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リキッドメタル METAL3 

前回の誤配送品返送から1週間程度で正しい方の注文品が届き、意気揚々と箱を開ける。
そこに入っていたのはレザーバンドでもなくガンメタルブラックでもなく、また価格変更と共に新規発売された液体金属部分に色が付いた(赤、青、緑)のバージョンでもなく、うん今度こそ間違いなくシルバーのメタルバンド仕様の時計だ。
lmw_004.jpg

早速、腕につけてみると若干長い感じ。
手首周りをクルクルと回転してしまう。
て事なので早速長さの調整。
このタイプはチェーン部分が板パーツを挟んで相互に噛み合う形となっているので必要な手順にて長さを調節し、余ったチェーン部分は無くさない様にと箱の中にしまっておいた。

液体金属は分針・時針部分、そして余分(ただ動くだけ)の3つに分かれており、外側が時、内側が分を表している。
lmw_005.jpg

多分、液体金属が時分部にある磁石的な何かに張り付いて時間を表している感じです。
また時計内は透明な液体で満たされているらしく、これも相まって独特な流動感を再現しているのだと思われます。


んでもって使ってみてからわかる惜しむらくな点として、まず日付には非対応である事。
Pimp Watchはボタンを押すごとに時間と日付(日付もLEDの数で確認できる)を切り替えられるが液体金属時計はそもそもそんな機構は備えていない。
時間のわかる金属と分のわかる金属のみとなっている。
あと一つの金属は地球には重力が存在すると言う事を認識させるのに役立っています。
そしてもう一つ。
先のPimp Watchでも秒まではわかりませんがLEDを数えれば正確な分はわかります。
が、この液体金属時計・・・
正確な”分”がわからない。
「大体17分位」程度には認識することはできます。
Pimp Watchの難点がLEDである仕様上ボタンを押さなければ時間がわからない事でした。
これはLEDであるが故、点けっぱなしではあっと言う間に電池が消耗してしまうからです。
一方、液体金属時計の利点の一つとしてボタンとかを押さなくても腕を見ればすぐに時間がわかる・・・はずだったんですが、その時間自体が曖昧タイムだったと言う・・・
まあ、それこそ正確な分時が知りたければスマフォ見れば良いだけという本末転倒な結果なんですけどね。

そんな液体金属時計を使い初めてから数日。
何かの違和感がある様な気がしてなりませんでした・・・

つづく
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2017/05/04 Thu. 18:35 | trackback: 0 | comment: 0edit