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デジタル・チェキらっちょ! 

富士フィルムがインスタントカメラのチェキシリーズにデジタルモデルinstax SQUARE SQ10を発売すると発表したみたいですね。
チェキといえばシャッターを押せばその場で写真が現像され、出てくるインスタントなカメラとして旋風を巻き起こしたモデルですが、それが遂にデジタル対応に。
正確には左右対称のチェキ型デジタルカメラにチェキの様な写真を印刷出来る中止プリンターを内蔵したモデルとの事ですが、撮影した写真を印刷前にトリミングしたり、フィルター加工したり、あるいは気に入った写真のみを印刷する事が出来ると言う正にデジタルカメラなモデル。


左右対称のルックスは両側にシャッターボタンが付いているみたいです。
と言うかもはやチェキのチェキたる所以であるアナログ感ぶったぎりの仕様にチェキである必要が無いであるとか、スマフォとオシャレカメラアプリ、そしてハンディのチェキプリンターで良いっつう意見とかが噴出しているみたいです。
個人的にはデジタルならではのフィルター処理やトリミング、プリントアウトの可否等は大きな魅力だと思います。
が、やはり唯一無二と言うかこの瞬間の写真は世界に1枚しか存在しない、まさに一期一会感もインスタントカメラの魅力だとは思うので、デジタルならではで取り入れられたSDカードによる写真の管理だとか、そんな機能は削った方が面白い感じはします。
撮影した写真は本体内のメモリーに一時的に保管され、フィルター処理やトリミングまでは可能ですがプリントアウトするか電源を落とすとデータは消滅してしまう様にするとかだともっとインスタント感が増したんじゃないかなあと。
あとメニューでアドバンスドモードをオンにするとトリミングとプリントアウトの可否が行えなくなり、フィルターを選択したら有無を言わさずプリントアウトされる(こちらに関しては電源を落としても再起動時に強制プリントアウトされる鬼仕様)とかにしたら1枚1枚を大事に撮るんじゃないかなあ・・・と。

まあ、チェキ自体が新しい世代によって見直され、面白い使い方がされてブームになったものなのでこのデジタルチェキならではのメーカーも既存のユーザーも考えつかなかった様なアグレッシブな使い方が見いだされるかもしれないですけどね。
デジタルのチェキは新しいムーブメントを巻き起こせるか、気になりますね。
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2017/04/19 Wed. 21:51 | trackback: 0 | comment: 0edit

ニコン、高級コンデジDL発売中止 

ニコンが昨年発売予定の高級コンデジDLシリーズの発売を中止したらしいです。
このコンデジは1インチセンサーを搭載する高級路線のコンデジとして開発が進められていたらしいですが、2016年6月の発売を目指していたみたいですがICチップに不具合が見つかり、発売寸前で発売日未定の延期となったまま時間が流れ、そして現時点で収益性が見通せないって事で発売自体を中止の決定をしたとの事。

nikon_dl_notrelease.png
予定されていた3機種が中止となったみたいです。

僕はカメラはSONYユーザーなのですがこの機種は(例えばSONYならばRX100のシリーズが席巻している)1インチセンサーの市場に風穴を開けるって噂もあったみたいなので業界全体としても競合製品の台頭、そして価格変動の渦が起きなくなるので消費者としてはちょっと残念な結果ですね。

ただそれよりも気になったのが中止理由がコンデジの市場が(ニコンが考えているよりもずっと速く)縮小してしまったと言うこと(これが真意かどうかは不明ですが)。
1年前に発売しようとしていた機種を1年間でコンデジ市場が小さくなったから中止するって所に驚きました。
まあニコン自体赤字が出来ているみたいなので(大規模な希望退職を募っていたみたいですね)縮小方向に向かっているってのだけが原因ではないと思いますが・・・

確かにスマフォのカメラがメチャクチャ進化してきているのでチョット撮り用途ではコンデジ、高級コンデジ、果ては一眼とか必要じゃないのかもしれませんが、本気撮りをするならば、まだまだスマフォのカメラでは追いつけない部分(例えば無劣化の望遠機能等)は多数あるので是非ともこの市場を牽引するニコン、キヤノンそしてSONYには頑張ってもらいたいですね。

しかしこの機種、既に予約とかも行われていたみたいですが予約された方は非常に残念でしょうね・・・
2017/02/15 Wed. 00:54 | trackback: 0 | comment: 0edit

超スーパースローがお手軽に 

最大20000fpsオーバーで撮影し、超スーパースロー映像が撮れるChronos 1.4と言うトンデモカメラが出るらしいですね。
このカメラの凄いところはコマ数もそうなんですが何と言っても通常のデジタルカメラの様にお手軽な感じってトコらしいです。

chronos14b.jpg
これが本体。
このコンパクトなデジカメっぽい筐体で約1000fps~約21000fpsの動画を撮れるらしいです。
このfpsがどれだけって事かと言うと、例えばフィルム映画等では1秒間に24コマ(24fps)、最近のスマフォやデジタルカメラで搭載されているスロー動画モードが120fpsから960fpsが一般的な数字となっています。
960fpsの時点でかなりのスローモーション動画を作れるので、その状態をもってしてもこのカメラの最低コマ数を下回るって感じですね。

chronos14.jpg
撮影はこんな感じで行うみたいです。
尚、撮影時間ですが4秒間(8GB)を撮れるモデルと8秒間(16GB)を撮れるモデルの2種類らしいです。
はい完全に業務ユース向けって感じですね。
とは言え現在Kickstarterでの出資募集段階で約30万~約40万で受け付けているって事なので小マーシャリングのユースとしては非常に魅力的な価格って感じになるんでしょうかねえ。
個人で買う(出資する)となると、まあ高価なガジェットって感じでしょうけども・・・


