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Octatrack日誌 その129 

Octatrackの新しいSoundPackがリリースされていましたね。


その名もHell's Kitchen。
ダークネスで実験的なサウンドセットを加えることの出来るライブラリとのこと。
ドローンサウンドやジャギーなループなどが収録されています。
変化球感溢れるサウンドパックなので使用用途を選びそうですが、逆にこの手のサウンドを探していた方には朗報なのかもしれないですね。

サウンドパックの内容:
ファイルサイズは227MB、24-bit/44.1 kHz
154個のサンプル(これらにはパッドサウンド、奇抜なシンセ、ループやグルーブ、奇妙なサウンドスケープなどが含まれています)
※通常、Octatrackのサウンドパックにはシーンとパートを含む表記がされていますがこのパックにはその表記がないため、シーンやパート、あるいはこれらを内包したプロジェクトが無いかもしれません。
詳細はElektronに問い合わせてみると良いかもしれません。

価格は32ドルでElektronのWebサイトにてダウンロード販売がされています。


サウンドデモ:


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2017/03/06 Mon. 20:11 | trackback: 0 | comment: 0edit

Octatrack日誌 その128 

Octatrack、久しぶり(?)のサウンドパック[Latin Swaggaeton(ラテン・スワッゲトン)]がリリースされたみたいです。

latin_swaggaeton_osp.jpg
以下、Elektron JapanのFacebookでの紹介文。
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Octatrack にラテン・スワッゲトン(Swag+レゲトン!)サウンドパックが登場!
ラテン・スワッゲトンにはラテンの情熱に満ちた電子的なリズムやグルーヴに充ち満ちたサウンドパックです。
この サウンドパックのクリエイターは、メキシコのバンド"Kinky"に在籍している Ulises Lozano 氏で、現存するすべての楽器に精通しています(彼の手にかかればキッチン用品ですら立派な楽器に!)。
ラテン・スワッゲトンでラテンなリズムの調理を思う存分にお楽しみください。
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まあデモを聴く限り純粋なラテン・サンプルと言うよりは実験的な、そして電子的なスメルが強いですがそもそも純粋なラテン・サンプルなら過去にたくさんのサンプリングCDとか出ていますからわざわざ同じようなものを出さなくても良いのかもしれないですね。

サウンドパックの内容;
ファイルサイズは364MB、24-bit/44.1 kHz
1つのセット、1つのプロジェクト、4個のパート、パートごとに16のシーン、16パターンと348個のサンプル(これらにはループ、ワンショット、シンセサイザー、FX、パーカッションが含まれています)

価格は32ドル、購入はElektronの公式サイトにて行えます。

デモソング:


しかしこの”彼の手にかかればキッチン用品ですら立派な楽器に!”の部分がマクガイバーの匂いを感じさせます・・・
もっともマクガイバーはキッチン用のミキサーとボールで監視カメラを無力化していたんですが。
2016/12/06 Tue. 18:07 | trackback: 0 | comment: 7edit

Octatrack日誌 その127 

Octatrack Sound Packの新作がリリースされたみたいですね。

osp_disturbance.png
Disturbanceと言う作品です。
従来のサウンドパックはどちらかと言うとダンス寄りのイメージが大きい作品が多かったのですが、今回のはアンビエント的な、そして空間的なサウンドを中心に収めているみたいですね。
ドローンとかアトモスフィアとか、その様なサウンドが盛り沢山との事。
この手のサウンドはソフトシンセとかがあれば作ることは可能ですが、いざ自分で作るとなると結構大変で、しかも大量には作るとなると面倒なことも多いので非常に有用かもしれませんね。

サウンドパックの内容;
ファイルサイズは886MB、24-bit/44.1 kHz
1つのセット、1つのプロジェクト、4個のパート、パートごとに16のシーン、4つのパターンと128個のサンプル(これらはアンビエントや環境的なサウンドを含む)

