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JASRAC、「音楽教室からも著作権料」を正式発表 

JASRACが「音楽教室からも著作権料」を文化庁に届け出したと発表したみたいですね。
しかも徴収は来月1日から開始するというもはや「とっとと始めちゃったもん勝ち」状態に。
最初の頃は楽器メーカーが運営する教室、つまりはヤマハとカワイを狙い撃ちしているかと思いますが、いずれは個人の教室にもその魔手を広げていくとの事。
JASRACの会長いわく「クリエイターに対する敬意を持ってもらいたい」とか言ってるみたいですが、ぶっちゃけクリエイターに敬意を払ってもらいたいんじゃなくてJASRACにお布施しろって事でしょうね。
はっきり言うとこの団体にクリエイターがどうとか言ってほしくないと個人的には思います。
別の理事は「著作権の大切さを理解してほしい。訴訟は避け、話し合いで解決したい」と言っているみたいですが、これは「JASRACとしてはお金ガッツリ徴収するけど、ヤマハ主導で行おうとしている訴訟はやめてよね」って都合良すぎる見解っぽいですね。
ヤマハだってカワイだって音楽の事業も行っているわけだから著作権の事なんて十分以上に理解しているはずですし、そのヤマハとかから見ても今回のJASRACの徴収はおかしいって思っているわけですよね。
んでもってクリエイターが云々言うのだったら、全ての著作権徴収料金を1円単位でクリエイターに支払うべきだし、それが技術的に出来ないのであればクリエイター云々言う資格は無いと思います。

このブログでも再三書いていますけど、今回の件に関して、音楽を作る者として全面的にヤマハ・カワイ連合軍を応援したいと思います。
頑張って欲しい。
そしてJASRACにはなぜ自分たちが数多くの人たちから、それこそ音楽を作る人、音楽を聴く人、様々な人々から嫌悪されているのかを今一度胸に手を当てて考え直してもらいたいと思いますね。



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2017/06/08 Thu. 21:21 | trackback: 0 | comment: 0edit

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