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プレステ4がやってKITA 

ずーっと買おう買おうと思っていたけど中々タイミングが合わずに買っていなかったPlayStation4を昨年末に遂に買いました。

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11月~1月くらいにかけて行われていたNewみんなのゴルフプレゼントキャンペーンがあったってのも購入の決めてでした。
とりあえずモンハンの新しいのはやりたいなーって思ってたので、それのつなぎになるゲームを探すも「これは!」ってのが無かった中、本体購入でソフト1本ついてくるならばーっと・・・
ちなみにこれが無かったら中古の本体でも良いかなあって思ってたりシました。

ps4_gw_2.jpg
気になるカラーはグレイシャーホワイト。
PS3、New PS3とホワイトモデルを選択したので当然の事ながら今回も(グレイシャー)ホワイトモデルをチョイス。
HDは標準の500GBです。
最初は1TBにしようかと思ったんですが、足りなくなったら外部ディスクなどで補えるみたいなので500GBでもイイかって感じです。
Proにするかどうかはさほどは迷わなかったんですが、ノーマルモデルにした決定打としては(価格差もそうですが)モニタが4KもHDRも非対応だった為です。
しかし付属品とかどんどんシンプルになってますなあ・・・

ps4_gw_3.jpg
光の加減によっては白っぽくもありますが、スマホカメラで撮るとどことなく暗い感じの白色ですね。
普及型モデルの為、初期型と違い丸みを帯びていますね。
個人的には角ばってたほうが好きなんですけどね。

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背面端子はコチラ。
これもエラくシンプルですね・・・
尚、ネット環境位は無線ではなく有線で接続をしています。

ps4_gw_5.jpg
背面がコチラ。
すべり止めがPlayStationのボタン◯X△□になっているのがオシャレですね。
つうわけでNewみんなのゴルフやPS Plusのフリープレイで登録しておいたMGS5 TPPをやりながら待つこと約1ヶ月弱・・・

個人的にもWii以来(間にポータブルは挟んでいますが)となるモンスターハンターを大画面でやる日が来たよ!
と言うわけでいざ、狩りの世界へ。

ちなみにモンスターハンターワールドはダウンロード版を購入しました。
発売日が近づいたら予約しようかなーっとか思ってたのも束の間、気づいたら売り切れ続出、転売屋の価格上げ等が巻き起こっており、もう色々と面倒だった為ダウンロード版を購入してみました。
これ、買ってみて気づいたんですがPS4買うまではそんなんい肯定的では無かったんですが・・・

ディスク入れ替えが無いってのはスゲー快適!
いやはや、こんな事を思う日が来るとは・・・
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2018/01/30 Tue. 16:12 | trackback: 0 | comment: 0edit

任天堂、本気を出す 

任天堂法務部がまたもや本気モードに突入したとまことしやかに言われていますね。
今回は白猫プロジェクト等のソシャゲを運用しているコロプラに対して、同ゲームにて任天堂の特許を侵害しているつう事で白猫プロジェクトの配信差し止めおよび損害賠償44億円を求め、東京地裁に提訴しました。
この影響でコロプラの株価ダダ下がりしたって話なのですがコロプラ側としては「任天堂の特許に関して微塵も侵害しているつもりはない」と強気な態度に出ているんだとか。

20180111222811074.jpg
結局のところ”何かどこかで見た事があるものの寄せ集め”で低価格でゲームを作って大利益を貪っていたツケが回ってきたって事なんでしょうかねえ。
今回提訴されたゲームはテレビでCMとかも打ってたみたいなので(任天堂の言い分が正しいのならば)そんな大多数の目に入るようなもので随分とだいそれた事をやってたんだなあ・・・と。
このメーカーの他のゲームとかよく解らないんですが、もし配信停止とかになったらメーカー自体が虫の息になるくらいのクリティカルダメージを受けるような気がするんですがどうなんでしょうかねえ・・・・

まあローリスク・ハイリターンのつもりで楽してたらスーパーハイリスクに切り替わってしまったって事なんでしょうけども、やっぱり国内の各ゲームメーカーは”ゲーム会社”としてのあり方を今一度考え直す時になっているのかもしれませんね。
とは言え海外みたいに大作系のゲーム開発を下支えするユーザーの分母数は今の日本では多くはなく、むしろソシャゲをはじめとしたライトゲームユーザーが大きな割合を占めてしまっている現状としては一昔前の様な大作系等のゲーム開発は難しくなっているのかもしれませんけどもね・・・

