10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

RS7000ラボラトリー・研究報告No.2 - スマートメディア・エクスプローラー 

この前のRS7000の記事でも書いたとおり、この機種の記憶媒体はスマートメディアという今となってはメチャメチャなレアリティを誇るレガシー、遺物、遺産、過去の未来、とにかく絶滅危惧種に指定されかねないメモリ・デバイスを使っていると言うことなので、早めに確保をしておかねば~・・・
とか思ったんですがAmazonとかで新品買うと法外な値段(まあ法外ではないけど高い)が多く、またコスパ的にも同時期に熾烈なメモリ・デバイス争いを行い、勝者となったSDカードに比べるとおよそ1000倍の費用対効果差()があるというとてつもないデバイスそれがスマートメディア。略してスマメ。
スマメと言ったらスマートメーターでもスマートなメディアを売りにした怪しげなニュースアプリだかニュースサイトだかでも無く、SDカードに負けてしまったメモリ・デバイスの事なんですよ。
ちなみにSDカードの1000倍差ってのはSDカードは32GBで1500円前後、スマートメディアは32"MB"で1500円前後(モノによって700円前後の場合もある)つうワケなんでおよそ1000倍と単純計算です。

んで前置きは長くなりましたが新品ではとても高いのと64MBのスマートメディアが欲しい(RS7000へ増設しているメモリが64MBのなのでサンプルセーブを行う場合に32MBだと将来的に足りなくなる恐れがある為)けどそれだと更に高くなるので、中古のメディアで賄えないものかとポメラDM5やTASCAM DP-004を購入したオフハウスへ突撃。
ジャンク置き場とかで探索しなきゃダメかな~っと思っていたんですがSDとかのメモリエリアにスマートメディアも置いてあるのを発見。
ほとんどが32MBでしたが64MBが数枚、そして128MBが1枚存在しました。
RS7000では128MBまでのスマメを扱えるのでコレ1枚でも良かったんですが接点むき出しのデンジャラスメディアであるスマメのリスクを考え64MBを2枚で賄う事に。
便利なのは128MB1枚なんですが、まあ1200円もしたし(新品で買うと5000円前後なので破格ではあるのですが)・・・

sm_64mcard_1.jpg
んで買ったのがOLYMPUSの64MBメディア。

sm_64mcard_2.jpg
ジャンク扱いではなかったのでチェックはされているんでしょうけど、まあ10日間の返金保証も付いていたのでとりあえず2枚ほどゲッツ。
一度に何枚もカワなくても追加で必要ならまた探しに来れば良いからね。

sm_64mcard_3.jpg
んでもってRS7000に挿し、メニューからフォーマット。

sm_64mcard_4.jpg
フォーマット自体は数秒で終わるんですが、FREE表示がちょっとおかしいようなおかしくないような・・・いや何だかおかしい嫌な予感。

sm_64mcard_5.jpg
メイドイン外国のバルク品や粗悪品とかってプリントされている容量と実用量が違う場合があるって噂を聞いた事があるので(多分大丈夫だとは思うけど)念のためPC上で容量とかを確認する事に。
メディアリーダーの普段は使わない出入り口であるSMリーダーにスマメをぶっ挿す。

sm_64mcard_6.jpg
んでもってプロパティを確認した所64MBの容量を確認。
RS7000上の表示がおかしいのは謎なんですが、まあRS7000のマニュアルによると元々は32MBまでの対応となっており、その後に使用可能メディア容量の拡張が128MBまでになっていたので表示上何らかの差異があるのかもしれませんね。

とにかく当初予想していたよりは遥かに安い金額で64MBのスマメを導入できたのでこれで心置きなくフレーズのリサンプリングができるな~っと思いました。
さあRS7000を触るぞ!


そしてこれがお高いAmazon経由のスマメだ!

お高いけどお安い32MBスマメ。


こちら64MB。
スポンサーサイト
2016/06/14 Tue. 21:26 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://soundoptimize.blog75.fc2.com/tb.php/2004-4c43bb0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)