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やっぱり月は遠かった 

最も早く月に探査ロボットを送り、動画や静止画を送信できるかを競う「Google Lunar X PRIZE」。
Googleがスポンサーをし、非営利団体が運営していたこのコンテストですが今年3月の期限までにこの目標を到達できる参加者(民間)は居ないと結論づけ、このコンテストを「勝者なし」で終了する事にしたそうです。
尚、総額3000万ドルの賞金も該当者ナシつう事になるそうです。

尚、どのチームも探査ロボットの開発が間に合わないと言うよりは打ち上げを行うことが出来ないって側面が強かったみたいですね。
打ち上げを単発で行うと莫大な費用がかかるため複数のチームで相乗り打ち上げを行おうとしたもののどちらか、あるいは両方が資金難で打ち上げる事が出来ないって感じでしょうか。

supermoon_asobi_03.jpg
近いようで遠い月ですね。
まあ実査の距離も38万キロなので滅茶苦茶遠いんですが・・・

ちなみに日本のチームHAKUTO(白兎)はコンテストは終われどいつか探査ロボットを月に送ることを念頭に開発を続けていくそうです。
近い将来、HAKUTO探査ロボットが月から送ってきた写真や動画を見られる日が来るかもしれませんね。

もしくは黒服黒サングラスの男たちに阻止されてしまうとか・・・

っはっ!!?
もしやコンテストの強制終了は・・・


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2018/01/24 Wed. 19:20 | trackback: 0 | comment: 0edit

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