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切手大の中の宇宙 

そういえば先日ネットで見たニュースで「うおコレすげー!」ってなったけど記事に書くのすっかりと忘れていたものがありました。
オランダの大学の研究者が原子1個を1ビットと見立て動作するメモリーを開発したとのこと。
今日あるデジタル記憶媒体は基本的には0か1、オンかオフで情報を記録しており読み出しの際には並んだオン・オフを読み取ってAはAである、BはBであるってのを展開してるって事だと思いますが、それを超小さい、超超小さい原子でオン・オフをさせてしまおうって技術らしいです。
これによると切手大の大きさの媒体に62.5TBつう滅茶苦茶デカイ記憶が出来るつう事で、とんでもない記憶装置って感じになるかと・・・

genshi_disk.jpg
イメージ図。
水色と紺色でオンとオフを表し、複数のブロック集合体で状態を表すらしいです。
もちろん、研究開発段階なので実用まではまだ時間がかかるらしい(原子に情報を書き込むためには-196度にしないといけないらしい・・・)ですが、将来的に実用化されたらとりあえず記憶媒体に関しては革命が起きてしまうんでしょうね。
もはやゴミ箱容量が1TBとかそんなレベルになるんじゃないかと・・・

何はともあれ、技術がドンドンと未来的になってきていて非常に楽しみですね。
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2016/07/23 Sat. 00:57 | trackback: 0 | comment: 0edit

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