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食紙 - TABEGAMI - 

先日の記事でAndroidのOS初期化を行った際、壁紙を変更した事を書きました。
その状態のスマフォをユニットメンバーであるサツキ・ヤング氏に見せた所「世紀の大発明だ!」的な事をお話になられたので「マジか!?誰でもやってんじゃないのか!?」ってなったんですが、あまりやってる人は見かけないとの話だったので、これを食紙(TABEGAMI)と名づけました。
まあ名付けたと言うと仰々しいんですが、要は自分の好きな食べ物をスマフォの壁紙(待受)にするっつうだけなんですけどね。
ただ、名付けたからには幾つかのルールを制定しました。

1.必ず自分で撮影した食べ物の画像でなければならない。
これは味の記憶を呼び起こさせるためです。
自分で撮影したものであれば、殆どの人がその直後にそれを食べているはずなので、スマフォの食紙を見るたびに「ああ、これこんな味だったんだよなあ!」てのが蘇るはずです。
なので、他人が頼んだ(あるいは他人が食べた)食べ物や、撮影自体がNGのお店の食べ物は食紙にはできません。

2.撮影した画像は極力美味しそうな状態に加工する。
これはそのまんまですね。
まずそうなものよりも美味しそうなものの方が良いに決まっている。
AndroidであれiOSであれ、他のOSであれ、何らかの無料、または有料の画像加工アプリがあるはずなので、チョー美味しそうに加工してください。
ただし、画像自体の加工ではなく、色合いとか濃さ、あとは状況によってトリミングするってトコロですね。

3.撮影は必ず横位置(カメラを横向きに)にする。
これはスマフォの壁紙の特性上、横方向にスライドされる為、食紙にするならば横方向の写真の方がダイナミックに美味しさUP。

4.全体像はなるべく避ける。
マクロ的に、接写的に撮影をしたほうがより美味しそうですし、画面に設定した時により触っている感を味わえます。
全体像にすると、全然美味しそうじゃないです。
ダイナミックかつ繊細に、ピンポイントに、一番自分が美味しそうに見えるように撮影しましょう。

とりあえず「食紙Ver.1.0」のルールはこんな所です。
今後、何らかのルール変更あるいは追加などがあるかもしれませんね。

つうワケで食紙ってのはこんな感じです。

tabegami_01.png
どうでしょうか、これはいぬいの中華そばです。
めっちゃ美味しそうでしょう。
食べたくなったらこの画面を見て食べた直後のメモリーを呼び出します。

尚、これが一番左の画面。

tabegami_02.png
真ん中の画面にスライドさせた所。
等身大とまでは行きませんが画面の中に無限の宇宙が広がります。

tabegami_03.png
そして一番右の画面。
Androidの場合、壁紙設定を行う際に写真全体から「使える範囲」としてのトリミングをする形になります。
なので、上記のルール4番がありますが、少し大きめ(遠め)に撮影していた方が設定トリミングの際に美味しさUPすると思います。

tabegami_06.jpg
スライド移動をした食紙のイメージ。
こんな感じになります。

tabegami_04.jpg
ルール2番の美味しそうな加工について。
この写真は横位置で撮影した、無加工状態のものです。
カメラはおまかせオート設定で撮影しました。
これだけでも十分に美味しそうなんですが、これを自分の好みに合わせたより美味しそうな色合いに変更すると…

tabegami_05.jpg
こんな感じになります。
調整としては、明るさの変更、色の濃さと彩度の変更をしたのみです。
使用したアプリはRePixと言う有料のものですが、無料のAdobe PhotoshopExpressとかでも問題ないと思います。




という訳で、皆さんも是非大好きな食べ物の写真を撮影して、食紙の設定をしてみてください。
それを見ながら仕事や学校帰りに食べに行っても良し、それを見ながら食べたことを思い出して我慢しても良し。
色んな楽しみ方がありますよ。
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2016/04/23 Sat. 22:41 | trackback: 0 | comment: 0edit

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