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さよならマシンドラム&モノマシーン 

elektron_goodbye_mnm_md.jpg
お墓を前にMonomachineとMachinedrumを持った喪服の人たち・・・
衝撃的な写真とともに伝えられたニュース。

以前に書いた記事ではこれらのシルバーラインが過剰在庫のためにElektronオンラインショップにて劇的プライスダウンで販売し、この価格は”恒久的”であると書きましたがいよいよ最終在庫に到達する模様との事。
文章の読み解き、および上記の写真からの情報を統合すると過剰在庫終了の為ではなく製品プロダクトとしてのディスコン(生産完了)となるみたいです。
※完全にグーグル先生による意訳翻訳なのですが多分ディスコンという事だと思います。

以下、特設サイト内の文章を意訳翻訳してみたものです。
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さよならMachinedrumとMonomachine

オリジナルのMachinedrumは2001年にリリースされました。
また、オリジナルのMonomachineは2003年にリリースされました。

これらのマシンは何年もの間にハードウェア面、ソフトウェア面のアップデートが重ねられ、非常に堅牢でユニークなサウンドを生成する事に至ります。

MachinedrumのビートとMonomachineのサウンドスケープは時にはクリスピーであり、時には奇妙であり、また非常に荒々しく、それらが即ち"それらのマシンの音"である事を誰もが気がつきます。
そんな魂を持ったマシンです。

しかしどんなに良いものでも全てのものには終わりが来ます。

Machinedrumがこの世に誕生して15年・・・
これらの伝説的なマシンの最後のバッチ(ロット)がElektronオンラインショップに掲載される最後の1週間となります。

そしてこのバッチが終了すると、これらのマシンの販売は終了します。
もしこれら伝説的なマシンを入手する機会をうかがっている場合はお急ぎください。

ありがとう、Machinedrum、そしてMonomachine。
これらのマシンの魂は常にElektronの中心部にあります。

最後のMachinedrumとMonomachineのユニットは6月21日までElektronオンラインショップから購入することが出来ます。
各マシンはお一人1台までの購入となり、納期は1週間~4週間程かかる事にご注意ください。
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まあ(意訳翻訳とは言え)文章の内容からして完全にディスコンになりますね。
非常に寂しい感じはしますが、最初のMachinedrumがリリースされて15年。
完全なる世代交代の時期なのかもしれませんね。

気になるのはMonomachineのmk3が出るのかどうか・・・
でもシルバーラインの完全終了であるならば、このコンセプトのマシンはもう出てこないのかもしれませんね。

兎にも角にもシルバーライン(Machinedrum、Machinedrum UW、Monomachine)を入手する事実上の最後のチャンスとなっているみたいなので、今まで購入に二の足を踏んでいた方は最後の1週間をお見逃しなくって感じですね。

詳細はこのスペシャルオファーの特設サイトにてご確認ください。
※各マシンの購入ページもこの特設サイト内からジャンプできます。

もうただ単純にありがとう、そしてお疲れ様、Machinedrum & Monomachineとしか言いようが無いですね。
そしてそれらの機種は今後も使い続けていくことをここに宣言します。
これからもよろしく、Machinedrum UW & Monomachine SFX-6!


と言うかMonomachineに関してはUWでもなければ+Driveでもない超旧型(SFX-6)なんだよなあ・・・いやでも、基本部分の音は同じなので十二分ですけど。





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2016/06/15 Wed. 20:04 | trackback: 0 | comment: 0edit

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