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実写版ライトニング、賛否両論中 

最近、スクウェア・エニックスのゲームCMでFF13シリーズの主人公ライトニングをモデルのナナオさんが演じていると言うものがありました。
まあこれはディシディア・ファイナルファンタジー・オペラオムニア(DFFOO)にライトニングが出るか否かってモノで、それに沿った形でライトニングの日常的な感じが映し出されると言うものなんですが・・・

個人的な意見と先に書いた上で・・・・とにかく寒い。
まずライトニングを演じているナナオさんの髪色がローズピンクじゃない時点で質の悪いコスプレみたいになっているのと、日常がネタ的すぎて、例えば一般の人が”ぼくのかんがえたさいきょうのライトニング”みたいなノリをそのままキャラ設定に出してきている、お笑いライトニングキャラとして描かれているのが何とも言えない。

ライトニングはクール&ビューティーってキャラ付けがされているワケだから、貧乏ったらしい実写キャラ設定なんていらないんですよね。
どうせやるなら(ヴィトンのCMであったように)フルCG+CV:坂本真綾さんでやるか、どうしても実写でやりたいなら超クオリティの高いコスプレイヤー(主に海外勢)でやって欲しかった。

lrff13_ep1.jpg
要はこのイメージが有るわけだから、これを崩すなって言いたいわけですね。

lrff13_ep2.jpg
ゲーム、特に主人公ならばそれぞれのプレイヤーの思い入れがキャラクターにつまっているわけで、そのキャラクターがどんな人物なのかはプレイヤーごとにイメージが違うのだから大本のキャラ路線をなぞならいならば実写なんてやめて欲しいって感じです。
ましてやゲームへの参戦を待ち望んでいるジャージを着た貧乏ったらしいライトニングもどきなんて真っ平ゴメンなワケですよ。
もちろんこれはモデルさんの罪ではなく、企画やゴーサインを出した人物、そしてこんなCMを作った制作会社の罪なわけなのでただオファーがあってその様に演じた人が叩かれるのはお門違いだとは思いますが・・・

個人的には○○の▲十年後・・・って実写シリーズも思い入れをぶち壊されるので好きではないんですけどもね。
最近はアニメやマンガだけではなくゲームの世界にも原作破壊、思い出ブレイカーがやって来てしまったのかと思うと、本当にやりきれない気持ちになってしまいますね。


ちなみにディシディアのシリーズに関しても、これの最初の作品が出た時ってFF20周年か何かの特別企画で「最初で最後のFF総出演!」みたいな触れ込みがあった気がしたんですが・・・
本来、作品ごとに世界が違うので絶対に交わることのないFFシリーズですが、周年で特別だからって事でお祭り的にした融合だったはずがいつの間にかシリーズ化みたいな事になってて、これに関してもFFの安売り感が強い気がするので(このシリーズが好きな人には申し訳ないんですが)もう融合するシリーズは出さない方が良いんじゃないかなあ・・・っと思ったりしています

何はともあれCMですが、実写のゲームCMでも面白いものは託さ鳴るので(古いところではSEGAのゲームやファイアーエムブレム、ファミコンウォーズなど)実際のキャラを模すのではなくその世界を感じるものにするか、もしキャラを演じるのであればそのゲームのキャラクターとして演じて欲しいと切に思いました。

という訳で、今回の実写ライトニングですが賛否両論で言うとすれば、私としては”否”に1票を投じさせていただきます。
皆さんはどっち?
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2017/05/14 Sun. 22:43 | trackback: 0 | comment: 0edit

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