06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

Sony、ロボット事業復活の噂? 

SonyがアメリカのAI関連の会社への投資を行ったという事で少し話題になっているみたいですね。

と言うのもSonyは過去スマッシュヒットを飛ばしたロボットペットAIBOや開発中止になったQRIO等のロボット製品群があり、特にAIBOに関しては数世代の機種が発売されました。
生産終了後も”ペット”として飼いつづけているオーナーも多く、Sonyによる修理受付が終了した後も修理を希望する人が後を絶たない事からSONYonyを退社した人たちがAIBOを修理する会社を起ちあげたと言う話は有名ですね。
余談ですがAIBOは開発当初、本物のペットと同じように接してもらおうと”寿命”の機能を取り入れようと言う話もあったとかないとか・・・。
この機能は文字通りAIBOに寿命が設定されており、それが実行されると機能停止し、動かなくなるという、まさに究極のソニータイマーですね。
さすがに25万もする”機械”に意図的に永久停止する機能の実装は却下されたらしいですが、これが実装されていたらどうなっていた事やら・・・
まあ、同様の機能はアニメ電脳コイルの電脳ペットには実装(この場合寿命ではなく電子ウィルスなどによる内部データの破損等)で修復が不可能になった電脳ペットはメモリアルの購入(思い出データバックアップサービス)の案内が出ると言う機能がついていましたが・・・アニメですけどね。

aibo_all.jpg
ずらりと並んだ数世代分のAIBO。
こんな種類が出てたんですね。


話は元に戻りますが、こんなリアリティーを入れようとするSony。
現在の技術とAIによる新しいロボットが出てきたら、それは新たなAIBOになるんでしょうか。

もっともAIはロボットだけではなく様々に応用できるのでロボットを作るかどうかは不明ですけどね。
例えばテレビやカメラにAIを搭載したりとか色々な面で利用されることを想定しているのかもしれません。

aibo_first.jpg
初代のAIBO。
やっぱこの初代が一番カッコいいと思います。
ペットと電子機器の完全ハイブリットデザインですね。
当時は25万もしたので買えませんでしたが、いつか欲しかったなあ・・・


果たしてこのAI事業への投資はどの様な展開をSonyにもたらすか。
また気になる事が一つ増えましたね。

AIBOオフィシャルサイト
スポンサーサイト
2016/05/18 Wed. 23:04 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://soundoptimize.blog75.fc2.com/tb.php/1977-da1a36d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)