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イッツ・ア・スタイリッシュカバー! 

スマフォを保護するカバーケース。
さすがに剥き出しではアレなのでXperia XZにした直後から注文していたんですが謎の在庫切れにより10日ほど背面がノーガードに、、、
んで遂に先日、在庫復帰により到着!
それがコレ、SCTF10スタイリッシュカバー。

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Sonyの純正品カバーで手帳タイプとなるのですが、特徴はフロント面が半透明となっており蓋を閉めたまま画面が見られる、、、だけじゃなく、蓋を閉めたまま画面の操作もできると言う謎のオーパーツ仕様!

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またスピーカー部やフロント・リアのカメラ部が開いている仕様となっているのでカバーをしたままセルフィ撮影やサウンドチェックなどを行えたり、上下部が開放となっているので付けたまま卓上スタンドを利用できたりするみたいです。

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これが箱から出した本体。
Xperia XZは4種のカラーが用意されているので、このケースも4種のカラーがあります。
これは本体と同じフォレストブルー。

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半透明の蓋部分は薄いブルー、背面部はプレミアム・シリコンで内側はスウェード仕様となっているので本体へ傷がつきにくいって事らしいです。

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これがプレミアムなシリコン。
手触りもサラサラと言うかプレミアムな感じ(謎)です。
またXZ本体と同じく防水仕様なのでこのままお風呂場で使ったりもできます。
事実、この記事の前半部分はお風呂で書いていたり・・・まあ途中でのぼせたので脱出しましたが。

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実際装着したのがこちら。
装着するとカバーアプリが起動してカバーを閉じた際の画面の明るさ補正の設定ができます。

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背面はコチラ。
他の手帳型ケースと同様、カメラ部分が開放されているので撮影には影響がない。
欲を言えばこの部分に透明度の高い強化ガラス的な何かを設置し、カメラとセンサー部分の保護とかしてもらいたかったなあ・・・と。
まあガラス1枚隔てると撮影とかに影響が出てくるかもしれないけど、通常のカメラで言うところのレンズプロテクター的なものが欲しかったなあ・・・ケース自体、結構なお値段するので。

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尚、このカバーは閉まっている状態から蓋を開けるとXZ本体の電源が入ります。
これ、どう言う仕組みなんだろうか。
ちなみに蓋を閉めても画面はスリープにはならないんですが、これこそカバーアプリでの設定ができると嬉しいかも・・・

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電源ボタンは指紋認証センサーがあるため剥き出しですがボリュームキーとカメラシャッターキーはシリコンボタンでの保護がされています。
カメラボタンの半押しに慣れが必要ですが、カバーケースですからこの辺りの保護はあった方が良いですね。

sctf10_10.jpg
カバー本体には型番表記とか一切無いのですが、側面にSONYのロゴが入っています。
実はXZ本体にはAUショップで購入したガラス保護フィルムを貼っている為、スピーカー部にあるSONYロゴが隠れてしまっているのでこの側面ロゴは非常に(個人的に)ポイントが高いです。うん。やっぱSONYロゴあると良いなあ。

sctf10_11.jpg
スマートフォンはこの機種で3台目になりますが、実は手帳タイプのケースは初めてです。
初代も2台目も透明タイプの背面保護プラスティックケースだったので。
蓋の開閉が面倒かなと思っていましたが、慣れてしまえばそんなに面倒でもない感じです。
特にこのケースの場合、蓋を締めたままでもある程度の操作は完結出来るので。

ただあくまでも本体保護が目的である為、蓋部分の素材もシリコンっぽいぐねっと曲がる素材で保護ケースとしての役割がメインとなっています。
蓋をした状態での操作はできますがやはり反応は若干鈍くなるうえ、各種文字情報もピントがズレた様な、見えにくい状態にはなります。

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こちら蓋を締めた状態。
カメラのピントが合っていないのではなく、この様に見えます。
カバーアプリで明るさ補正を強くしてもこの部分はほぼ変わりません。

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蓋を開けたときの状態。
カメラでの撮影等、ピントが合っていないといけない場合は蓋を開けたスタイルは必至ですね。
蓋が閉まっている場合は電池残量等小さい文字に関してはほぼ、見えなくなる感じです。
逆にSNSやWebの閲覧、簡単な文字入力などは蓋を閉めたままでも行えたりするので、状況によって使い分けると良いかも。
尚、この蓋は電気とかを通す仕様で閉めたままでも反応するのかなーっと思って以前のスマフォの画面に蓋をくっつけてみたんですが、操作ができませんでした。
一体どう言う仕組みなんだろうか。

SCTF10 カバー開閉テスト

蓋を開けると電源が入ります。

SCTF10カバークローズ・タッチテスト

蓋を閉めたまま画面操作を行えます。
若干反応は鈍くなり、また画面のクリアさも失われますが蓋を閉めたままって事を考えるとコレ自体が何が起きているんだって感じがしますね。
尚、水に濡れていると蓋をしたままの操作は行えないらしいです。


SCTF10はSONY純正ってことで通常のケースから比べるとスゲー高くはなってしまいますが、ロゴであるとか蓋をしたまま各種操作が可能、防水対応、本体カラー対応等純正であるポテンシャルはあると思いますので、保護ケースの候補の一つとしてあっても良いかと思います。
手触りとかも良いし(他のシリコンケースを触ったことがないので通常の手触り感は不明ですが)・・・
まあでも5,000円オーバーは確かに高いですけどもね・・・
販売はSONY Storeや各種キャリアショップ、一部の家電量販店で取り扱っているとのことです。

SONY Store SCTF10ページ

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2016/11/15 Tue. 20:06 | trackback: 0 | comment: 0edit

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