価格は32ドルでElektronオンラインショップにて購入可能。




2016/04/16 Sat. 00:49 | trackback: 0 | comment: 0edit

Octatrack日誌 その126 

以前、ボタンが故障して大変なことになったものの無事に帰還したOctatrack。
前回の故障から約2年半、上アローキーに同様の症状が発生しました。

octa_arrow_rpr_1.jpg
症状としては上アローキーを押すと延々と押されっぱなしになると言う前回のエンターキーとほぼ同様の症状。
アローキーを何度か触ると症状が収まりますが、まあエンターキーの時に経験したようにOctatrackには無駄なキーは一切ないので、早々に修理に出すことを決心。

octa_arrow_rpr_2.jpg
プレイ中に間違えて上アローキーを押そうものならアレンジメントのROWカーソルがどんどん上に、最上段に上り詰めてしまいます。
決して騙し騙しは使い続けられないし騙し騙し使う様な心的ストレスを味わうならとっとと修理してしまった方がハッピーですね。
しかし前回もだけど、なぜこの症状はライブの直前に発生するんだろうか・・・
事前の予兆はなく、ライブ数日前のセットチェック時に発生。
ライブ時はまさしく騙し騙し使っていましたが、ライブ後に速攻Elektron Japanさんにメール。

前回は購入後3年間の保証がありましたが今回はそれが無いため実費での修理。
前の時は同様の症状でUIボードとCPUボード交換だったので、正直修理代が青天井になるんじゃないかとビビりながらも修理に出すしか無いので症状を報告し、送ることに。
尚、今回は保証外なので発送はコチラ持ち、修理完了後の返送はElektron Japanもちになるとの事でした。

修理に関しては到着後にチェックし、実際の修理を行う前に修理見積もりPDFhが送られてきます。
不安だったボード交換はなく、アローキーのボタン・メカニズム交換が1個、それと工賃のみでした。
これは事前段階でのメール(最初に送ったメール)でボタンだけが壊れていればこの価格になりますと提示されたもの。
結果的にはボタン・メカニズム交換 × 1 \460 + 工賃 \3,800(※いずれも税抜き)での修理をすることに。
最低でも1万は超えるかなーと思っていたのでこれは不幸中の幸いって感じでした。
修理完了後は最終的な修理費用のPDFが送られ、その金額を振り込むことにより修理品が発送されてくる形でした。

octa_arrow_rpr_3.jpg
約1週間ぶりに退院してきたOctatrack。
中には本体以外に修理完了納品書、更にElektronのステッカーと日本語カタログがオマケで同梱。

octa_arrow_rpr_4.jpg
特に日本語カタログが高品質な作りでした。
コレ見ると他のシリーズも欲しくなりますねえ・・・Analog Keysとかやっぱカッケーなあ。

何はともあれ無事に修理完了。
今回もElektron Japanのサポートさんは丁寧かつ迅速でした。
ありがとう!
そしてOctatrack含めElektron機材のボタンの調子が悪いなーって思っている皆様。
まずはサポートに連絡して簡易見積りをしたのち、早めに修理を依頼したほうが絶対に吉ですよ~。




       

2016/04/05 Tue. 20:58 | trackback: 0 | comment: 0edit

Octatrack日誌 その125 

Elektronギアを利用した様々な音楽体験を紹介する動画、Elektron Jam Sessionの第8弾が公開されたみたいです。
この動画ではターンテーブルから出力されるレコードのサウンドやスクラッチをOctatrackのピックアップ・マシンを利用したルーピング・プレイで曲を作り上げて行きます。

ピックアップ・マシンはそのルーパー特性からかギタリストをフィーチャーしたデモンストレーションがメインというイメージですが、今回はDJによるリアルタイムのプレイがメインとなっています。

動画ではフットスイッチを使用してピックアップ・マシンの各種操作(レコーディングやダビング等だと思います)を行っていますが、ターンテーブルの操作しながら足でスイッチ押して、更にOctatrackも操作して・・・と。
私はArrangerでの曲組み上げ一辺倒な使い方なのでリアルタイムに曲を組み上げて行くってスゴイと思います。

Elektron Jam Session 8: Scratching & Looping with Octatrack





        
2015/11/19 Thu. 01:29 | trackback: 0 | comment: 0edit