任天堂法務部が動き出したこの訴訟の行方・・・
もしかして現在のゲーム業界のあり方に風穴をぶち開けてくれるかもしれませんね。
果たして和解はあるのか、はたまた全面対決になってしまうのか・・・続報が気になります。
2018/01/11 Thu. 22:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

ベヨ様ふたたび 

任天堂Switchで最新作&旧作品のリリースが発表され色めきだっているクライマックスアクションゲーム、BAYONETTA(ベヨネッタ)。
そのベヨネッタの第一作目がSteamでセール中であるとの連絡が入ってきましてストアを覗いた所ビックリドッキリの1095円だったので衝動的に買ってしまいました。

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とは言えベヨネッタ、PS3版ではありますがやり尽くしたゲーム。
何を今更って感じもあるでしょう・・・がこのスチーム版、なんと日本語吹き替え対応版もプレイできる!
御存知の通り、日本語吹き替え版のベヨネッタはWii U向けにリリースされたベヨネッタ2に同梱されているベヨネッタ1のもの。
パート2(まあパート3もですが)任天堂の助けを借りて作られているため任天堂ハードウェア以外で遊ぶのは不可能の可能性が大きく、他のハードウェアで日本語吹き替え版を遊べる事は諦めかけていたんですが、今回50%と言うのも手伝って思わずゲッツですよ。
ちなみに声はアニメ映画版やCM版と同じく田中敦子さん。
ヤバイ、ヤバすぎる。

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ゲームとしてはやり尽くしたけどタイトルコールの「ベヨネッタ」ってのを田中ボイスで聞こえた瞬間「ああ、買ってよかったな」って思いましたね。うん。

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主役以外のサブキャラも全て日本語吹き替え。
エンツォも・・・

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ロダンも!
英語版のみだった時も「多分日本語吹き替えだとこのひとだろうなあ・・・」と大多数が予想してた玄田哲章さんボイスです!

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オープニングチャプターからベヨネッタらしさ前回ですね。

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散々見てきたけど、吹き替えとなるだけで全然新鮮な感じですね。

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まだ序章の少ししかプレイしていないですが動きも(プレイしていたのは厳密には移植作であるPS3版だったので30fps程度しか出ていなかったのと比べると)ヌルヌル動いている感じがします。

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ベヨネッタの良いところはところどころにコメディタッチの要素が入る所。
それでいてスタイリッシュでグロテスクでエロティック。
悪いところは・・・まあ初見殺しのQTEくらいですね。
ホントQTEを考えだした人に説教したいですね。
映画的演出のテンポを止めてしまう悪のシステムだと思います。

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日本語版って事で一応Wii U版をベースに作られているらしいんですが、まあWii U特有の服とかは無いでしょうねえ。

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でも日本語版を出してくれたって所に本当に感謝です。

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最初のリリースから10年近く経っているので画質とかは今風とは言い難いですがこの辺りはグラフィックもかなり進化していた時代だったと思うので現在でも十二分にその美しさを堪能できますね。

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つかやっぱ足長いな、ベヨ様。
髪の毛も長い。

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つう感じのSteamベヨネッタ。
Steamのセールは明日の午前2時までらしいんですが、他にも気になる商品はいくつかあれどそんなにやっている時間も(もちろん買い漁るお金も)無いので、とりあえずこの日本語版ベヨネッタをスルメの様に遊びつくせると良いなあ(まあやり込みの要素もあるのでスルメれると思いますが・・・)。
他にもウィッチャー3やSkyrim SEとかもあるから2018年もまだまだやり尽くさないといけないゲームだらけですね。
2018/01/04 Thu. 23:35 | trackback: 0 | comment: 0edit

Microsoft、Kinect生産終了 

Microsoftの体感型コントローラKinectの生産が完了したらしいです。
現在までに販売されたものに関してのサポートは継続するみたいですが、生産は完了しており在庫は流通しているもののみとの事。
KinectはXBOX360やXBOX Oneなどでジェスチャーや音声入力によるゲームのコントロールを行う体感型コントローラ。
センサーでテレビ画面の前の人間の動きや音声を感知し、ゲームのコマンドに反映させると言うもので、技術としては(その後、各種デバイスなどに技術転用されたくらい)高度なものだったみたいですが、体感型コントローラの需要って多くはなかったのでしょうかねえ。

kinect_end.png
こちらXBOX本体とKinect。
しかしこのカメラとセンサーで動きや音声を感知し、様々なコマンドを入力するってよくよく考えると凄いですね。

