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商標権過剰防衛の末路? 

タイトルで何の話題かと気づかれる方もいらっしゃると思いますが、任天堂のWii Uで利用されるユーザー・コミュニティ「わらわら広場」に居酒屋チェーンのモンテローザグループが噛み付いたつう話。
「何故居酒屋チェーン?」となるわけですが、モンテローザは居酒屋「笑笑(ワラワラ)」を展開しており、これと仮想空間コミュニティである「わらわら広場」が笑笑に便乗した商標であると異議を申し立てたとの事。


意味わかんねえな



モンテローザは「わらわら」や「WARAWARA」を商標登録しているらしいんですが、ゲームコミュニティと居酒屋つうおよそ接点の結びつかない問題で異議を申し立てるつう部分もそうだけど、その理由の一つに「Wii Uと居酒屋はユーザー層が重なる為」という理由が添えられている点も・・・

少し前に海外(お隣)で笑笑と言う全く関係のない居酒屋が展開され、それに異議を申し立てて名称変更(つっても従来の看板に文字を付け足しただけ)させたってのはあったみたいですが、今回は任天堂が居酒屋を展開している訳でもなく、ゲームの業界には「何故?」と言う声も広がっているんだとか。

確かに商標は大事だけども、過度な防衛(今回の様に傍から見ても全く関係のない業種間での異議申立て)はそのブランド自体の低下に繋がるかもしれませんね・・・
モンテローザとしては案外、任天堂に便乗した炎上プロモーションと考えているかもしれませんが、現にこの問題でモンテローザグループを利用居酒屋から外す動きなんての出てくるかもしれない。
特に居酒屋を利用するであろう”古き良き任天堂世代”からそっぽを向かれると少しはダメージがある様な気がします。

この問題、果たして特許庁はどんな風に判断するのか。
大して注目はしてないけど、片隅で注目です。



ちなみに、その昔モンテローザグループの魚民でお通しで出された落花生の塩ゆで(殻ごと)が激マズで一口食べて捨てました。
そして全く同じ物が、グループの別の店、白木屋でも出てきて辟易した思い出とか・・・
魚民で平日に飲み会があり、2時間飲み放題コースにした結果、呼んでも呼んでも店員が全く来なく、また注文受けてから飲み物出るまで20~30分くらいかかり、3回くらいしか飲み物の入れ替えが行われなかった(別に店内は混雑しておらず)等の思い出が強く、その後グループの利用が激減したという記憶が鮮明に残っております。
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2013/05/12 Sun. 21:45 | trackback: 0 | comment: 0edit