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その腕に輝きを 

普段愛用している(していた)Pimp Watchと言う腕時計があるんですが、購入してからかなりの年数が経過しバンド部分がボロボロになってしまった為、最近は全然使っていませんでした。

pimp_new_band_01.jpg
こちらがPimp Watch。
時計に針も文字盤も、そしてデジタル表示すらありません。

pimp_new_band_02.jpg
横のボタンを押すとこの様に72個のLEDが光り、現在の時刻を読み取らせる為の状況になります。
簡単に言うと一番左の1列が現在時刻を2列目~6列目の60個のLEDが分を表しています。
秒はありません。

この時計、東京フラッシュジャパンと言う時刻を読み取るためにちょっとしたコツ(しかし覚えてしまえばすぐに解るようになる)が必要な腕時計ばかりを扱っている所が販売しています。

pimp_manuals.png
この時計を買う時に秒が解らないってところが気になりましたが、よくよく考えると生きているうえで秒単位まで気にして生活するシチュエーションが少ないなあ・・・と思って購入を決定。
まあそれから幾星霜、生活防水とはいえ諸々の風雨とかにさらされた結果・・・

pimp_new_band_03.jpg
時計バンドが見るも無残な状態に。
写真だとわかりませんが表側と裏側の部分がペロリンと剝がれてしまっています(現在はボンドで補強)。

こりゃいかんって事でバンドの交換を決意。
とはいえこの時計用の専用バンドはもう存在していません。
つうワケで似たような他のバンドにする事に。

バンド交換、難しいのかなと思って調べてみると思ったよりは難しくなさそう。
ただ専用に器具があった方がやりやすいって事なので購入。

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こちらは時計本体とバンドとを繋げている棒を取り出すための器具。

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んでこちらが交換するシリコンバンド。
安いのとオリジナルのバンドに比較的似ているデザインだったので購入。

ちなみにどれくらい似ているかというと・・・

pimp_new_band_06.jpg
こちらがオリジナルのバンド。
時計本体のLEDを模した格子状のデザイン。

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んでこちらが新しいバンド。
格子状ではないけどストライプが本体のデザインと合うんじゃないかなと予測・・・

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あともう一つ購入したのがこちらの棒セット。

pimp_new_band_18.jpg
どんだけ時計バンド交換するんだよって位の数が入っています。
尚、バンドや時計本体によって幅が違いますがこのセット、8mm~25mmまで入っているため、様々な時計のバンドとかを交換できそうです。

pimp_new_band_19.jpg
そんだけ入ってれば(500円玉と比べても)デカいよねえ・・・
尚、購入はしてみたものの元からついている棒をそのまま流用できたため、今回は使用していません。
ただ棒自体は交換時に折れたり壊れたり無くしたりし易いみたいなので転ばぬ先のアレって感じで持っていても良いと思いました。
めちゃくちゃ安いし。

pimp_new_band_08.jpg
んで早速作業開始。
時計本体の側面にある穴に棒外し用の器具を挿し、押し込みます。
仕組みとしては突っ張り棒とかと同じで押し込むとほんの少し内側に伸縮するバネ付き棒でバンドと本体を押さえる方式です。

pimp_new_band_10.jpg
ここにある穴に器具を挿して突っ張り棒を押し込みながらバンドを時計本体から外します。

pimp_new_band_14.jpg
ちなみに時計本体の該当箇所に穴が無い場合は器具の反対側の器具をバンドと本体の間に差し込み、突っ張り棒を内側に寄せることが出来ます。

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バンドを外したらバンドから突っ張り棒を取り出します。
ここで壊れていたり無くしたりした時に突っ張り棒セットが必要になります。

pimp_new_band_11.jpg
表と裏の棒を無事に外しました。
無くさないように何かに入れておくとよいですね。
以前、時計本体の電池交換時にこれを怠って超極小ネジを1本無くしています・・・

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バンドが外された本体。
本体自体はステンレス製ですがバンドがついていた部分にもらい錆や汚れなどがあるのでついでに拭いておきました。

尚、バンド本体も購入したままだとちょっと長かったので調整をしました。
pimp_new_band_13.jpg
このバンドはシリコン製で調整するには本体を切るしか無いタイプ。
本体側のバックルを突っ張り棒外し器具で外し、バンドを切って調整します。

pimp_new_band_15.jpg
んでもって無事に取り付け完了。
色合いも含めて思っていたよりも一体感があったのでホッと胸をなでおろしています。

pimp_new_band_16.jpg
電池も交換し無事に腕時計復活~。
いやはや良い感じだ。
今回、腕時計バンドは思っていたよりも簡単に交換できることが判明したので、気分に合わせて色々なバンドを付け替えてみるのも良いかなと思いました。


腕時計、復活したよ!

  
今回の交換セット、値段も安く全部合わせても1000円弱なうえ全部送料無料!
それぞれ別のお店扱いなのでバラバラの発送ですがうちの場合は4日ほどで全部揃いました。
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2016/12/01 Thu. 21:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

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