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ツマミ・カラー 

以前の記事で書いたガジェット系シンセ、Minijam Studio。
バッテリーに充電し、ポータブルスピーカーにつなぐだけで音出しが出来るオモチャシンセとして色々と遊んでいたワケですが、ちょっと使っていると気になる点が幾つか・・・

その中の1つが本体に付いているノブ。
サイズが小さい上に完全なる黒塗りの為、現在の位置が解りづらい。
ノブがエンコーダー方式だったら良いのですがそうではない、そしてエディットするページによってノブの役割が変わるのでノブの現在位置が解りづらいのは結構致命的な状態ですね。

mjs_knob_cl_1.jpg
この様にノブには切り込みはしてあるとは言え、非常に見づらいです。

mjs_knob_cl_2.jpg
キックスターターで紹介されていたプロトタイプ版ではノブマークも付いており、コスト削減等の為に本体カラーやらLEDカラーやらが変わったのは仕方ないとしてもノブマークはそのままにしておいて欲しかったと言うのが正直なところ。
んでもって、何とかならんかなあ・・・と考えついたのがコレ。

mjs_knob_cl_3.jpg
ホワイト・ペイントマーカー!
そう、切込みの部分をコレで塗ってしまえば良いじゃない!

mjs_knob_cl_4.jpg
一番の極細を買ってきたもののキャップを外してよく見てると・・・

う~ん、結構太い。

まあでもしょうがない。
ものは試しだって事で早速塗ってみると・・・

mjs_knob_cl_5.jpg
案の定、コレもんですね。
やはり太すぎたようです・・・

このままではいか~んって事でこの手の方面に長けている友人ドクターKに相談すると「俺ちゃんがやってやるワ!」って快諾。

本体を預けてから数日。

mjs_knob_cl_7.jpg
こんな道具であるとか・・・

mjs_knob_cl_6.jpg
こんな道具を駆使しちゃったりなんかしちゃったりして無事に完成。

mjs_knob_cl_8.jpg
こういう姿になりました~。

mjs_knob_cl_9.jpg
切込みの溝に沿ってホワイトを入れてもらい、視認性120%アッポゥ!

mjs_knob_cl_10.jpg
ちなみにカラーは永続的ではなく、触っているうちにまた剥がれてしまうらしいので、その時は別のカラー(ドクターKは「次は蛍光カラーで良いんじゃね?」とアドバイス)で試してみたい感じですね。

minijam_02.jpg
カラーリング前の状態がコチラ。
やっぱりツマミは現在位置が判別しやすい方が断然良いですね。
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2018/04/17 Tue. 22:12 | trackback: 0 | comment: 0edit

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