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セカンダリー・アース 

太陽系から約4.2光年離れたプロキシマ・ケンタウリと呼ばれる恒星をまわる惑星が地球によく似た性質を持っている地球型惑星の可能性があると言う発見をしたそうです。
研究チームはこの惑星をプロキシマbと名称が付けられました。
この惑星は岩石でできており地球の約1.3倍の重さで温暖な環境であると推測されるため、何らかの生命がいる可能性、あるいは地球型の生命発生を辿っている(辿る)可能性があるとの事。

現在宇宙物理学者のホーキング博士らが地球外の生命を探索する為、20年程度でこの恒星系にたどり着ける様な高速探査機の開発を発表しているそうです。
とは言え光の速さで4年かかる距離なのでそれを20年・・・つまり単純計算で光の5分の1の速度を維持する機械を作るつう事だと思うので実現にはまだまだ時間がかかると思いますが、最も地球に近い地球型惑星の発見・・・
いよいよ地球外生命体(それが知的生命体なのかそれ以外なのかは不明ですが)とのコンタクトが視野に入ってくる形ですかねえ。
まあすぐに結果が見えるわけではないですが、また一つ楽しみが増えましたね。

proxima_souzou_1.jpg
こちらプロキシマbの想像図。
奥に光っているのが恒星との事。
この惑星は水が液体として存在できるとの事なので、つまりは水を発端とする生命が存在している可能性があるという凄い惑星らしい・・・
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2016/08/26 Fri. 01:26 | trackback: 0 | comment: 0edit

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