おヌーのパソコンがやってきた その2 

先日導入した新しいパソコン。
無事にOSを入れ終わったものの再起動と同時に不穏なダイアログが出現するって状態でお話を終えました。

w7_update_block.png
OSはWindows7 Professional 64bit版をインストールし、その後にWindows UpdateでSP1までアップデートを行った頃から上記の様なダイアログが出てくるようになりました。
なんじゃコレ?って思っていたのですが、あまりにも頻繁に出てくるのでチラチラーっと調べてみたところ、今回セレクトしたIntel第7世代のCPUを含め、最近のCPUに対してMicrosoftが旧Windows OSのサポートを打ち切ったとの事が判明・・・

Microsoftサポートページ

一応、使い続けることは出来るけども、このCPU(このマシン)をこのOSで使う限り、今後一切の定期アップデートが提供されない、まさにノーガードで荒野を旅立たなければ行けないと言う究極の選択を迫られる事になってしまいました。

win_7_disc.jpg
やはり操作等に慣れ親しんだ、そして現在所持しているハードウェアやソフトウェアが正式に対応しているWindows7を使っていきたいと思ったものの、この不穏なダイアログが後ろ髪を引っ張る。
有志によってアップデートをブロックするプログラムの回避プログラムが作成されているらしいんですが、こちらもMicrosoftとのイタチごっこになるのとアップデートは対象外のCPU環境ではテストされていないので”何が起こるかわからない”と言うギャンブルになるのが怖い。

ちなみにこのダイアログ、唯一の解決方法は「Windows10にアップグレードしてください。」のみ。
うう、マシンを選定している時に”Windows10以外は動作保証外”ってなってたのはこう言う事だったのね・・・
と言うワケなのでこのままの状況で使い続けるのも怖いし、Windows10を導入することにしました。
まあ今後10年を使っていく為に致し方ないですよね・・・

という訳で念のために現在のWindows7の環境をイメージバックアップし、Windows10へのアップグレードを開始。
Windows7の時点でOSの関連以外、殆どインストールを行ってなかったので新規ではなく上書きでのインストールを行いましたが問題も起きず、無事にWindows10へのアップグレードが完了しました。

w7_update_w10.png
てな感じで最新OSにした所、無事にアップデートプログラムも提供される様になりました。
しかしOSのサポートがそろそろ打ち切られるってのは仕方がないですが、現在の時点でまだ提供中なのにCPU種で早々に切り上げるってのも如何なモンかと思いますけどもねえ・・・

ちなみにWindows10の動作に関してですが、10年前のE8400ではモタツイたりマゴツイたりしてたんですが、そこは時代の進歩か全くモタツクこともなく、現在のところ快適に動作しています。
時折「おメエ、このソフトさ対応してねえから、オラがインストールを回避しといてやったゾ!」みたいな勝手なことを行うのでイラっとしますが、セーフモードでの起動などを行ったりして何とかインストールを続行してたりします。

さあ、後は今回のメインディッシュである各種音楽ソフトのインストールを行っていくのみですな。
この辺りのお話は、またいずれ出来たらなあっと思います。
2017/09/26 Tue. 10:50 | trackback: 0 | comment: 0edit

おヌーのパソコンがやってきた その1 

以前の記事で”新しいパソコンの導入を検討している”的な事を書きましたが熟考に熟考を重ね、遂に(約10年ぶり位に)新しいパソコンを導入いたしました。

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結局、記事に書いた通り今回はパソコン工房のBTOマシンに決定。
当初の予定では必要最小限の組み合わせで~みたいに考えていましたが、ああでもNAI、こうでもNAIみたいな感じで色々とやっていたら考えていた予算を軽~く飛び越えてしまい滝汗。

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んでもって結果としてはなかなか快適に音楽が作れる(そして動画の編集も画像の編集も、オマケにゲームもできる)マシンをセレクトチョイス。

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マシンとしてはミニATX、MSIのマザーボードでCPUがi5-7400。
ホントはi7とかの方が良いのかなー?って感じもしていましたが価格と性能のバランスを見ていたところ、i5-7400が(選択できるなかでも)良い感じだったのでコチラに決定。
メモリは標準で8GBでしたがフルスロット埋めているし後から変更すると8GB分が浮いてしまうので、最初から16GB(これは主にソフトサンプラーやら各種編集用途を見据えて)に変更、またHDDも1TBを数千円で2TBにアップグレード出来たので、こちらも変更しました。
OSに関してはWindows10 Homeが付属(それ以外のOSは動作保証外)でしたが、現在所持しているWindows7 Professionalを使う予定である為、"OSなし"を選択し-5000円。

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またその方面に詳しい友人の最大限の助言により「システム領域を絶対にSSDにしといた方がEって!後戻り出来なくなる位起動が速いって!」って事でSanDiskの120GB SSDを同時購入。
その際、チャットサポートで聞いてみたんですが同時購入したとしても本体に組付けは出来ないとの事。
これは後で知ったんですがSSDの発送元とBTOの発送(及び組み立て)元が別にある為らしいです。
ちなみに240GBだと10000円前後だったので”高い!高すぎるっ!!"って事で120GBモデルを6000円前後(GB単位ではコチラの方が損ですが)に決定。
システム領域として考えるならば120GBあれば十分といえば十分ですからね。

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本体はピアノブラック的な、カーペットも鏡のように映り込んでしまう、実に埃が目立つ仕様。
ドライブはBD-Rへの変更を考えたのですが、やはり少し高くなってしまうため泣く泣く標準DVDマルチドライブとなります。
まあこちらに関しては外付けもあるし、必要に応じて変更をすれば良いだけですからね。

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ボディ側面には通気穴。
CPUファンもそれなりの大きさっぽいですが、まあこちら標準ファンです。
高いのとかム~リ~♪

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んでもって中身がこちら。
当初考えていた構成だとグラフィックは内蔵であるIntel® HD Graphics 630(それでもそこそこの性能らしい)だったんですが、動画編集とか本格的にカジッたりする時に少しでも恩恵が預かれればなあ~って事でnVidiaのGeForce GTX1050(上位版のTiではない)搭載のモデルにする事に。
ゲーミングマシンとしてなら更に上位GPU搭載のモデル(つうかCPUも含め)なんでしょうが、こちとらDAW(音楽制作)マシンですからね。
必要以上の機能はいらんのですよ!(まあGeForceと音楽制作はほぼ関係ありませんが)。

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という訳で注文から約1週間で本体到着した後、Windows7 Professional 64bit版のインストールをし、各種ソフトウェアとか入れて(今までのから比べれば)超ハイパースペックアップしたのだぜ!って事に。

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超ハイパースペックアップする前のマシン。
あれ・・・何か、数字の上では、あんまり変わってない気がするとかしないとか・・・?

ちなみにSSDの再起動、チビりそうになる位に早くてヤバイですね。
よーっし、これでこの後の10年も戦えるのだぜ!!って意気揚々と各種OSアップデートを行い、システムドライブSSDの恩恵の風を最大限に受けながら再起動していたまさにその矢先・・・


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おいおい・・・・おいおい・・・・一体・・・こりゃ、どうなってるんだよ・・・


その2へつづく

2017/09/25 Mon. 20:15 | trackback: 0 | comment: 0edit