ちなみにKinectを最初に見た時、メガドライブ用コントローラ、SEGA Activatorを思い出しました。

sega_activator.jpg
これは八角形の枠から赤外線が出ており、それを遮断することによってコマンドを入力すると言うもの。
海外向けにリリース(つまりはSEGA GENESIS)されてたみたいですが、体感型コントローラと聞いて真っ先に思い浮かんだのがコレ・・・
任天堂のファミリートレーナーが思い浮かぶ人もいるでしょうけども、空を切って入力するって事ではこのSEGA Activatorが現代技術との橋渡しになっていたんじゃないかなあ・・・と。
Kinectも未来技術との橋渡しをうまく行えたのかなあ、なんて思ったりします。


SEGA Activatorのデモンストレーション。
完全に、これ、コメディですよね。
2017/10/26 Thu. 20:23 | trackback: 0 | comment: 0edit

ウィッチャー3 

Steamで気になるマークを付けていると時折「お気に入りに入れたゲームが安くなってるZE!買う?買わない?」的な案内が来ます。
以前に気になっているマーク、つまりウィッシュリストに入れておいたゲームThe Witcher 3が安くなってるZE!って案内が来たので速攻でSteamアプリを起動。

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これこれ、このゲームね。
これを登録した当時はPCのマシンパワーが貧弱なのでいつかPS4を購入した時にPS4版を買うかもねーって思いつつ、お気に入りに登録したのですが、先日パソコンを新調したのを機に購入(てか実はこれの前に同じく突然の51%オフセールを行ったSkyrimのSpecial Editionも購入してたり・・・)してみました。

ウィッチャー3はその名の通り3作目らしく、これの前に主人公ゲラルトの大冒険が描かれたシリーズがあるそうなのですが、とりあえず未プレイでも全然遊べるって事で購入。
ちなみにSkyrimもThe Elder Scrollsシリーズの5となっている様にシリーズ物ですが基本的に主人公は名も無き囚人なのでキャラクターのつながりはなかったりします。
まあそこの所、ウィッチャー3の場合、前シリーズに出てきたキャラとか出来事とかあるみたいですが、別にこれらを知らなくても全然楽しめ(現在のところ楽しんでいます)ます。
まあ、これらを知っているとより深くゲームに没頭できるんでしょうけど・・・
尚、ポーランドのゲーム会社の作品ですが原作は同じくポーランドのファンタジー小説らしいです。

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ゲームの世界は非常に広大で、そして美麗で、かつ夜やダンジョンの奥深くは暗く、その世界に息づく人々の生活を感じられる素晴らしいものでした。

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Steam版でも全編にわたって日本語吹き替えもされており、山路和弘さん、田中敦子さん、沢城みゆきさんなどを含む、多数の声優陣が物語を盛り立てます。

そして何よりかによりも・・・

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登場する女性陣がほとんど全員ジービン!
戦争のさなかの話らしく、肌や服などは汚れていたりとかしますがいわゆる洋ゲーにありがちなゴリラ造形ではなく、きめ細やかな美人顔となっています。

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こちらたまたま見かけたミニクエスト(で助けた)のNPCだと思うんですが、それでもこのキャラクタ。

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ひょんな事から一緒に冒険をすることになった魔女さん(前シリーズに登場していたっぽい?)。
喋るときのおでこや目尻にシワができる事から妙齢なのか、それともうら若き魔女なのか。
もちろんフル日本語ボイス。

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んでもって主人公。
この髭、ずっと冒険していると伸びていくらしい(床屋に行くと剃れるらしい)です。
ウィッチャーと呼ばれる突然変異体の魔物殺しとの事。
とにかく喋りが渋く、またゲーム画面も合間って非常に骨太な感じのするファンタジーとなっています。

現在、Steamでは10月23日まで10周年記念の激安セールが行われていますが、PS4版もPSストアで10月31日まで最大60%オフでの販売がされているって事なので気になっていた方は、この機会に!
特にゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディションならば(私はSteamでこのバージョンを購入)DLC2つもついてきて\2,799とスーパープライスになっているので今が大変お買い得っぽいですね!
2017/10/19 Thu. 21:24 | trackback: 0 | comment: 0edit