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アーユーハングリー? 

地球から18億光年離れた銀河にてブラックホールが周りの星を飲み込んでいるという現象が観測されているそうです。
この現象の珍しい所はそれが10年以上にわたって起きているということ。
通常、この手の現象は1年足らずで食べきる(と言うのも奇妙な表現ですが)ので現象自体が10年以上続くのは非常に珍しい事なんだそうです。

blackhole_10y_predator.jpg
これイメージ図らしいです。
中心左側にある黒いエリアがブラックホールでそこに周囲の星とかが吸い込まれている模様。
しかし10年以上食べ続けるってのは余程大食漢なのか、それとも咀嚼回数が多い健康志向なのか、はたまた食べるのが遅いのか・・・
と言うかこの手のことに詳しくないんですが、ブラックホールって光をも吸い付けるくらい重力がとんでもなく強くなった元星が周囲の物質とかを吸い込みまくってるものだと思いますが、吸い込んだ量と同じくらい吐き出しているんでしょうかねえ。
じゃないと吸い込んで消えるワケでは無いと思うのでブラックホール本体が大きくなっていき、大きくなりきった所で超重力が弱まって普通の星的な何かに戻っていくのか、はたまたあまりにも巨大な重力が空間を捻じ曲げて別の空間に吸い込んだものを吐き出している、いわゆるホワイトホール的な状態になっているのか・・・
興味は尽きないくらいに不思議なことだらけですが、コンピュータのシミュレートによると今後10年ほどでやはり吸い込む力は弱まっていくそうです。
大食漢と言えども10年以上食べ続けてればそうなっちゃいますよねえ。
しかしまさに宇宙のプレデターですな、ブラックホール。
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2017/02/09 Thu. 20:12 | trackback: 0 | comment: 0edit

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