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小さい事はジャスティス!  

昨今のレトロゲームブームの中、いよいよレトロゲームの本家本命、任天堂がアノ名機を引っ提げ満を持しての登場みたいですね。
その名も”ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ”!

mini_famicom.jpg
この手のひらに乗ってしまう感を見てもわかる通り、オリジナルのファミリーコンピューター略してファミコンの約60%のスリム化に成功した他、HDMI端子での出力対応、ソフトウェア中断機能対応など、現代のテクノロジーが満載。
もうテレビにUHFのアンテナがなくても、砂嵐の2chに回さなくてもいつでもファミコンが出来る!

まあサイズからご推察のとおり、オリジナルのファミコンカセットは挿すことができませんし、電源投入直後にバグってフリーズしてた場合はカセットを引っこ抜いてフーフーする事も無用なワケです。
と言うのも本体に厳選された30本のファミコンソフト、ディスクシステムソフト(スーパーマリオ、ゼルダの伝説など任天堂のものの他、アトランチスの謎やダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会などサードパーティーのもの)が含まれており、それらをセレクトする方式となっているみたいです。
電源つけたら中身は(すでにソフトが入っている)バーチャルコンソールって事でしょうね。
とはいえこの形でのリリース、しかも小型化は良い感じかもしれませんね。
ただ残念なのはここまで気合の入った造形にしたのだから、やはり専用のアダプタ等を介しても良いのでオリジナルのファミコンカセットを使える様にできればなあ・・・と思いました。
まさにメガドライブに専用のメガアダプタ(通称カブトガニ)をつけることでSEGAマークIIIソフトを遊べるみたいな感じに。
あと、フロントにある端子に拡張コントローラを付けられるようにすれば3人、4人プレイのゲームも出来て面白そうなんだけど、たぶんこの形状だとカセット挿入部分も拡張端子部分も形だけ存在して開かないんだろうなあ・・・
尚、前述の中断機能はソフトごとに4つまで作成されるらしいのでファミリーでそれぞれ違う攻略を楽しめるって寸法らしい。
発売は11月10日、価格は税別5,980円。
ソフト30本だから1本あたり200円と考えれば(本体価格は無視として)かなりお得なのかも(もちろんやりたいゲームが多ければの話)。

ちなみに同種の手乗りゲームとしてはSEGA(正確にはSEGAとライセンス契約をしている中国のメーカー)メガドライブの手乗り機があるみたいです。
sega_genesis_classic_console.jpg
こちらは形はそっくりではないですが、ミニファミコンとは違いオリジナルのメガドライブ(SEGAジェネシス)のソフトを挿して実際に遊ぶことが出来るそう。
ただし内部で動作しているエミュレータが不完全でバグを含んでいるらしい他、サウンドがよろしくない、映像出力が前世代の方式など多くの弱点要素が含まれているみたいです。
こちらもミニファミコンと同様にソフトウェアを最初から内蔵しているのですがその数なんと80本!
と言ってもSEGAのは40本ほどで残りは中国メーカーのオリジナリティあふれるゲームとの事。
日本国内では発売はしていないみたいなんですが、約60ドルとミニファミコンと同じくらいみたいですね。

個人的には本家SEGAにて形がそっくりのミニメガドライブ、そしてミニメガCD(各種オリジナルソフト対応版)を是非とも発売してもらいたいですね!

20160930233447541.jpg
そうすれば、うちにあるメガドライブのソフト、ごっそりと再生できるんだよなあ・・・


インテリアとしても良いかもしれないし、このサイズなら持ち歩いて友達の家で即席ゲーム大会なんてのも出来るかもしれないですねえ。
※再度書きますが定価は税別5,980円です!今、予約すると発売日には入手できないとしても入荷次第順次発送されるそう。何故か定価より遥かに高額の物がありますが騙されないでっ!


上述の中国版とは違い、非ライセンスのメガドライブ互換機。
エミュレーターは若干のバグを持っているらしいけどとにかく安いので気にはなってる感じ・・・
ただ、やっぱHDMIじゃないんだよなあ。。。
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2016/10/01 Sat. 00:47 | trackback: 0 | comment: 0edit

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