04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

Chroma"n"tic時計 

時間が解りづらい腕時計を数個持っています。

pimp_new_band_16.jpg
こう言うのとか・・・

lmw_004.jpg
こう言うのですね。

でもさすがにわかりづらすぎる感がたっぷりだったので新しい時計を買いました。
つっても数万とかのではなく数千円のものです。
正確にはアメリカにある独特な時計とかグッズを販売しているThingeekと言うサイトでセールをしていたので思わずポチっちゃった感じです。

chromatic_led_watch_1.jpg
それがコレ、CHROMATIC LED WATCH!
あれ、何だか今までのに比べるとえらく普通っぽい、シンプルな感じ・・・

chromatic_led_watch_2.jpg
形もごく普通な気がする腕時計ですが・・・

chromatic_led_watch_3.jpg
タタ~ン♪
ボタンを押すとLEDが光り出し、時刻を教えてくれます。

chromatic_led_watch_5.jpg
上記にあるPimp Watch(こちらもLED式)であるとかLiquid Metal Watch(LMW)はその仕様上、分までしか解らない(LMWに関しては分も曖昧)のですがこの時計は秒まで解ります!
またモードボタンを押す度に表示形式が変化、たとえばこの写真はシンプルなPulseと言う表示。
時・分・秒が赤いLED(時計内には60分割されたエリアで表示される)で時間を読み解けます。
一つ上の写真は見た目も鮮やかなRainbow。
こちらは色の抜けている所で時間を読みます。

chromatic_led_watch_4.jpg
背面はこんな感じ。
この手の時計には大体交換用電池の種類が書いてありますがコレには型番は書いてあれど見慣れない電池形式。

chromatic_led_watch_6.jpg
実はこの時計、リチウムイオン電池を内蔵しており、ベルトに搭載されたUSB2.0端子で充電ができるというギミックがあります。

chromatic_led_watch_7.jpg
こんな感じでパソコンであるとかUSB充電器であるとかに接続すると約4時間で満タンに。
時計は常に点灯しているのではなくモードボタンを押した時だけ10秒間点灯する仕組みとなっており、1回の充電で約1週間持つとのこと。

chromatic_led_watch_8.jpg
充電中も時刻表示(充電中専用の発光色)される仕組み。

chromatic_led_watch_9.jpg
LEDの時計なので真っ暗闇でもこの通り、きれいに光ってくれます。

chromatic_led_watch_10.jpg
腕時計の電池として1週間は短いのかどうかって事ですがUSB繋ぐだけでチャージされるんで(発光系の時計ということを考えれば)まあ妥当かなあと。
問題はリチウムイオン電池がヘタった時、多分自身での交換ができない(型番は判明しているけど通常のボタン電池とかではないので機械工作得意な人じゃないと難しそう?)ってトコロか・・・

実際の動作はこんな感じ。


時折チラついていますが実際はチラつきは認識できません。
こんな感じでモードボタンを押せば気分によって表示を切り替えられます。

てな事で腕時計に新しくラインナップが加わりましたが・・・
海外からの購入(一部は並行輸入品扱いで国内でも購入できますが大体において倍以上の価格になっています)の為、それなりの送料が発生する関係上CHROMATIC LED WATCHだけではなく他の時計も同時に購入してたりするんですが、それはまた別の記事にて・・・

20170530231611687.jpg
→ to be continued.
スポンサーサイト
2017/05/30 Tue. 22:11 | trackback: 0 | comment: 0edit