でも出て来る映像は非常に魅力的ですね。
秒数は少ないですがコマーシャリングだけじゃなく色々な用途を見いだせそうですね。

Chronos 1.4のKickstarterページはこちら


なお、Xperia XZで撮影した120fpのスローモーション動画はこんな感じです。

これも凄いけど、やっぱ専用機は違うなあ・・・



2016/11/29 Tue. 23:40 | trackback: 0 | comment: 0edit

日立、レンズレスカメラを発表 

日立がレンズレスのカメラを開発しているみたいですね。
カメラなのにレンズレスって何だ?とか思いましたがどうやらレンズの代わりに特殊なフィルムを使うんだとか。
フィルムから取り込まれた光はセンサーを通りPC上の専用ソフトで画像処理されると言うことで焦点等も後から調整が可能なんだとか。
最大の特徴はレンズ機構が無いので小型化、薄型化が可能と言う部分。
防犯カメラやスマートフォンのカメラ等への応用が想定されているみたいです。
最初は解像度とか散々な感じでしょうがデジタルカメラも発売当初は残念画質でフィルムカメラの牙城は崩せないと言われていたのが現在はとって変わった形なので画質とかは時間が解決するものだと思います。


仕組み・処理プロセスのイメージ図。
レンズ機構が無いってことでズームとか難しそうですが高い画素数(仕様としてあれば)、デジタルズームと画像処理でなんとかなるのかも知れませんね。

あとはその薄さから様々な場所で活躍できそうですね。
防犯カメラやスマートフォン以外にどんな応用が効くかも気になります。

ちなみにレンズレスカメラは海外でも研究が進められているそうですが日立のは別の処理プロセスを作っており、画像処理速度が格段に速いらしいです。

いずれにせよ近い将来、カメラの世界に新しい方向が出てきそうで楽しみですね。
2016/11/16 Wed. 10:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

フジプリ、Digital Photoで写真を頼んでみました 

先日、歓迎会があったのでその際に(酔っ払いながら)撮影した集合写真。
集合している皆に写真を渡すため、いつもは自宅のプリンタでプリントするか、楽なコンビニで済ませているんですが今回はネットで受付しているフジプリを利用してみました。
これの理由は主に2つ。

1つ目は自宅のプリンターだとランニングコストが高い&ペーパーがなかった。
以前に配布した集合写真はインク切れを起こしていたため、コンビニプリントしたのですがサイズはL版しか選択できませんでした(その上のサイズだとめっちゃ高くなる&デカすぎる)。
その時に思ったのが「L版、集合写真だと小せえな。」って事。
なので今回は2L版で配布したかったのですがペーパーを買いに行かなければならないって事。

2つ目はコンビニプリントはラクなのですが、コストが(自宅プリンタよりも格段に安いですが)それなりにかかる…割にはそんなにクオリティが良くない部分。
&上記に書いた様にL版しか無いって部分。

そんなこんなで2L版での受付をしているフジプリサービスをセレクト。
これを選んだ理由はただ単純で「フジカラーだから」。

注文も超簡単で上記リンクから注文するを選んで写真をアップしてサイズを指定するだけ。
価格も通常ペーパー、高品位ペーパー、また仕上げも通常仕上げ、プロ仕上げ(最終的な調整を人間が行う)による価格差はあるものの50枚以下でもコンビニプリントよりも安く仕上げられました。
今回は最高級印画紙の2L版、通常仕上げ(カラー調整はファイルアップロード前に行った)で50枚以下だったので1枚あたり34円での計算。
コンビニだと同等の価格でL版なのでお得といえばお得です。
まあこれ+送料がゆうパケットで180円かかる+注文から3営業日程の期間がかかるってところもありますが、それらを加味してもコンビニよりは良いかもしれません。
もちろんコンビニプリントは何よりその手軽さ(データ持って行ってその場で写真を持ち帰れる)てのが売りなので、用途に応じてって感じでしょうかね。

以下がフジプリのWebサイトに掲載されている価格表のキャプチャ(抜粋)。
fujiprice_bas.png 



fujipri_01.jpg 
こちらが頼んでから数日で届いた写真。
しっかりしたパッケージで包まれています。

fujipri_02.jpg 
中身はこちら。
写真は厚紙に固定され、中折れしない様になっています。
しかし改めて見て思いましたが2L版は大きいですね。
L版2枚分ですが、やはり大きい写真だと集合の場合迫力が違います。

fujipri_03.jpg 
肝心の写真仕上げに関してですが値段の割には良い感じですね。
純正写真ペーパー&インクを使用した自宅プリンタ(それでもモデルとしては8~10年前のエプソン)には色合いとか細部の再現など及ばない部分がありますが、値段と手軽さを考えると十二分な状態です。
友人たちや仕事仲間などの集合写真を配布したりする場合には非常に良いですね。

コンビニプリントが非常にお手軽だったので最近は利用する事が多かったのですが、3営業日を待てる場合にはこういったネットプリントも良いなと思いました。
今回はフジプリでしたが、他のネットプリントも色々と試してみたくなりましたね。
2016/04/17 Sun. 00:30 | trackback: 0 | comment: 0edit