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Octatrack MK2シッピングナウ 

いよいよOctatrack MK2の出荷が開始された模様ですね。
スウェーデン本国のみならず日本国内でも楽器店に展示機が設置されたりされているみたいなので、予約をした方のお手元にも近々に届くのではないでしょうか。

octatrack_mk2_top.jpg
デザインが一新されたMK2。
賛否両論あるかと思いますが、個人的には非常にカッコイイデザインだと思います。
前の記事でも書きましたが機能的な部分ではいくつかのボタンが追加されたりボタン自体や液晶、出力端子などが変更される等、MK1のリリースから約6年半の歳月により進化した形になっている模様。

ただUpdateページにも記載のある通り次のバージョンアップではMK1もMK2の機能を含む予定との事。

otmk1_update_coming.jpg
”Octatrack MKI OSの次バージョンは、Octatrack MKII OSの機能を含む予定です。”
との記載。
ただしこれが”次の”OSをに絡むのか”今後の”OSをに絡むのか、そこが気になるところですね。
MK1のユーザーとしては”今後の”に期待したいところではありますが、折角バージョンがMK2になった事ですし、MK1の互換に引っ張られずにMK2ならではの新しい機能的な(MDやMMがそうであった様にMK2でしか実現しないような)バージョンアップがされる未来も見てみたい気がしますね。

個人的にはOctatrack MK1でも機能的に十分な感じなのでMK2の追加や乗り換えなどは考えてはいないのですが、いつかは変更したくなるかもしれませんね。
新しい液晶とボタンが非常に気になります・・・(特にボタンは過去修理にも出している為、耐久力が強い方が断然良い)。


これから購入する方はMK2が主力だと思いますが、これに乗じてMK1も安くなったりしているかと思うので案外狙いめなのかもしれませんね。
何にせよOctatrackが盛り上がっているのが嬉しいですね。
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2017/10/08 Sun. 21:23 | trackback: 0 | comment: 0edit

Elektron、mkII始動 


先日Octatrack mkIIが発表されて盛り上がったElektronですが、その興奮冷めやらぬうちに新しいmkIIラインが発表されたみたいですね。
しかもanalog four mkIIとanalog rytm mkIIの2機種。

OT mk2と同様にルックスやパーツの大幅変更、オペレーションボタンの追加等がメインですが幾つかの追加機能もあるみたいな感じ?

analog four mkII







プレス耐性のあるバックライト付きボタンや視認性の高いOLED搭載などDigitaktやOT mkIIをベースにしつつもanalogシリーズとしての進化をしている様なルックスですね。


analog rytm mkII







こちらもルックスやパーツなどハード面の進化が変更がメインですがソフトウェア的な追加もあるっぽい感じですかね?
この辺り実機ユーザーではないので今一差異が不明、、、
その他、双方ともに傾斜がついてオペレートがしやすくなっているっぽいですね。

価格はanalog fourな159,900円とOTMkIIと同じ、analog rytmが189,900円となっているみたいです。

日本語ページへのリンク
米画面上部の各種mkII機種名クリックで詳細が確認できます。

しかしブラックラインのmkIIフィーバー。
突然感はありますが、惜しむらくと言うか予想通りと言うか、現時点で発表が無いのでanalog keysはmkIIへの進化は出来なかったんでしょうか。
この辺りmononachineの時と似ているなあっと思いました。
いやもしかしたらスーパーサプライズあるかもしれませんが、、、

まあキーボード製品は絶対的な出荷数少なそうなので仕方ないですが、個人的にはanalog keysはいつか欲しいなーっと思っていたりします。
今回のmkIIフィーバーでmkIが安くならないかしら、、、


analog four mkIIは9月発売予定、analog rytm mkIIは10月発売予定との事なので気になる方は今から貯金だっ!
2017/07/07 Fri. 07:59 | trackback: 0 | comment: 0edit

Elektron Octatrack mkII発表! 

数日前、突然のリーク情報があがって瞬間最大風速的に話題になったOctatrackのバージョン2。
当初は情報を”誤って”新製品としてWebに掲載してしまったオンラインショップのミスでは無いかって、つまり眉唾なんじゃないかって話もあったみたいですが先日Elektronより正式な発表がありましたね。

octatrack_mk2_1.jpg
その名も[Octatrack mkII]
先に発売された同社のデジタル・リズムギアDigitaktと同系のデザイン。
ボディカラーもブラックからシックなグレーへと変更され、また各種ボタンや液晶もDigitaktと同様のものに変更されているっぽいです。

リリースの情報によると完全な新規機種と言う訳ではなく、あくまでもOctatrackのバージョン2となっており、基本的なハード部分、ソフト部分は従来のものと同じとの事。
ルックスやハードウェア部分の変更、そして一部の追加キー(これはバージョン1では複数のキーを組み合わせる事で行われていたキーアクション)の設置が主であり、バージョン2専用のソフトウェア的な新機能は今のところ無さそうな気配。

octatrack_mk2_3.jpg
インアウト系も数などにも変更はなく(ただしオーディオ入力はより高品質になっているらしい)、また現時点でOver Bridgeは未対応との事。
この辺り、MachineDrumのmkIIやMonomachineのmkIIと似たようなバージョンアップと言ったところでしょうか。
まあこれらはUserWaveや+Drive等の”追加”機能はありましたが・・・
この様な仕様であるからOctatrackバージョン1とのプロジェクトの互換性もあるとの事でした。

