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ギーク・テスラ 

前回の腕時計記事でも書いていましたが「1度にかかる送料は一律なので他にも幾つかの腕時計を購入した」ってお話。

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前記事のラストでチョコっとだけ姿を見せていた腕時計がこちらのフューチャーレトロなボックスに入っているテスラウォッ(TESLA WATCH)。
この腕時計は腕時計をはじめとした様々なギーク(オタク)アイテムを取りそろえているTHINK GEEKの企画で制作されたオリジナル商品らしいです。
ちなみに前回のCHROMATIC LED WATCHもここから購入しています。
尚、腕時計の名称になっているテスラとは発明家ニコラ・テスラ氏からとっているらしいです。
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んでもって気になる中身がコチラ。
どうでしょう、この独特なデザイン。
時・分針と秒針が別に用意されている他、一段と目を引くのが2本の角の様に生えている真空管(を模した突起物)。

余談ですがこの時計をチョイスする経緯として”結局の所、時間が解りづらい”と周囲からの度重なる反応があり、それなら分も秒も一目で解る時計をセレクトしてしまえ!つう結論に至ったりしています。

話は戻りましてこの腕時計、内容的にはごくごく普通の時計なのですが奇抜なデザインだけではなく様々な仕掛け、しかも直接的には殆ど役に立たない仕掛けが散りばめられています。

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例えばこのバンド。
ごく普通の革製(あるいはフェイクレザー?)のバンドなんですがその形が非常に奇抜。
これは通常のように手首一周巻き、固定するだけではなく、ギミックアイテムである鍵を収納する為の機構(もちろんデザイン的な部分も含めて)となっています。

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本体側面にある鍵穴。
これでバンドに鍵が付属している理由が薄々解りますよね。

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この様に時計の時間を合わせるためのツマミ(リューズ)を巻くための鍵で、使用しない場合はバンドに収納しておけます。
もちろん、無くしてしまった時の為にスペアキーが別途付属しています。
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んでもってこのステラ・ウォッチ最大の特徴かつ最大級に意味のないギミックがこの真空管。

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本体上部にあるスイッチをONにすると・・・

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この様に真空管(を模したLED)が暖かい色合いで光りだします。
ただし5秒間のみ。
尚、この真空管はうっすらぼんやりと光りますがこれの光で時計本体を照らす程の強さはなく、暗い所で光らせても時間は見えません。
ハッキリ言うとこのギミックはギミックを楽しむため”だけ”のモノとなっています。
が、その無駄が良い、非常に楽しい!
ただし真空管突起は動かす(取り外す)ことができないので何かにぶつけないかどうか気にしながら腕につけています。

ちなみにこのテスラ・ウォッチ、時・分針、秒針、そして真空管LEDと別駆動しているからなのか使用する電池も3種類となっていたりします。
ギミック以外はごくごく普通の腕時計なのですが(まあデザインも最高に素晴らしいですが)時・分針と秒針が別窓にあるってだけでかなりポイントが高いですね。

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暗闇で真空管スイッチを入れるとこんな感じになります。
どう?文字盤は全く見えないでしょ。

久しぶりに導入した「針の見える」腕時計、非常に素晴らしいモノを購入できて満足です。
更に言うと今回、この時計をサイトで見つけた時、30%オフのセールをやっていたのですがこれが3日間限定のスーパーセールだったらしく、なにやら運命的なものを感じたりしました。

ちなみにTHINK GEEKスーパーセールで買った腕時計は他にもあったりするのですが、それはまた別の機会に。

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2017/06/14 Wed. 21:31 | trackback: 0 | comment: 0edit

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