08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

バック・トゥ・ザ・ウォッチャー 


※本日の記事は閲覧前にコチラを再生してください。


お馴染み(ある世代よりも上には)のテーマソング、お馴染みの物語。
タイムトラベル映画の金字塔であるバック・トゥ・ザ・フューチャー!
その映画内で主人公マーティの友人、ドクが開発した時間を飛び越える機械、それが次元転移装置[Flux Capacitor]。

その素晴らしい機械を腕の中へ!

bttf_fcw_1.jpg
って事でいつものThinkgeek腕時計からFlux Capacitor Watchをチョイス。
実はこの腕時計、米国サイトでセールをしていたんですが「あなたの国には発送できません」となった為、コレだけは国内購入しました。
まあセール価格よりは高かったけど送料込みでトントンだったのでオーケー。

bttf_fcw_2.jpg
んでもってこの時計の特色は例によって時間の読み取りにコツがいるって事。
実際の次元転移装置と同じく三本のラインが光り、現在時刻を知らせます。

20170628230841613.jpg
本体右側に3つあるボタン、上が時刻合わせ、真ん中がタイムトラベル・デモ、下が現在時刻となります。

bttf_fcw_3.jpg
下のボタンを押すと映画の様に3回光って現在時刻を知らせてくれます。
1回目が時間、例えば1個光れば1時、5個光れば5時と言った具合。
2回目が分の十の位。
3回目が分の1の位。
尚、分に関しては12個全てが光った時は0を表現しています。
ちなみにこの3回ってのも偶然か意図的か、実際の次元転移装置も3回のフラッシュバックでタイムトラベルが発生してたりしますね。

bttf_fcw_5.jpg
箱に入っていた表には時刻の読み解き方が記載されていました。

bttf_fcw_6.jpg
真ん中のボタンを押すとタイムトラベルのデモとして次元転移装置が光り出します。
また本体下部にある時刻表示にはランダムでタイムトラベル先の年代が表示されます。
この例では2068年の1月15日に飛ぶって事ですね。
尚、このウィンドウは時刻表示の時は現在の年月日を表示、時刻合わせの時にはこのウィンドウで全ての時間を設定します。

bttf_fcw_4.jpg
背面も鏡面仕上げてきになっていたりします。
まあ高級感は全然ないですが数千円の時計なので完全なるギークアイテムですよね。

bttf_fcw_7.jpg
ちなみに映画そのままのロゴが示すとおり、きちんとしたライセンシー製品となっています。
パチモノじゃないって事ですね。



動作デモはこちら。
気分は完全にバック・トゥ・ザ・フューチャーですよね。
あ、それと本体自体はそれなりの重さがあるので軽いと腕時計をお求めの方はノットチョイスが賢明です。


Amazonのマーケットプレイスだとちょっとお高くなってるけど、まあ並行輸入品だから仕方ないって感じでしょうか。
本国のセール価格は3000円弱(+送料が1500円弱)だからトントンに近いと言えばそうなんですが・・・
興味のある方は是非どうぞ!
スポンサーサイト
2017/06/29 Thu. 01:07 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://soundoptimize.blog75.fc2.com/tb.php/2381-855e1ce1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)