尚、ハードウェア部分の差異、例えばメインメモリの容量であるとか内部演算装置の変更であるとかに関しての記述は無かったので、もしかすると将来的にはmkII用のOSバージョンアップ、あるいはmkIIのみに適用される追加機能等が存在してくるかもしれませんね。

過去、Monomachine SFX-6(キーボード版)はたとえ+Driveを載せていもUserWaveは使用する事はできず、OSアップデートもUW部分に関しては適用されないと言う事例もあったくらいなのでmkIIもいずれは分岐して行くのかも知れませんね。

発売予定は今年の8月、価格は1349ドルって事なので日本円では現行と同じくらいになるんでしょうかねえ・・・
基本機能は同じなのでもしかすると現行機種のスーパーセール等もあるかも知れませんが、少し前にOctatrackはオンラインショップでSOLDOUT状態になっていた(大方の予測通り生産調整が行われていた?)ので現行バージョンの在庫は少なくなっているのかもしれません。

octatrack_mk2_2.jpg
Octatrack mkIIはやはり液晶とボタンの変更が非常に良さげなので気にはなりますが、現行のバージョンでも特に大きな問題も発生していないのでコレに切り替える、あるいは両方使いたいかどうかって部分は不明ですが、例えば現行バージョンと下取りオファーとかがあれば心が動いてしまうかもしれません・・・

ちなみにOctatrack Diaryに関しては操作系が変わらなければ(掲載画像の差異はあれど)現在のところ問題は無さそうな部分が個人的に一安心ですが、操作やメニュー等が変更されているならば・・・って感じですね。
しかしやっぱmkIIの液晶とボタン(特にボタンに関しては過去何度か故障しているので)は非常に気になるなあ・・・

Octatrack mkIからの主な変更点(意訳翻訳):
・Crisp OLED液晶の採用。これは薄暗い使用環境でも最適な視認性を持っています
・5千万回のプレステストが行われている非常に耐久性のあるバックライト付きのボタン。
・非接触型のシルキータッチ・クロスフェーダー
・非常に高精細な解像度を持つエンコーダー
・専用ボタンを追加し、複雑なワークフローを簡略化
・十分なヘッドルームを備えているバランス・オーディオ入力の採用

Octatrack mkIIのWebサイト(英語)


追記:日本語のページが公開された模様です。
価格は税込159,900円との事です。

Octatrack mkII日本語ページ
2017/06/30 Fri. 12:01 | trackback: 0 | comment: 0edit

Digitakt、詳細発表 

Elektronの最新作、デジタルドラム&サンプラーのDigitaktの詳細が発表されましたね。

digitakt_drums.jpg
今までのアナログ系シリーズから一転、デジタルのドラム、そしてサンプラーと言う事でMachineDrumの後継機か、はたまたOctatrackの延長か、詳細が待たれていましたが以下がWebで紹介されているスペック。

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Digitaktの特長
8つの内蔵オーディオトラック
8つの専用MIDIトラック
オーディオ トラックごとに1つのマルチモードフィルター
トラックごとに1つ割り当て可能なLFO
ディレイ/リバーブセンドFX
サンプリング機能
サンプルメモリ64 MB
+Driveストレージ1 GB
1/4インチ入力×2、1/4インチバランスド出力×2
高速USB 2.0ポート×1
MIDI IN/OUT/THRUポート
Overbridge対応
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こう見るとOctatrackの延長または代わりというわけでもなく、あくまでドラムに特化したマシンであるみたいですね。
どちらかと言うとMaineDrumのUW部分を進化させたみたいな感じでしょうか。
ハードウェアもそれなりの大きさがあるみたいなので簡易的なプロダクトってワケではないみたいです。
AnalogRYTMやAnalogFourがフラッグシップだとするとDigitaktはミドルレンジのプロダクトって位置づけかもしれないですね。
価格も(プリオーダーで)679ドル、日本円では84,900円(税込)となっているので1000ドル、10万を超える他のものとの住み分けはされているみたいです。


サウンドとかディスプレイの反応とか良い感じですね。
既に別のドラムマシンを持っている場合、あるいはサンプラーを持っている場合でも(デジタルという強みを持っていると思うので)用途によっては強力な機材になりそうですね。

発売予定は今春との事です。
Elektronジャパン・Digitakt紹介ページ
2017/03/16 Thu. 21:17 | trackback: 0 | comment: 0edit

Octatrack・イズ・バック 

Elektronから来た1通のメール。


文章を簡潔に言うと「Octatrackの在庫が復活したから今なら買えまっせ~。
でも数に限りがあるからお早めにね。」って事らしい。

これは額面通り単なる一時的な在庫切れからの復活と見るか、或いは生産完了(または生産完了からの後継機への移行?)と見るか、、、

ちなみにOctatrackは過去にも在庫復活の案内をしているのですが、もう5年位経ってるからなあ、、、
果たして結末はどうなる事やら。


2017/03/11 Sat. 08:03 | trackback: 0 | comment: 0edit