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ノー・うどん・ノー・ライフ 

うどんって魅惑的な食べ物ですよね。
小麦粉を塩と水でこねて伸ばして切っているだけなのに様々な形に変化する。
それは麺としての形はもちろん、スープによって多数のバリエーション、いわば無数に枝分かれした平行世界が広がっている感じです。
まさにノー・うどん・ノー・ライフ。
うどんを食べたくないなんて事を想像すらできない素晴らしき世界。
うどん好きな人ならば一度は「たらふく、食いてえ~~!!」と思うことがあるんじゃないでしょうか。
確かにうどん屋さんで大盛りを頼めば”それなりに”お腹いっぱいになりますが、「もう勘弁してください。」とまでは行きませんよね。
そんなウドニスタのドリームを叶えちゃう場所、行ってきました。

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それがコチラ、武蔵野うどん竹國川越池辺店!
こちら何とうどんの食べ放題が楽しめるステキショップ!

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システムもベリーイージー。
ドアを開けると目の前にある食券を1枚購入します。
標準は肉汁うどんですが、他に鳥汁うどんやらカレー汁うどんなど、添付の汁を選べます。
なお添付汁が使い切ってしまっても無料でノーマル汁(多分肉汁と同様のもの)が無料で追加できるので敢えてノーマルではないものを選んでも良いかも。
特に暑くなるこれからの時期は冷汁系のつゆなんかが良いかもしれないですね。
まあ私は甘辛い”あま辛汁”にしたんですけど。
料金はどれも一律820円(小学生は620円)なり。
もう一回書きますが820円で”うどん食べ放題”です。

食券を厨房カウンターに持っていき、準備ができると食券番号を呼ばれます。
大体5分~10分くらいなので、その間に席を確保したりセルフのお水をくんでおいたり、あるいは食べ放題にアドオンされる天ぷら等をリサーチしたりしているうちに食券番号が呼ばれます。

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んで出てきたのがコチラ。
標準セットとしては甘辛のつけ汁、うどん、そして薬味となります。
その他、天ぷら用のお皿とお茶碗がついてくるのでカウンターのすぐ正面にあるアドオン・ステージで各種アイテムを詰め込んでいきます。
この日はカレーが特別アイテムとしてあったらしく、カレーとご飯、そして天ぷらを数個セレクトしました。

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これが甘辛のつけ汁。
巨大な牛すじが2個乗っている他、もやしなどの野菜もたっぷりと入っています。

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牛すじはホロリと柔らかくしっかりとした味付け。
なお、汁は甘辛となっていますがピリリ辛い感じなので辛味が苦手な人は要注意。

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んでもってコチラがメインのうどん。
一本つまんで食べてみると塩味を感じられるくらいの塩分でかなりコシがあります。
某なんとか亀のうどん屋さんはお値段が安いのですがそのコシの無さにガッカリした事があるんですが、それとは真逆の、こんなの食べ放題してたらアゴが持たねえだろう!って位の良いコシです。
その荒々しいうどんがつけ汁にメチャクチャ絡んで来ますので、それらを一緒にダイレクト・イーティング。

うまい!テーテッテテ~♪

コシがあるうどんと濃いめのつけ汁がジャストマッチングして食が進みます。
またカレーに直接うどんを突っ込んで食べてみたりとかすると一味違った楽しみも。

うどんが無くなったらうどんの皿をカウンターに持っていき「おばちゃん、おかわり~」って言うとおばちゃんが「量は?」って聞いてくるので「普通で!」と答えると「はい普通ね~。」つって大盛りのうどんを入れてきます。
なお、おかわりうどんは既に茹でられており速攻で出てくるのも嬉しいですね。

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食べ放題についてくる天ぷらはピーマン、ごぼう、なす、かぼちゃ、しめじ等野菜を中心としています(ちくわもあり)が、それぞれの大きさが一口大とさほど大きくないので色々と楽しめます。
なお、天ぷらカウンターには天丼のつゆってのが置いてあるので、そんな風に書いてあったら天丼作るしか無いですよねって事でミニ天丼を作成。
まあこれは食べ放題の落とし穴なんですけどね。

んでもって2回目のうどんも食べ終え、「もう少しだけ食べてみたいなあ。食べ放題だし。」とか思ったので、うどんの皿をカウンターに持っていき「おばちゃん、おかわり~」って言うとおばちゃんが「量は?」って聞いてくるので「少なめで!」と答えると「はい少なめね~。」つって大盛りのうどんを入れてきます。



いや、そんなに食えねえよ!



このうどん、美味いんですがお腹に溜まっていくというかうどんが膨れると言うか、それに落とし穴である天丼とかカレーとかも加えている上に少なめって頼んでも大盛りで入ってくるうどんのおかわりの影響で完全に手が止まってしまいました。
「ああ、これあれだ。あの時の状況と同じだ。」と以前、八王子のお蕎麦屋さんで食べている途中に手が止まった時の事がフラッシュバックする。
これはヤバそうだ・・・とか思っていましたが、少なめなのに大盛りで入ってきたうどんの半分を一緒に行った友人に食べてもらい、残ったうどんをゆったりたっぷりのーんびりと何とか食べて何とか完食しお店を後に。

ちなみに食べ終えた後、つまり戦いを終えた後は夜まで、てか次の日まで何も食べる気が起きないというまさに戦意喪失状態になります。
まあそこまで食べ過ぎなければ良いんですけどもね。
個人的にはおかわりをするなら1回のみ、もし2回めを行くならば「少なめで!」じゃなくて「普通の半分で!」と答えるべきだと思いました。
まあこれだけ楽しめて美味しくて820円は驚異ですけどもね。
しかしこれだけは言える。

しばらくうどんは食べなくて良いわ。












などと書いてみましたがずっと上の方で”うどんを食べたくないなんて事を想像すらできない素晴らしき世界。”と書いていたように、翌日も自宅メシでうどんを食べましたよ。
だって・・・

ノー・うどん・ノー・ライフ!



武蔵野うどん竹國川越池辺店の場所はここ。
夜は18時までとかなり早めに終わってしまうのでご注意。
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2018/06/21 Thu. 11:54 | trackback: 0 | comment: 0edit

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