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やさしいドルフ・ラングレン 

アーノルド・シュワルツェネッガーが幼稚園教師になってしまうアクション・コメディ、キンダガートン・コップの続編がシュワちゃんと同じくコメディの要素がないアクション俳優ドルフ・ラングレン主演で映画化されるってことを以前の記事で書きました。

んでもって今回、発売から日数が経ち価格もだいぶこなれてきたので遂に購入する事に!
kindergartencop2_j1.jpg
監督の話によるとキンダガートン・コップ2の企画が持ち上がった時に主演はドルフ・ラングレンしか居ないと思ったらしいです。
んでもって相棒として選ばれたのがコメディアンのビル・ベラミーって人らしいです。
どことなくエディ・マーフィやクリス・タッカーなどを連想させる感じがしますね。

kindergartencop2_j2.jpg
ネタバレになるので多くは書きませんが、前作キンダガートン・コップを彷彿とさせつつも現代的な、そしてドルフ・ラングレンに合った設定となっています。
尚、今回も前作と同様、幼稚園教師として潜入するはめになった主人公ですが、前作との違いとして前は想定外の出来事(本来はパートナーの女性刑事が先生として潜入する予定だったが)によってシュワちゃんが教師になりますが、今回はFBIの捜査官としてドルフ・ラングレン自らが潜入する事になります。
また潜入理由も犯人逮捕の手がかりとなる元家族を探し出すことから盗まれた証人保護プログラムの詳細データのメモリを探し出す事になっています。
まだ舞台が現代ということで園児に対する接し方などもあまり無茶な方法は取っていません。
ただドルフ・ラングレンの役自体は昔ながらの操作を行う捜査官なのでそれらを全て封じ込められてしまう幼稚園の教師になってしまったギャップを楽しんだりも出来ますね。


更には・・・
っと、一応ネタバレ要素を含むので折りたたみます。
潜入後のドルフ・ラングレンは1人も殺しません


と言うか、物語上は死んでいる人が出ていますが(証人保護プログラムのUSBを隠した前任の幼稚園教師)、幼稚園教師として潜入後は一人も死ぬ人が居ません。
まあ物語の導入部分ではFBIの建物に武装集団がやってきた際に応戦して撃ちまくっていましたが(描写的には何人かは死んでいるかも?)。

ちなみに敵のボスも悪人ではあるけど、人は殺しません。
失敗が続いた部下に対しても脅すだけで消したりしないんですよね。
前作ではボスは初っ端から人を撃ち殺していたのを考えると、そしてドルフ・ラングレンが主演しているってのを考えるとこれはもう奇跡と言うか、奇妙というか・・・

まあこれはファミリー層も見る事ができるのを想定して制作されているっぽい為かなと思ったりします(純粋に低予算なためかもしれませんが)。
アメリカは暴力的な描写とかがあると、すぐにR◯指定がされ、特定年齢層以上でないと見せられないと言う制限が付きますからね。

一部、園児たちの取り調べ(w?)シーン等でちょっとおませな表現などはありますが、これは前作でも同様のシーンが有ったことへのオマージュであるかと・・・
なのでドルフ・ラングレンの潜入捜査モノと言う殺伐としたイメージとは程遠く、大人だけで観ても子供と一緒に見ても楽しめる内容となっています。

人を殺さない、そして女性を口説きまくるドルフ・ラングレンを見たい方、是非キンダガートン・コップ2にてご確認ください!
ちなみに日本語吹き替えはお馴染み大塚明夫氏です。
アキオボイスのラングレンが幼稚園教師とか最高。


さすがに1000円切ったら、これはもう買いでしたね。


前作、キンダガートン・コップ(アーノルド・シュワルツェネッガー主演)がプライムビデオ化していました。
これも傑作なのでプライム会員の方は是非!


ちなみに2はレンタルでもありましたね。
1度だけ見たいって方は199円でレンタルできます。
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2018/02/13 Tue. 19:53 | trackback: 0 | comment: 0edit

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