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Elektron、新製品はデジタルドラム! 

先に予告されていた通り、現在開催中のNAMM2017にてElektronが新製品を発表しましたね。
その名もDigitakt。

Digitakt_elektron_np.jpg
8ボイスのドラム・サンプラーマシンだそうで、色んな人が予想していたOctatrack mk2では無かったもののエフェクトラインではなく、ドラムラインのプロダクトとの事。
ドラムってとAnalog Rytmがありますがあちらがアナログがコンセプトなのに対し、こちらはデジタルがコンセプト。
しかもプロダクション・ワークではなく即興性を重視したライブ・ワークに特化したモデルだとの事。

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Digitaktの特長(HPより抜粋):
・8つの内蔵オーディオトラック
・8つの専用MIDIトラック
・オーディオ トラックごとに1つのマルチモードフィルター
・トラックごとに1つ割り当て可能なLFO
・ディレイ/リバーブセンドFX
・サンプリング機能
・サンプルメモリ64 MB
・+Driveストレージ1 GB
・1/4インチ入力×2、1/4インチバランスド出力×2
・高速USB 2.0ポート×1
・MIDI IN/OUT/THRUポート
・Overbridge対応
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これがDigitaktの公開スペック。
まあまさしくドラムに特化したドラム・コンピュータって感じです。

Digitakt_elektron_trig.jpg
トリガー&(多分)シーケンス・ステップボタン部分。
二段に分かれているって事からして携行性を高める為の凝縮デザインを目指したんでしょうかね。
従来のギアとはデザインが変わったボタンの押し心地が気になります。

Digitakt_elektron_disp.jpg
トランスポート、そしてディスプレイ部分。
ディスプレイも他Analogプロダクトよろしく必要最低限な情報を詰め込んでいるって気がします。

Digitakt_elektron_button.jpg
んでもってオペレートボタン(?)部分。
ファンクションと組み合わせでエフェクトの設定をしたりの他、リトリガボタンやμTime + -つう多分、時間関連に関する何かを行えるボタンも。
この辺り、リアルタイムに色々といじくり倒す方向が色濃く出てそうな感じですね。

Octatrackの(機能を絞った)後継ってよりはMachinedrumのライブ特化版って印象がありますが実際の大きさとか重さとか、あともちろんの出音とかが気になる製品ではありますね。
ちなみに今春発売予定との事。
価格はどれくらいでしょうかね。
2万~3万円台くらいだと化ける可能性があると思いますが5万円台、あるいはそれオーバーだと”おおぅ!?”って感じが・・・

ちなみにAnalog Heat後のAnalog Driveって二段発表の一件もあるので、NAMM期間中にこれ以外の別の何かが発表される可能性とかもあったりするんでしょうかね?

Digitakt製品ページ

追記---
色々書いていましたが、実物は思ってたよりも大きくどっしりとした印象でしたね。
勝手にコルグボルカであるとかアカイリズムウルフ的な予測をしてたんですが、ターゲットはもう少しハイエンドクラスかもしれないですね。
となると価格はもうちょい高めの設定か!?
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2017/01/20 Fri. 16:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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