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ジャックとキャパシター 

ジャックと天空の巨人という映画を見ました。
と言ってもCGバリバリ使って巨人の大群と戦う大作系の方ではなくてもっと規模が小さい方、2010年の映画です。
英語のタイトルは違うので区別があるんですが日本のタイトルが全く同じ”ジャックと天空の巨人”と題してしまっているので間違えてレンタルした人がその規模の小ささにガックリ来て低評価の嵐となっている不運な作品。
まあこちらの方は区別をつけるためなのか出演している女の子、クロエ・グレース・モレッツと頭につけているんですが・・・
もはや間違えた日とかクロエ・グレース・モレッツのファンの何れかしかいない感じの映画です。
が、ややキッズ向け感はあるものの個人的には楽しめましたね。
尚、クロエ版はJack and the Beanstalk(2010)、もう一つのがJack the Giant Slayer(2013)となっています。

この世界のジャックが住んでいる村は各種童話の主人公(ラプンツェルやヘンゼルとグレーテルなど)がおり、後世に残る物語の主人公になろうと学校で授業をしています。
ジャックはどちらかと言うと落ちこぼれの少年で落第寸前。
落第しないためには勇者にならなくては・・・と心に秘めていますが・・・
てな感じのちょっとヒネった導入となっていますが、それ以降はご存知ジャックと豆の木をベースにした物語になります。
所々にコミカルな要素が入っていたりしてファミリー向けな感じの物語です。
あんまりハラハラ・ドキドキはしない。

ただこの学校の先生がクリストファー・ロイド、そして授業中の黒板にはFlux capacitorの図解が!!

jack_01.jpg
先生のクリストファー・ロイド。
そして背後の黒板には・・・

jack_02.jpg
ハイ、これ。
ここテストに出るよ~。
クリストファー・ロイドとFlux Capacitor。
日本語に訳すと”次元転移装置”。

jack_03.jpg
これね。
同氏が過去に出演した名作バック・トゥ・ザ・フューチャーで演じたドク・エメット・ブラウン博士が開発した時空を超える装置、それがFlux Capacitor!

もうこのシーンだけで満足です。
あ、もちろん映画キック・アスにてヒット・ガールを演じたクロエ・グレース・モレッツ、そしてヒット・ガールを髣髴とさせるクロエのアクション等見どころも沢山あります。

ややコメディタッチの映画なうえ巨人が人間を丸呑みにする等の残酷なシーンも無いのでファミリーでワイワイ見るにはオススメ映画ですね。


気軽に見るならネットレンタルがよいかもです(DVD版は中古しかなく、法外な値段が・・・)
Amazonプライム会員ならプライムビデオにて提供されているみたいです。
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2016/02/29 Mon. 23:19 | trackback: 0 | comment: 0edit